ハンドボール北京五輪アジア再予選、男子も韓国に屈する

 ハンドボール北京五輪アジア再予選、男子の日本対韓国戦は25-28で日本が韓国に敗れてこの試合での五輪出場は出来なかった。5月30日から6月1日までの最終予選(開催地未決定)にまわることになって、ロシア・クロアチア・アルジェリアと対戦する。
 日本は守備は9月の予選の時と比べると良くはなっていたという。しかし攻撃が韓国と比べると良くはなかったな。エース・宮崎は爆発しなかったし、7メートルシュートを四方が1本止めたにもかかわらず、流れを変えられなかったし、パスばっかりでシュートになかなか行かなかつたりと...これでは勝てないな。
 俺個人的な話をすると、中学のときにハンドボールをしようと思ったことがあったが、しなかった。それは、部活の見学をしていたときに入るわけでもないのに見やがってというような態度をとられたからであり、事実俺の出た中学校では一つ上の学年までで廃部になってしまい、俺の学年からは受け付けなくなったことを後に知った。その後は学校の授業でもしなかったし、高校でもハンドボール部はなかったからハンドボールに触れることは現在に至るまでなかった。うちの通っていた中学がハンドボール部がなくなったのにはうちの自治体内でハンドボール部がある中学が当時うちの中学しかなかったから大変だったことも廃部に至った原因ではないかという話も風の噂で聞いたことがある。正確には分からないが...
 だから、これからハンドボールをやりたいという人が出てもどれくらい受け皿があるのであろうか?これが心配である。

採点はNHK総合テレビ
実況:道谷眞平。特に前半は韓国のゴールキーパーが止めたときにナイスセーブとか素晴らしいとか言いやがって、いくら公平性を謳うからと言って国同士の戦いにそういうのはいいのか?日本が絡まない試合であるならば別にかまわないが。ただずっとそうではない場面もあったので4点台はつけないけれど。 5.0
解説:田口隆。特になしというかこんなものなのかな? 5.5
リポート&インタビュー:竹林宏。リポートでは取り立てて入れてこなかったし、ハーフタイムやタイムアウト時の状況等が伝えられなかったのはマイナスであるが、インタビューでは最終予選もあるという思いやりは見せてくれた。 リポート4.5 インタビュー6.0
カメラワーク:こんなものなのかな。 5.5
構成:注目の一戦を中継してくれたのはありがたいが、うちのようにBSに加入していないところでは生で見ることが出来ず、深夜の録画中継でしか見れないのは残念。それと、開始時までに簡単なルール説明の時間をもう少し取ってもらいたかった。アレでは時間不足。NHKは正午と午後7時は必ずニュースだからこういうときに困るんだよな。 5.0

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