K-1オランダ大会中継

 K-1オランダ大会は注目されたボブ・サップが特にどこか痛めたとか骨折とかした訳でもないのに体調不良ということで欠場となり代わりに、ピーター・アーツが出てホーストと対戦する。アーツはいきなりだからか動きが今ひとつなのか、ホーストともども鋭さを感じられなかった。それだけ二人の対戦でKO決着は難しい対戦なのかもしれないが、、、
 ボンヤスキーとバンナの対決は2Rまで二人とも後1歩前にでなかったが最終ラウンドは打ち合いになるもKOできず、判定になるが延長かと思ったがホーム有利判定なのかボンヤスキーが勝ち。
 シュルトはロイド・ヴァン・ダムと対戦。シュルトはKOできなかったが圧倒し、ヴァン・ダムがあそこまで責められない試合を見たのは初めてである。
 トーナメントはスイスの202センチのビヨン・ブレギーが優勝。初戦は快勝、準決勝は逆転勝ち、決勝も貫録勝ちといったところか。期待したイグナショフは初戦は勝ったものの準決勝でマヌーフのリザーブであるゴクカン・サキに判定で破れる。体が絞れていない印象が残る。
 トーナメントはKO決着が多く楽しめたが、スーパーファイトは判定で延長してほしかったものばかりである。

実況:竹下、森、佐野アナ。時に決着時に実況が追いつけないのがあった。また、ボンヤスキーとバンナの家族の話なんか持ち出しやがってそんなのどうでもいい。家族の話を試合中に出されるのが大嫌いなんだよ個人的に。紀香に話振りすぎ。 4.0
解説:谷川貞治。相変わらずの解説。 5.0
司会等:藤原紀香他2名。紀香は相変わらずコメントが素人並。K-1開始時からいるのにこの程度のコメントでは、、、それとホースト-アーツ戦で入場時の模様が映されていたがまるで単なる客ではないか。ギャラ貰ってその程度の仕事振りじゃ困る。東原かどうかはわからなかったがボンヤスキーとバンナの子供の話なんか持ち出しやがって試合と関係ない話なんかするな。ラウンドガールで充分。 3.0
カメラワーク:コーナーにへばりつくだけで、レフリーや選手の背中で邪魔されるシーンが多い。決定的な場面でのミスはなかったもののK-1では最低の部類に属するカメラワーク。 4.5

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