世界陸上3日目 室伏6位に終わる

 世界陸上大阪大会3日目、午前中の予選で日本勢は予選敗退が相次ぎ、女子走り幅跳びの池田久美子、女子円盤投げの室伏由佳らが予選を突破できなかった。池田は7月の欧州遠征で調子を崩していて立ち直ることなくこの日を迎えてダメだったということなんだな。
 男子ハンマー投げは期待された室伏は6位に終わり今回も世界陸上での金メダル獲得はならずどころかメダルも取れず。今季2度目の大会(ここまでは日本選手権のみ)だったからというのもあるのかもしれないが、とにかく投げに気迫と言うものが感じられなかった。本人は残念でしょうがないという風であったが、優勝した選手と比べると明らかに気迫と集中力の差が劣っていたことがわかる。
 男子1万メートル、即決勝はゲブレが3連覇、エチオピア勢が1・2フィニッシュで、3位銅メダルは日本の実業団で活躍しているケニアのマサシ。日本は竹澤が12位、前田が17位。竹澤はトップと1周の周回遅れ、前田は2周も周回遅れという世界との差をまざまざと見せつけられた。ま、それでも竹澤は健闘した方かな。前田は佐賀出身と言うだけで、がばいランナーなんていうニックネームつけられて、つけるセンスもどうかしているな。
 女子100メートルはジャマイカのベロニカ・キャンベルが優勝で、前回優勝のアメリカのローリン・ウィリアムスが2位、期待されたエドワーズ(アメリカ)は4位。しかしこのレースはまれにみる激戦で着順でこんなに紛糾したのも珍しいな。しかも電工表示が間違えていたりしてなかなか正しいのが表示されなくてウィリアムスあたりはイラついていた。アニマル浜口ならとっくに暴れていただろうな。現にアテネ五輪で注意受けていたからな。とにかくジャマイカ勢としてはこの種目初めての優勝。
 女子400メートルの丹野は初めて1次予選を突破して準決勝進出(五輪を含めると東京五輪以来)したが、準決勝でのレースは着順最下位。

採点はTBSテレビ
実況:林正浩(100m、400m)、初田啓介(ハンマー投げ)、佐藤文康(10000m)、三段跳びは不明でMBSアナくさい気が...。特別になし。 5.5
解説:井上悟(短距離)、金哲彦(10000m)、石塚浩(三段跳び)ほか。特になし。 5.5
カメラワーク:10000mの中継で実況では竹澤のことを言っているのになぜかカメラは前田だったりと空気が読めないカメラワークだこと。 4.5
インタビュー:山縣苑子。室伏へのインタビューは何なんだ?甘くて屁にもならないな。何故もっと厳し突っ込めないのかな? 4.5
リポーター:小谷実可子、安良城紅。安良城は必要な存在なのかな?ま、スポーツ好きでNHKのスポーツニュースのゲストに登場したり、日テレのスーパーボールのゲストに出たりしているのと英語が出来るくらいだろうせいぜい...スーパーボールでは余計な話をしていて解説者に注意されてしまった前科あるのに。 5.0
キャスター:織田裕二、中井美穂。織田裕二は今日のファッションもスポーツ番組をするという衣装ではなかった。赤の衣装で、まるでチンピラにしか見えない。この二人は真剣に陸上という競技に対峙しているとはいつも思えないな。今日もだけれど。コメントも素人以下のオンパレードで視聴者だけでなく競技者にも失礼なキャスターぶりでしかない。松岡修造もコメントはひどいが、真剣に対峙していると言う面では織田裕二よりかはマシである。昨日キャスターは安住と小倉のペアがいいと言ったが、安住でなければということで小林少年こと小林豊の名前出すの忘れていた。小林は器用貧乏に見られているかもしれないが、テレビのワイド番組のメインをかつて務めたことあったんだよな。 0.5
構成:あの3段跳びの組み込ませ方は何なんだ中途半端すぎる。 4.0

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック