北京五輪を振り返る第11弾 レスリング編

 数日休んでいましたが、北京五輪を振り返るシリーズ第11弾はレスリング編です。
 レスリングは男子グレコローマンで60キロ級の笹本、84キロ級の松本慎吾、96キロ級の加藤賢三の3選手が出場したが、笹本以外は1回戦敗退、笹本も2回戦敗退。
 男子フリースタイルは55キロ級の松永共弘、60キロ級の湯本健一、66キロ級の池松和彦の3選手が出場、松永は銀メダル、湯元は銅メダルを獲得、池松は2回戦敗退に終わる。
 女子は48キロ級に伊調千春、55キロ級に吉田沙保里、63キロ級に伊調馨、72キロ級に浜口京子が出場、吉田と伊調馨が金メダル、千春は銀、浜口は銅メダルとアテネ五輪と同じ結果になった。
 伊調姉妹は引退をほのめかしていたが、後日撤回。でも10月の国際大会は欠場みたいです。
 女子は全階級出場ですが、男子はグレコ、フリーと出場選手が3階級だけというのも、俺がガキの頃は金メダルを獲って当たり前でいくつ獲るかだった時代と比べると寂しいのもはある。連続メダル獲得を守れるかどうかだからない今では...

 吉田の試合で江頭2:50が映っていたというが、俺はテレビで見ていたわけではないのでなんともいえないが、gorin.jpではかすかにそれらしきものが映っていた程度しか見えませんでした。

採点はgorin.jpよりグレコは60キロ級のみ。
実況:平川健太郎(日本テレビ)、岩佐英治(NHK)。岩佐は女子の吉田と伊調馨の試合とグレコ60キロ級。他は平川。岩佐は相撲ほどの味は出なかったが、悪くはないと思う。岩佐よりレスリングは平川のほうがいい感じであった。 6.0
解説:高田裕司、藤川健治。藤川は女子の試合のみ。女子は岩佐・高田、平川・藤川の組み合わせ、グレコは岩佐・高田の組み合わせ、男子フリーは平川・高田の組み合わせ。高田に応援だけというのがいくつかはあった。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

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