TBSラジオ 大宅映子の残留いい加減にしろ

 10月になり新番組も多数始まりましたが、TBSラジオの土曜日朝の新番組である土曜朝一エンタ。堀尾正明+プラスという番組が始まった。俺は最初から最後まで聞いているわけではないからエラそうなことはいえないのであるが(聞いているのは最後の1時間くらい)、どうしても言いたいことがあるのでネタにします。
 9月までは中村尚登ニュースプラザという番組が放送されており、聞いていた時間は最後の1時間くらいであるのは同様であった。どうでもいいが、最後のアシスタントをしていたスイカップアナこと古瀬絵里はこの番組の出演ギャラが相当低いと週刊誌のネタになったこともあった。
 中村、古瀬、コーナー出演であった作家の加来耕三が番組終了時に降板したのは分かるが、一番降りてもらいたかった大宅映子が残ったのには非常に残念であった。大宅映子はニュースプラザ時代から時たまいい事は言うが、非常に意味不明な発言という事がよくある、よく東京新聞の芸能読者欄に批判の投書がよく載る。
 だいたい大宅映子は親が有名であったことと、よく政府委員の女性委員という肩書きがあったこともあって出演しているのであろうと推測するが、政府の批判はするが所詮ガス抜きで、財界や政府に近い人という認識しか俺にはない。何故こういう人がいまでもマスコミにもてはやされているのか俺にはわからない。昔は女性の政府委員は大宅映子くらいしかいなかったが、今ではたくさんいるから余計需要があること自体不思議でならない。
 それだけでもムカつくが、堀尾とアシスタントの田中雅美(元五輪水泳選手。TBSラジオではスポーツボンバーで経験あるからそのラインでの起用と思われる...番組自体スポーツネタも多いみたいだし。)が大宅映子が出演するとやたら登場時に褒めるから余計にムカつく。そんなことをするから17日の東京新聞の芸能読者欄に批判の投書が載るんだよ。批判の投書はそれとは関係ない批判ではあったが。
 どうせなら大宅映子を降ろして加来耕三が残ってほしかったな。加来耕三の代わりに生島淳(スポーツジャーナリストで生島ヒロシの17歳離れた弟)が出ているが、ネタはいいが、格闘技の話は止めてくれ。兄貴と違って格闘技嫌いを新聞で公言した前科があるからな(ボブ・サップがブームを起こした2002年に東京新聞の当時連載していたコラムに書いてあったのを俺は読んだ。)。話すときもやたら嫌がっているように聞こえるし。

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この記事へのコメント

65歳未だ仕事人間
2009年01月24日 11:44
私はこの番組の大宅映子さんの、時間だけは必ず聞いて
きました。日本で1番偏らず客観的に見ている人だと思います。もういらっしゃらない親の七光りで、大企業が社外役員に選びません。何処が意味不明なのか解りません。こんな人達が声を大にして世論を曲げて行くので、常識人達も
唯聞かないで声を出さなければと、思います。
        65歳未だ仕事女性
2009年01月24日 19:49
 65歳未だ仕事人間さんコメントありがとうございました。俺にとってはあなたがどう思うと所詮財界や政府の犬でガス抜きという認識には変わりません。世論は曲げているつもりもありません。
te
2009年01月28日 14:45
この大宅という人は小泉の大ファンなだけ。頭はそんなによくないのに無理して利口そうなことばかり言ってます。
今、ミヤネ屋という番組を見てますが、例の楳図邸の判決の件で偏った発言を相変わらずしてますよ。つくづく評論家というのは無責任だと思います。
まあ、大宅壮一も戦時中は軍の犬のような活動をして、戦後は中国革命万歳みたいな発言してましたからね~~。無責任だけは親譲りのようです。

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