第32回大相撲トーナメント 朝青龍が史上初の3連覇

 第32回大相撲トーナメントが行われ、朝青龍が決勝で時天空を下して史上初の3連覇を達成。白鵬は初戦で時天空に敗れる。朝青龍が初場所に黒星を喫した稀勢の里(若の里に敗北で、若の里は朝青龍と対戦して完敗)や白鵬との対戦は実現せずに終わる。しかし本場所ではないとはいえ、一昨日帰国した人間に優勝させていいのかね?これでは先が思いやられるよ。

採点はフジテレビ
実況:軽部真一。しかし軽部がというより、放送全体が朝青龍さえ勝てばいいという姿勢だったな。これは白鵬が時天空に初戦で敗退したことも影響している部分があるけれど...次は昨年もそうであったが、取り組み中に賞品の紹介をする、するならやる前にやれよ。毎年改善しないな。一番駄目であったのが、西の本田朋子がリポートを入れてきたが、その中で取組中に入ってきたのがあったが、そのときに何故かそのまま続けさせた事。ああいうときは普通ならば待ってくださいと言うだろう。そして取り組み後にリポートさせるのが筋だろう。取り組み後に再度やらせてはいたけれど。普段はスポーツ実況なんかしないから仕方のない部分はあるかもしれないが。
 昨年は向坂だったが、かつては普段は実況をやらない吉澤孝(よしざわたか・北の湖親方とのツーショットだと相撲取りが二人並んでいるように見えた)が務めていたことがあり、太目のアナはしなければいけないポジションなのか? 4.0
解説:栃東親方。取り立ててなし。 5.5
カメラワーク:取り組み自体はとりたてて言うことはないが、CMあけたら取り組みが始まっていたということがあったな。 5.5
リポート:武蔵丸親方、東・長野翼、西・本田朋子。本田は実況のところでも言ったが、取り組み中にリポートをしてはいけないでしょう。長野は特になし。 4.0
ゲスト:みのもんた。みのもんた賞があるとはいえ、もう引っ込んでくれ。 4.0
インタビュー:エンディングでそのシーンが行われているのが映っていたが、音声は入らずなので採点は無し。多分アーは大野勢太郎(映っていた時代はしていた)。どうでもいいことだけれど、大野勢太郎は1回あったことがあるんだよね俺は。向うは俺の事は知らないだろうけれど。
構成:本場所でないから仕方のない部分はあったけれど、朝青龍だけが勝てばそれでいいという姿勢はどうかと思うけれど。それと優勝してみのもんた賞として酒を振舞っていたけれど、横綱は一口しか飲まなかったけれど、本場所より激しくないとはいえ、合計で5番取った後、決勝の直後に酒を飲ますという行為はいかがなものなのか。みのは今年も邪魔でしかない。 4.0

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