解説者列伝⑬ 鬼塚勝也

 昨日亀田の試合を見ていたらやっぱり鬼塚勝也が解説をしていたと言うことで4月16日以来になる解説者列伝の13回目は亀田に都合のいい解説をする鬼塚勝也を取り上げます。
 現役時代世界チャンピオンであったが、世界タイトル取った試合でも疑惑の判定呼ばわりされていた。それが功を奏したのかどうかは分からないが、昨夏、亀田興毅がファン・ランダエダと空位のタイトルを争ったときに解説陣でただ一人亀田が勝つような解説をしていた。畑山と竹原はもう負け試合と思った解説をしていて、この二人は以降亀田戦からの解説は外されている。ただし畑山はK-1MAXの解説は引き続き行っている。まるで自分の経験が生かされたといってもいいだろう。
 以後も昨日の試合までも亀田の試合に出てきては亀田に都合のいい解説をしまくる。まるでその解説は大手芸能プロに頭が上がらない芸能レポーターとか自民党というか内閣に頭が上がらないニュースキャスターのごときである。ただ意外とリズムはいい。一緒に解説する佐藤修がリズム悪すぎると言うのもあるが。
 これからも亀田に都合のいい解説するんだろうな、実況は土井敏之という最悪のコンビで...

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この記事へのコメント

酒鬼〇〇
2007年10月18日 14:32
今回の内藤戦またまた鬼塚インチキ解説。批判が高まると亀田や協栄、TBSに媚びながらも自分は正義のヒーロー、あえて非を認める男らしいスーパースター気取りとなっております。同じ協栄ジムの坂田選手の話を持ち出し、世間の見方が悪い、自分だけが正しい的な糞コメントをブログでしております。腐りきった糞屑です。

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