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zoom RSS テーマ「陸上」のブログ記事

みんなの「陸上」ブログ

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第33回全日本大学女子駅伝
 10月25日、仙台を舞台に全6区間、38キロで大学女性駅伝日本一を決める大会が行われた。   立命館大学が2時間02分52秒の大会新記録で史上初の5連覇を達成、ついでに区間賞も全区間で獲得も史上初。ついでにメンバーには最上級生の4年生がいなかった。  上記のようなことなので、レース展開といっても1区で立命館の大森がトップに立つと以降は2位以下を引き離し、磐石のレース展開であった。優勝を狙った大刀は区の出遅れもあったかなぁ。  2位は昨年に続いて大東文化大学、3位に松山大学、4位に日本体育... ...続きを見る

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2015/11/23 17:57
第1回世界リレー選手権
 5月24日・25日にバハマのナッソーで世界リレー選手権なるものが開催された。五輪種目である4×100m、4×400mのリレーだけでなく、200m、800m、1500mのリレーも行われた。  初日は男子4×200mでは小林雄一、江里口匡史、高平慎士、藤光賢司で挑み予選2組4位(1分23秒87)、予選全体の9位に終わり決勝進出はならなかった。8位の中国と僅かに0秒12差であった。  決勝はヨハン・ブレイク擁するジャマイカが1分18秒63の世界新記録で優勝、2位はセントクリスファー・ネイビス、3... ...続きを見る

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2014/06/11 21:39
世界陸上モスクワ 大会4日目
 世界陸上モスクワ大会4日目を取り上げます。  昼の部では女子20キロ競歩が行われ、日本からは大利、渕瀬が出場したが、序盤から第2集団に入り、ばらけた時点で遅れた感じだったなぁ。  結果は地元ロシア勢は1・2フィニッシュ、中国人が3位、大利久美は26位、渕瀬真寿美は29位に終わり、大利は9月で引退すると報じられた。  男子5000m予選では佐藤悠基が出場したが予選落ちした。  夜の部では女子棒高跳び決勝では引退が事実上確実視されていたエリーナ・イシンバエワ(ロシア)が4m89で大阪大会以... ...続きを見る

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2013/09/11 21:32
世界陸上モスクワ 大会3日目
 世界陸上も既に終わってしまいましたが、今回は3日目を取り上げます。  男子ハンマー投げ決勝は室伏広治の大会2連覇が期待されたが、78m03の6位に終わった。ロンドン五輪金メダリストのハンガリーのクリスティアン・パルシュの80m30で1投目はトップに立ち、室伏が2位であったが、この二人は1投目が一番いい記録であった。  ポーランドのパウエルが81m97で優勝、パルシュが銀メダル、チェコのルーカスが銅メダルであった。  女子100m決勝はジャマイカのフレーザープライスが他を圧倒し、女王の座を... ...続きを見る

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2013/09/04 21:30
世界陸上モスクワ 2日目
 世界陸上モスクワ大会2日目を取り上げます。  2日目は何といっても最速を決める男子100メートルの決勝が行われ、ウサイン・ボルトが9秒77で制してこの種目での2大会ぶりの金メダルを獲得した。  まぁゲイやパウエルは薬物で出場せず、前回金メダルのブレークも故障で出場しないから、ボルトの勝ちは揺ぎ無かったのであるが。まぁガトリンがどれだけ追いすがるかということだけれど、ガトリンとてこちらも処分を食らった前科がある。  結果はボルトが完勝というレースだったなぁ。シーズンベストだったというが。そ... ...続きを見る

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2013/08/24 22:40
世界陸上モスクワ 初日
 世界陸上モスクワ大会が終わりましたが、今回は大会初日を取り上げます。女子マラソンは既に取り上げたのでその他を取り上げます。  男子1万メートルはロンドン五輪金メダルのモハメド・ファラー(イギリス)が27分21秒71のタイムで制した。日本勢は宇賀地強は15位、大迫傑は21位、佐藤悠基は6000m過ぎで棄権した。  序盤は日本勢はついていったが、中盤で大迫は大幅に離され、宇賀地は粘ったが...だったなぁ。宇賀地は27分50秒79、大迫は28分19秒50のタイムであった。  男子ハンマー投げ予... ...続きを見る

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2013/08/20 22:17
世界陸上モスクワ 最終日
 8月10日に開幕した世界陸上ですが、18日に最終日を終えました。ということで最終日の模様を取り上げます。  なんといっても男子100×4リレーはジャマイカが37秒36で金メダル、アメリカが銀メダル、銅メダルはカナダとなった。日本は6位入賞を果たした。  レースは3走者まではジャマイカとアメリカが並走していたが、アンカーのボルトがガトリンを離して1着となった。日本は山県が100mの後に故障をしてしまい、藤光が代わりに入ったが、桐生からのバトンパスは上手くいっていなかったなぁ。他のところは上手... ...続きを見る

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2013/08/19 23:05
世界陸上モスクワ 女子マラソン
 陸上の世界選手権がモスクワで開幕し、最初の決勝種目である女子マラソンが行われ、エドナ・キプラガド(ケニア)が2時間25分44秒のタイムで大会2連覇を達成。銀はイタリアのバレリア・ストラーネオ、銅は福士加代子、4位に木崎良子、野口みずきは33キロ地点で棄権した。  序盤は野口と福士が先頭集団でレースに挑み、木崎は第2集団で先頭を追う展開となった。野口は10キロ前には既に先頭集団から落ち、キプラガドと一緒に上がってきた木崎にも抜かれた。キプラガドはその後先頭集団に入ったが、木崎は入れず、キプラガ... ...続きを見る

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2013/08/10 22:55
第97回日本陸上選手権
 6月7日から9日まで味の素スタジアムで8月にモスクワで行われる世界陸上の選考会を兼ねた陸上の日本選手権が行われた。  まず会場が味スタというのは何なんだといいたい。お役人はサッカー専用というのが頭にないのかなぁ?すぐあまり使わない陸上用のトラックを併設して競技場としての稼働率を上げるのが目的としているのであろうが、近くに等々力や国立があるし、歴史も21世紀になってから開場ということで陸上のトラック併設は意味があるのかなぁ?  会場に文句ばかり行っても始まらないので、競技に移ります。  1... ...続きを見る

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2013/06/17 23:57
福岡国際クロスカントリー2013
福岡国際クロスカントリー2013  東京マラソンの前日に福岡では恒例のクロスカントリー大会が行われた。  男子シニア10キロではチャールズ・ディランゴが29分47秒で優勝、大迫傑は3秒遅れの2位に終わった。  女子シニア6キロは新谷仁美が独走して20分00秒で3連覇を達成した。  男子ジュニア8キロは豊川高校の社会人に進むカレミ・ジェレミアスクが24分02秒で優勝、2位は日体大の山中秀仁が25秒遅れの2位に入った。山中は高校生には負けたくないといっていたが...  女子ジュニア6キロは豊川高校の鷲見が20分28秒で優勝。... ...続きを見る

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2013/03/03 21:31
ロンドン五輪 陸上初日夜の部
 ロンドン五輪大会8日目、陸上初日夜の部を取り上げます。  陸上も競泳と同じく初日から決勝があった。  女子10000m決勝は日本からは3人娘(福士加代子がレース後に発言)こと福士加代子、新谷仁美、吉川美香が出場し、序盤はこの3名が先頭にいてレースを引っ張った。当然徐々に落ち、最後まで先頭にいた新谷も4600mあたりで脱落した。結局ティルネッシュ・ディババ(エチオピア)が30分20秒75で金メダル、銀はキピエゴ(ケニア)、銅はチェルイヨット(ケニア)であった。  日本勢は入賞を目指したが、... ...続きを見る

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2012/09/24 21:42
ロンドン五輪 陸上男子100m決勝&ハンマー投げ決勝等
 ロンドン五輪、8月5日の夜の部に行われた陸上競技を取り上げます。  男子100m決勝はウサイン・ボルト(ジャマイカ)が9秒63の五輪新で連覇、銀はジャマイカ選手権でボルトに勝ったヨハン・ブレーク(ジャマイカ)、銅はジャスティン・ガトリン(アメリカ)であった。タイソン・ゲイ(アメリカ)は4位、5位もアメリカ選手であった。アサファ・パウエル(ジャマイカ)は8位。  男子ハンマー投げ決勝で、室伏広治が78m71で銅メダルを獲得、クリスティアン・パルシュ(ハンガリー)が80m59で金メダル、パルシ... ...続きを見る

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2012/09/24 21:19
ロンドン五輪 陸上大会9日目夜の部
 ロンドン五輪大会9日目、陸上競技を取り上げます。  この日は男子10000m決勝、走り幅跳び決勝、女子100m決勝等が行われた。  男子10000m決勝はイギリスのモハメド・ファラーが27分30秒42で金メダル、銀はアメリカのゲーリン・ラップ、銅はエチオピアのタリク・べケレであった。佐藤悠基は22位、廃部が決まったヱスビー食品所属のケニアのカロキはレースを引っ張ったが5位に終わった。  女子100m決勝はジャマイカのシェリーアン・フレーザープライスが10秒75で金メダル、銀はアメリカのカ... ...続きを見る

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2012/09/08 22:15
ロンドン五輪 陸上男子20キロ競歩
ロンドン五輪 陸上男子20キロ競歩  ロンドン五輪大会9日目に行われた、陸上の男子20キロ競歩を取り上げます。  日本からは藤沢勇、西塔拓巳、鈴木雄介が出場、レースは序盤鈴木が飛び出してトップで歩くが、9キロ付近で吸収され、10キロあたりでペースダウンし止りかけることもあった。その後いろいろあって陳定がトップに立ち、連覇を狙ったボルチンはゴール寸前で倒れた。  ということで中国の陳定が1時間18分46秒の五輪新で金メダル、銀はグアテマラのエリック・バロンド、銅は中国の王鎮、日本勢は藤沢の18位が最高、西塔は25位、鈴木は36位... ...続きを見る

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2012/08/17 21:21
ロンドン五輪 大会16日目の陸上競技 ボルト2大会連続3冠達成
ロンドン五輪 大会16日目の陸上競技 ボルト2大会連続3冠達成  ロンドン五輪大会16日目に行われた陸上競技(男子50キロ競歩を除く)を取り上げます。  男子400mリレーはジャマイカが36秒84の世界新記録で金メダル、銀はアメリカで37秒04のナショナルレコードであったが、ジャマイカに及ばずであった。銅はカナダが3着でゴールしたが、違反があったらしく失格となり、トリニダート・トバコが繰り上がった。日本は38秒35の5位に終わった。  ジャマイカはパウエルがいなかったとはいえ個人種目出場しなかった選手ですらベストタイムは決勝に残れる位という選手であるから... ...続きを見る

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2012/08/16 21:06
ロンドン五輪 陸上男子50キロ競歩
ロンドン五輪 陸上男子50キロ競歩  ロンドン五輪大会16日目に行われた陸上男子50キロ競歩を取り上げます。  この種目は北京五輪で山崎勇喜が7位入賞を果たした種目であり、入賞を期待された種目でもあった。  結果で言うと、日本人は3名出場して完歩できたのが森岡紘一郎のみで、山崎勇喜は18キロ付近で失格、谷井孝行は38キロ付近で棄権となった。  レースは途中から司天峰が飛び出し、その後ロシア勢3名が抜いて飛び出し、オーストラリアのタレントが追い上げを見せて順位を上げていった。  金メダルはロシアのセルゲイ・キルジャプキンで3... ...続きを見る

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2012/08/16 20:17
ロンドン五輪 大会13日目夜の部の陸上競技
ロンドン五輪 大会13日目夜の部の陸上競技  ロンドン五輪の13日目の夜に行われた陸上競技を取り上げます。  決勝種目は女子走り幅跳び、女子400ハードル、女子200メートル、男子110mハードル、準決勝は男子110mハードル、200メートル、女子1500メートル、予選は男子やり投げ、また十種競技の一部(走り幅跳び、400m)が行われた。  男子110mハードルはアメリカのアリス・メリットが12秒92で金メダル、銀は同じアメリカのジェーソン・リチャードソン、銅はジャマイカのH・バーチメントであった。なお北京の金メダリストであったダイロ... ...続きを見る

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2012/08/12 01:15
ロンドン五輪 8月6日夜の部の陸上競技 イシンバエワ3連覇ならず
 ロンドン五輪大会11日目、夜の部の陸上競技を取り上げます。  決勝種目は女子の砲丸投げ、棒高跳び、3000m障害、男子400m、400m障害が行われた。準決勝種目では女子400m障害、予選は女子200mが行われた。  女子棒高跳びはイシンバエワ(ロシア)の3連覇がかかっていたが、4m70で3位となり銅メダルに終わった。金はジェニファー・サー(アメリカ)で4m75、銀はヤリスレイ・シウバ(キューバ)であった。  女子砲丸投げはベラルーシのナドゼヤ・オスタプチェクが21m36で金メダル、銀は... ...続きを見る

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2012/08/10 23:53
ロンドン五輪 大会12日目夜の部の陸上
ロンドン五輪 大会12日目夜の部の陸上  ロンドン五輪大会12日目の夜に行われた陸上競技を取り上げます。  12日目の夜の部の競技は予選種目は女子走り幅跳び、準決勝種目では女子200m、男子800m、決勝種目は男子走り高跳び、男子円盤投げ、女子100mハードル、男子1500メートルが行われた。  男子走り幅跳び決勝はロシアのイワン・イホフが2m38で金メダル、銀は2m33でアメリカのE・キナード、銅は3名いてカタールのムタズ・エサ・バルシム、カナダのD・ドローイン、イギリスのG・グレーバーズで2m29であった。しかも4位も同じ高さ... ...続きを見る

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2012/08/09 23:19
第91回関東インカレ陸上
第91回関東インカレ陸上  5月の12・13・19・20日の4日間、国立競技場で関東インカレの陸上大会が行われた。  男子1部は筑波大が優勝、以下日大、順大、早大、東洋大と続いた。女子1部は筑波大が優勝、以下中大、早大、日体大、大東大と続いた。  主要種目というか放送された種目でいうと男子100メートル決勝は五輪出場の飯塚翔太が10秒40のタイムで優勝、同じ五輪代表の山縣亮太は準決勝に出場しなかった。200は竹下裕希が21秒10のタイムで優勝した。  女子の短距離は柴村仁美(早大)が本職(日本選手権は3位)の100... ...続きを見る

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2012/06/25 21:16
第96回日本陸上選手権
第96回日本陸上選手権  6月8日から10日まで長居競技場で陸上の日本選手権が行われ、大会後には陸上のロンドン五輪出場選手が決まった。ただリレーに関しては正式に出場権が決まっていないのでメンバーに関しては発表されていない。  1日目からドラマがあり、為末大が400mハードルの予選で2組7位となり準決勝に進出できず、五輪に出場できなければ引退を表明したのでこの予選レースが最後のれーすとなった。  男子棒高跳びは山本聖途が5m42で優勝、同じ5m42の澤野大地が2位となった。ハンマー投げは室伏広治が72m85と低調では... ...続きを見る

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2012/06/24 22:56
第46回織田陸上&ゴールデングランプリ陸上
第46回織田陸上&ゴールデングランプリ陸上  4月29日に広島ビックアーチで織田幹雄記念国際陸上競技大会が行われた。日本でも本格的な陸上シーズンが始まりましたが、何といってもこの日は男子やり投げでディーン元気が84m28を投げて学生新記録を更新しただけでなく、A標準を突破した。優勝こそ86m31を投げたスチュワート・ファーカー(ニュージーランド)にさらわれたが、2位に入った。世界陸上ベルリン大会銅メダルの村上幸史は79m56の5位に終わった。またA標準突破を狙う荒井謙は79m90で4位、A標準突破はならなかった。  男子100メートルで... ...続きを見る

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2012/05/13 10:53
福岡クロスカントリー2012
 東京マラソン前日の2月25日に福岡でクロスカントリー大会が行なわれた。毎年ゼロックススーパーカップと放送時間が重なることが多いためチェックできなかったが、今回はスーパーカップは今週末という事で初めてチェックできた。  ということで注目の男子一般10キロの部では大迫傑が佐藤悠基と同タイム(30分27秒)ながら優勝した。レースは村澤明伸が引っ張る形で進み、村澤、佐藤、大迫の他元村大地(東海大)の4名に絞られたが、元村が脱落し、佐久長聖出身の3名による争いとなり、村澤が最後疲れて大迫と佐藤が最後ま... ...続きを見る

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2012/03/01 21:57
世界陸上テグ 大会7日目夜の部
 世界陸上2011、テグ大会、大会最終回となる記事は7日目(9月2日)の夜の部を取り上げます。  女子200m決勝はベロニカ・キャンベル(ジャマイカ)が22秒22のタイムで金メダルを獲得、カーメリタ・ジーター(アメリカ)が銀メダル、4連覇を狙ったアリソン・フェリックス(アメリカ)は銅メダルに終わった。  女子5000m決勝はビビアン・チェルイオット(ケニア)が1万mに続く2冠を達成、シルビア・キベト(ケニア)が銀メダル、メセレト・デファー(エチオピア)が銅メダル、新谷仁美は13位に終わった。... ...続きを見る

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2011/09/14 22:19
世界陸上テグ 大会3・6・7・8日目の午前の部
 世界陸上2011、テグ大会、アーカイブ。今回は大会3・6・7・8日目の午前の部を取り上げます。  大会3日目、男子400bハードル予選では岸本鷹之は3組で着順では5着であったが、タイムで救われて準決勝に進出したが、今関雄太と安部孝駿は予選落ちした。  女子400mハードル予選では久保倉里美は組の着順で5着であったが、タイムで拾われて準決勝に進出した。  このほか男子円盤投げ、3000m障害の予選も行われた。 ...続きを見る

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2011/09/12 23:31
世界陸上テグ 8日目 ボルト200は制する
 世界陸上2011、テグ大会も終了しましたが、記事化していない競技を記事にしていますが今回は9月3日に行なわれた8日目の夜の部を取り上げます。  注目の男子200m決勝では100メートルの決勝ではフライングで失格したウサイン・ボルト(ジャマイカ)が19秒40の今季世界最高のタイムで金メダルを獲得、ウォルター・ディックス(アメリカ)が銀メダル、クリストフ・ルメートル(フランス)が銅メダルを獲得した。  女子100bハードル決勝ではサリー・ピアソン(オーストラリア)が12秒28の大会記録で金メダ... ...続きを見る

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2011/09/07 23:26
世界陸上テグ 最終日 ジャマイカ世界新記録で大会を締める
 世界陸上2011、テグ大会最終日、夜の部が行なわれ、全てのプログラムが終了した。  最終種目となった男子400bリレー決勝ではジャマイカが37秒04の世界新記録で大会2連覇を達成、ボルトはアンカーで出場し、後述により一人旅状態となった。レース後はダンスをしていた。  決勝はアメリカがアンカーに渡すときに第3走者がこけて脱落、あおりを食ったトリニダード・トバコも優勝戦線から脱落、イギリスもバトンを落としたということで失格となった。銀メダルはフランス、銅メダルはセントクリストファー・ネイビスで... ...続きを見る

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2011/09/04 22:33
世界陸上テグ 女子マラソン等
 世界陸上2011、テグ大会も終了しましたが、これからは未見モノを取り上げますが、初日に行なわれた女子マラソン等1日目午前の部を取り上げます。  女子マラソンはケニア勢が1・2・3フィニッシュで表彰台を独占した。エドナ・キプラガドが金メダル、プリスカ・シェブドゥーが銀メダル、シャロン・チェロップが銅メダルであった。  日本勢は赤羽有紀子の5位が最高、中里麗美が10位、前回銀メダルの尾崎好美は18位、野尻あずさは19位、伊藤舞は22位に終わった。  なおスタート時にフライングのハプニングがあ... ...続きを見る

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2011/09/04 22:00
世界陸上テグ 6日目夜の部 村上予選落ち
 世界陸上2011、テグ大会6日目は前回大会やり投げ銅メダルであった村上幸史は80m19で全体の15位で予選落ちした。  女子200m準決勝では福島千里は1組8着で準決勝敗退に終わった。ジーター、フェリックス、キャンベルらは決勝進出を果たした。  男子400bハードル決勝はやり直しの後、伏兵のデイヴィット・グリーン(イギリス)が金メダル、ファビエル・クルソン(プエルトリコ)が銀メダル、ルイス・J・ヴァンジル(南アフリカ)が銅メダル、バーション・ジャクソン(アメリカ)はメダルを獲得できなかった... ...続きを見る

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2011/09/02 00:01
世界陸上テグ 4日目午前の部&5日目
 世界陸上2011、テグ大会4日目の午前の部では男子の走り高跳び、女子三段跳び、女子5000m、男子1500mの予選が行なわれた。  女子5000メートルの予選は1組で新谷仁美が上げ下げを嫌い最初から飛び出て、途中で抜かれ、15分31秒09で7位、杉原加代は15分41秒78のシーズンベストであったが9位に終わった。2組では10000mで終了後担架で運ばれた絹川愛は2組8着であった。新谷はタイムで拾われ、絹川は0.5秒差で拾われなかった。  新谷は日本陸上で千葉県協会で出ていたので何でと思った... ...続きを見る

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2011/09/01 00:09
世界陸上テグ 4日目夜の部 イシンバエワ今回もメダルを逃す
 世界陸上2011、テグ大会4日目、注目の女子棒高跳び決勝は前回記録なしに終わったエレーナ・イシンバエワ(ロシア)は4m65で5位に終わり女王奪還はならなかった。ファビアナ・ムレル(ブラジル)が4m85で初優勝、マルティナ・スタルツ(ドイツ)が銀メダル、スベトラナ・フェオファノワ(ロシア)であった。  4m30から始まり、前回金メダルのロゴウスカ(ポーランド)は4m70を失敗して連覇を逃した。ジェニファー・サー(アメリカ)は4m75を失敗して脱落、予選からおかしいと思っていたが、やっぱしという... ...続きを見る

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2011/08/30 23:55
世界陸上テグ 3日目 室伏広治、金メダル
 世界陸上2011、テグ大会3日目、ついに日本人選手の金メダルが誕生した。男子ハンマー投げで室伏広治が81m24で世界陸上では初優勝、日本が世界陸上でマラソン以外で金メダルを獲得するのは初めてである。  女子100bはカーメリタ・ジーター(アメリカ)が10秒95のタイムで悲願の金メダルを獲得した。銀メダルはベロニカ・キャンベル(ジャマイカ)、銅メダルはケリー・バブティステ(トリニダード・ドバゴ)。福島千里は準決勝、組最下位で決勝進出はならなかった。  女子400m決勝では4冠もしくは5冠を狙... ...続きを見る

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2011/08/29 23:55
世界陸上テグ 2日目夜の部 ボルト失格で連覇潰える
 世界陸上2011、テグ大会2日目、注目の男子100m決勝が行われ、連覇を狙ったウサイン・ボルト(ジャマイカ)はフライングで失格となり、金メダルを獲得したのは同じジャマイカのヨハン・ブレークで9秒92のタイムで制した。アメリカで唯一決勝に進出したウォルター・ディックスが銀メダル、ティム・コリンズ(セントクリストファー・ネイビス)が前回大会に続いて銅メダルを獲得した。白人で初の9秒台をマークしたクリストル・ルメートルは10秒19の4位に終わった。ブレークは21歳での王者となり同種目では最年少の王者... ...続きを見る

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2011/08/29 00:25
世界陸上テグ 2日目午前の部
 世界陸上2011、韓国テグ大会2日目、午前の部が行われ、男子110mハードル、男子400b、女子100b、女子1500m、女子棒高跳び、女子砲丸投げの予選、男子20キロ競歩が行なわれた。  男子400b予選では金丸祐三が3組4着の45秒41で準決勝進出を果たした。義足ランナーとして注目されたオスカー・ビクトリウス(南アフリカ)は5組で走り準決勝進出を果たした。  女子100b予選では福島千里が11秒35の4組2着で準決勝進出を果たした。ジーター、キャンベルら有力選手、前回金メダルのアン・フ... ...続きを見る

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2011/08/28 15:18
世界陸上テグ 大会1日目夜の部
 世界陸上2011、テグ大会1日目夜の部は女子の1万m決勝、女子の走り幅跳び予選、女子400b予選、男子100m予選、男子ハンマー投げ予選が行なわれた。  女子10000mはビビアン・チェルイオット(ケニア)が30分48秒96のタイムで金メダルを獲得、2・3位もケニア勢が入った。日本勢は吉本ひかりの14位が最高で、杉原加代は15位、絹川愛は完走者の中では最後にゴールし、ゴール後に担架で運ばれた。  男子ハンマー投げ予選では室伏広治が1投目で78m56cmを投げて、77mの予選突破ラインを通過... ...続きを見る

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2011/08/27 23:21
第95回日本陸上選手権
第95回日本陸上選手権  6月の10日から12日まで埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行なわれた。 ...続きを見る

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2011/06/20 23:58
ゴールデングランプリ陸上
 陸上のセイコー・ゴールデングランプリが8日川崎市の等々力競技場(川崎フロンターレの本拠地として有名)で行なわれた。大会は昨年まで行なわれた国際グランプリ大阪大会(5月開催でNHKで放送されていた)とスーパー陸上(9月開催でTBSで放送されていた)を統合した大会として今年から始まった。  注目はいろいろあるが、日本記録が出たのが女子の400bリレーで北風沙織、高橋萌木子、福島千里、市川華菜の日本Aが43秒39の日本新記録を達成、世界陸上の参加標準記録(44秒00)を突破した。しかしその後に行な... ...続きを見る

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2011/05/08 20:54
IAAFコンチネンタルカップ2010
 昨年の行事で申し訳ありませんが、今回の記事は昨年9月の4・5日にクロアチアのスプリトで行なわれた、陸上の大陸別対抗戦であるIAAFコンチネンタルカップ2010を取り上げます。ちなみに放送はTBSテレビで10月10日午前3時48分から5時半まで放送された。  時間が空いていたのとアジア大会につなげていこうという意図がこの時期の放送になったのではないかと推測される。  私がこの時期に記事にしたのは単にここまで見られないからです。  競技は欧州、アメリカズ、アフリカ、アジア・オセアニアの4チー... ...続きを見る

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2011/03/22 21:26
スーパー陸上2010
スーパー陸上2010  スーパー陸上2010が3連休中の19日に川崎の等々力競技場(川崎フロンターレの本拠地といえばすぐ分かる)で行なわれた。  男子100mでは黒人以外で始めて10秒をきったフランスのクリストル・ルメートルが10秒29で優勝、2位にはアメリカのスピアモン。日本人最高は塚原直貴で10秒51の4位。  女子100mは福島千里が11秒48の2位、優勝はアメリカのティアナ・マディソンで11秒32。なお高橋萌木子は出場せず。  男子やり投げは昨年の世界陸上金メダルのテロ・ピトカマキ(フィンランド)が83... ...続きを見る

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2010/09/22 23:29
第94回日本陸上競技選手権
 先週末の6月4日から6日まで香川県立丸亀競技場でアジア大会選考会を兼ねた第94回日本陸上競技選手権が行なわれた。  主なものを取り上げると、初日は女子10000mで福士加代子が31分47秒56のタイムで3年ぶりの優勝、2位は木崎良子、3位は赤羽有紀子であったのであるが、最終日に行なわれた5000mの上位3名もこの順位・人間であった。福士が10000、5000とも2位以下を引き離して独走状態であった。ただ5000メートルはオープン参加の選手に遅れを取っていたが。10000mでは半分いったかどう... ...続きを見る

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2010/06/12 00:06
国際グランプリ陸上大阪2010
 アジア大会の代表選考を兼ねた陸上の国際グランプリ大阪大会が8日大阪市の長居陸上競技場で行われた。  女子100bでは今季既に女子の100、200メートルで日本新記録を樹立した福島千里は先月末に記録した日本記録に0秒06及ばなかったものの11秒27のタイムで2位、優勝は北京五輪200m金メダリストのベロニカ・キャンベル(ジャマイカ)で11秒02のタイムであった。高橋は出場せず。  男子100mでは塚原直貴が10秒36の3位で日本人トップ、昨年の日本選手権優勝の江里口匡史は10秒38に4位、優... ...続きを見る

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2010/05/10 22:53
世界陸上ベルリン6・7日目パート2
 世界陸上ベルリン大会が終わって2週間が経過しました。記録なしに終わったイシンバエワが世界記録を塗り替えたり、江里口がインカレで優勝するなど大会後の選手の活躍が聞こえてきております。  ということでようやく録画分が全部見ることが出来ましたので報告?としまして最後となる6・7日目の中継のパーツ2をアップします。この記事で今回の世界陸上ベルリンの記事は終わります。   6日目 ・男子走り幅跳び予選(実況:椎野茂、解説:松田克彦)  日本の荒川が出場して予選落ち、ハードル専門家と思っていた松... ...続きを見る

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2009/09/07 23:12
世界陸上ベルリン5日目 パート2
 世界陸上ベルリン大会を振り蹴るシリーズ、今回は5日目のパート2です。 ...続きを見る

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2009/08/31 23:50
世界陸上ベルリン4日目 パート2
 世界陸上ベルリンも大会終了して1週間が経過し新聞の投書も出揃った感じです。文康の騒音や織田裕二の佐伯に対する態度に対する批判の投書がありましたが、女子マラソンの椎野アナに対する批判の投書もありました。椎野アナに対する意見は女子マラソンや3日目パート2で書きましたのでそちらを御覧ください。プロ野球の得点シーンの方が良くないと言うコメントをいただきましたがその通りです。  という能書きはさておき、4日目のパート2です。 ...続きを見る

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2009/08/30 12:51
世界陸上ベルリン3日目パート2 騒音実況二重奏
 国際陸連とTBSが2019年までの契約をしたそうですが、あのサイテ〜は放送をあと10年も耐えなければならないのは苦痛ですということで、3日目のパート2です。 ...続きを見る

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2009/08/29 12:35
世界陸上ベルリン 2日目パート2 
 世界陸上ベルリンはニュースと一部採点しただけであったので、以降は採点できなかった部分をアップして行きますということで今回は2日目、ボルトが100mを制覇した日の中継からです。  日本時間の午前1時半以降の中継採点になります。 ・女子100m2次予選(実況:初田啓介、解説:伊東浩司)   福島が落選したレースであったが伊藤はまともに解説していたほうである。 ・男子100m準決勝(実況:初田啓介、解説:朝原宣治)  これといったモノはなしといいたいが、リポートとして高橋尚子が出たがろくな... ...続きを見る

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2009/08/29 00:26
世界陸上8日目
 世界陸上も終わりまして、選手も帰国してきましたが、録画チェックがすんでいないので済み次第記事をアップしていきますということで、今回は22日の土曜日の大会8日目を取り上げます。  この日のメインは男子4×100mリレー決勝で日本(江里口匡史、塚原直貴、高平慎平、藤光謙司)は38秒30のSBで4位入賞。優勝はジャマイカで37秒31。ウサイン・ボルトは北京五輪に続く3冠を達成した。  男子棒高跳び決勝はスティーブン・フッカー(オーストラリア)が5m90cmを飛んで優勝であるが、跳躍はたったの2回... ...続きを見る

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2009/08/26 23:31
世界陸上ベルリン最終日 やり投げ、村上幸史銅メダル
世界陸上ベルリン最終日 やり投げ、村上幸史銅メダル  世界陸上ベルリン最終日、男子やり投げ決勝で村上幸史が82m97cmを投げて銅メダルを獲得し、日本人選手の有終の美を飾った。優勝はアンドレアス・トルキルドセン(ノルウェー)で89m59cm。  村上のメダルは同種目五輪・世界選手権を通じて初めてで、1984年のロス五輪の吉田雅美(5位)、1987年のローマ大会での溝口和洋(6位)よりいい成績であった。  投てき種目でのでのメダルは室伏広治についで2人目。  男子5000m決勝はケネニサ・べケレ(エチオピア)が13分17秒09で優勝、1万mを... ...続きを見る

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2009/08/24 23:30
世界陸上ベルリン7日目
 世界陸上ベルリン7日目。  男子400mリレー予選で日本(江里口、塚原、高平、藤光)は38秒53で1組2着で決勝進出。アメリカはバトンミスで失格。  女子200m決勝はアリソン・フィリップス(アメリカ)が22秒03で3連覇。北京五輪金メダルのベロニカ・キャンベル(ジャマイカ)は22秒35で2位。  男子400m決勝は北京五輪金メダルのラーション・メリット(アメリカ)が3連覇を狙ったジェレミー・ウォリアー(アメリカ)らを破り優勝。タイムはメリットが44秒06の今季世界最高、ウォリアーは44... ...続きを見る

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2009/08/23 00:06
世界陸上ベルリン6日目 ボルト200も世界新記録
 世界陸上ベルリン6日目、男子200m決勝でウサイン・ボルトが19秒19の世界新記録で優勝、2位のアロンソ・エドワード(パナマ)に0秒62の大差をつけた。この差はこの種目での最大差という。  女子走り幅跳びはブランカ・ブラシッチ(ロシア)が2m4cmで2連覇、女子400mハードルは北京五輪金のメレーン・ウォーカー(アメリカ)が52秒42の大会新記録で優勝。  男子110mハードルはライアン・ブラスウェイト(バルバドス)が13秒14で制し、世界記録保持者のダイロン・ロブレスは準決勝で途中棄権し... ...続きを見る

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2009/08/21 23:45
世界陸上ベルリン5日目
 世界陸上ベルリン5日目、女子800m決勝では南アフリカのキャスター・セメンヤが1分55秒45の今季最高タイムで優勝したが、この選手は男子選手ではないかと噂されている選手だという。国際陸連が検査を要求しているという。  残念なお知らせとして渋井陽子が右足故障でマラソンを欠場することが決まった。補欠の森本友も代表チーム同行を辞退したために日本は4人で望むことになった。札幌ハーフの時調子よくなかったからな。  女子200b予選では福島千里が23秒40の1組4着、高橋萌木子が23秒61の3組7着で... ...続きを見る

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2009/08/20 23:47
世界陸上ベルリン4日目
 世界陸上ベルリン4日目午後の部。  男子200m2次予選は高平慎士が2組5着(20秒69)、藤光謙司が4組6着(20秒97)でともに準決勝進めず、ボルトは1組1着(20秒41)で通過。  女子100mハードル予選の寺田明日香は13秒41の3組6着で敗退。  男子400mハードル決勝はケロン・クレメント(アメリカ)が47秒91の今季世界最高で2連覇。  男子3000メートル障害決勝はエゼキエル・ケンボイ(ケニア)が8分00秒43の今季世界最高で優勝、フランスのターリーが3位に入りケニアの... ...続きを見る

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2009/08/20 00:03
世界陸上ベルリン3日目 
 世界陸上ベルリン3日目、女子棒高跳び決勝で3連覇を狙った世界記録保持者のエレーナ・イシンバエワ(ロシア)が記録ナシに終わる波乱があった。優勝はイシンバエワの連勝を止めたアンナ・ロゴフスカ(ポーランド)で4b75a。  女子100m決勝は北京五輪金メダルのシェリーアン・フレーザー(ジャマイカ)が10秒73の今季世界最高で優勝。という事で100mは男女ともジャマイカが制したことになる。  男子1万m決勝はケネニサ・べケレ(エチオピア)が大会新記録となる26分46秒31で4連覇を達成、日本の岩井... ...続きを見る

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2009/08/18 23:41
世界陸上ベルリン 4日目午前の部
 世界陸上ベルリン4日目、午前の予選の部が行なわれた。  男子200m1次予選では、前回大会金メダルで100m銀メダルのタイソン・ゲイが欠場した。日本勢は藤光謙司は20秒69の3組3着で、高平慎士は20秒86の8組2着で2次予選へ進出したが、斉藤仁志は21秒38の5組6着で落選、ウサイン・ボルトは斉藤と同じ5組で走り20秒71の同組1位で2次予選へ進出した。  男子400m予選は、日本勢は廣瀬英行、金丸祐三ともに予選落ち。金丸は直前に右太ももを痛めたのが影響したのかな。しかし怪我が多いな大事... ...続きを見る

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2009/08/18 22:31
世界陸上ベルリン 2日目 ボルト9秒58の圧勝
 世界陸上ベルリン大会2日目、男子100mの決勝が行われウサイン・ボルトが9秒58の世界新記録で優勝、銀メダルにはタイソン・ゲイで9秒71の世界歴代2位&自己新記録、銅メダルは前世界記録保持者のアサファ・パウエルで9秒84のタイムであった。  レースはボルトが驚異的な記録で金メダルであったが、ゲイも歴代2位の記録なのにかすんでしまうくらいボルトが凄かったということ。  日本勢は塚原直貴は準決勝敗退。  女子100mは福島千里が1次予選を2組4着ながらタイム(11秒52)で救われて2次予選進... ...続きを見る

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2009/08/18 00:07
世界陸上ベルリン初日
 世界陸上ベルリン初日、結局この時間まで全部をチェックすることができませんでした。あと1時間分がということで女子1万メートル決勝までを記事とします。残りは2日目か別に独立して記事にするかは後で考えます。  男子100m2次予選は塚原直貴は10秒15の2組3着で準決勝進出したが、日本選手権1位の江里口去jは10秒45の1組8着、木村慎太郎は10秒54の3組8着で2次予選敗退。木村は注意されたのが影響したのかな。  女子1万メートル決勝は中村友梨香が7位入賞、福士加代子は9位、佐伯由香里は21位... ...続きを見る

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2009/08/16 23:45
世界陸上ベルリン開幕
 世界陸上ベルリンが開幕しました。とりあえず、初日の放送が全部終わる前ですのでまでの中継をまとめます。  女子3000m障害予選は36歳、日本人選手最年長である早狩実紀は9分39秒28で1組10着で予選落ち。早狩が日本人選手最初の出場者となった。  男子100m1次予選は木村慎太郎が10秒47の1組3着、江里口匡史は10秒38の2組3着、塚原直貴は10秒28の12組2着でゴールして3選手とも2次予選に進出した。  男子砲丸投げ予選で前回大阪大会の金メダルであるリース・ホッファが予選落ちした... ...続きを見る

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2009/08/16 00:00
第93回陸上日本選手権
 陸上の世界選手権(8月・ベルリン)代表選考を兼ねる日本選手権が25日から28日まで行なわれた。テレビでは3日目と最終日の模様が中継された(土日とも午後4時半から6時まで)。  俺は最終日しか見れなかったので、最終日中心に記事を書きます。  A,B標準を突破した選手で今大会優勝した選手は自動的に世界選手権の代表に内定される。  注目だったのは男女の100mであったが、男女ともエースである塚原直貴、福島千里が決勝を棄権した。男子はその代わりといってはなんであるが、準決勝で10秒07を出した江... ...続きを見る

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2009/06/28 19:06
陸上国際グランプリ大阪大会
 陸上国際GP大阪大会が9日行われた。この大会は世界陸上の選考会も兼ねている。  男子100mは塚原直貴が自己新となる10秒13で圧勝、9秒台の記録を持つロドニー・マーティンに0秒16差をつけた。ただしマーティンは200走って時間あまりたっていなかった事情はあるが、それでも塚原の記録は良かった。  200mはロドニー・マーティンが20秒30で優勝、高平慎士が20秒31の自己新記録で2位。  400m障害は北京五輪銀のクロル・クレメントが優勝、成迫健児は48秒77で3位。  400mリレー... ...続きを見る

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2009/05/09 23:41
北京五輪陸上 日本400mリレーで銅メダル
 北京五輪陸上、男子400mリレー決勝で日本(塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治)が38秒15のシーズンベストで銅メダルを獲得。日本が陸上のリレー種目でメダルを獲得するのは初めてでトラックでのメダルも1928年アムステルダム五輪での人見絹枝(女子800mで銀メダル)以来80年ぶりのメダルという。  優勝はジャマイカで37秒10の世界新記録。ウサイン・ボルトは3走で走り、100、200、400リレーと出た3種目全て世界新記録での金メダルという快挙を達成。銀はトリニダード・ドバコで38秒06。... ...続きを見る

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2008/08/22 23:56
北京五輪陸上 ボルト200も世界新で2冠達成
 北京五輪陸上、100mを9秒69の世界新記録で制したボルト(ジャマイカ)が200m決勝でも19秒30という世界新記録で2位以下を大きく引き離し優勝。  レースは最初からボルトが頭一つ出てリードしてアメリカ勢との対決まで至らず勝負はあっけなく終わり、96年に出したマイケル・ジョンソンの19秒32の世界記録も12年ぶりに更新。当のマイケル・ジョンソンも会場で見ていた。100mと違い欽ちゃん走りはしなかった。  ボルトはパフォーマンスも面白かったのであるが、アイ・アム・ナンバーワンのポーズは普通... ...続きを見る

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2008/08/21 00:10
北京五輪陸上 女子棒高跳び、イシンバエワ5m5cmの世界新記録
 北京五輪陸上、女子棒高跳びでイシンバエワ(ロシア)が5m5cmの世界新記録で優勝。イシンバエワが世界新出すとは思わなかったな。男子でセルゲイ・ブブカが棒高跳びで世界新記録更新しまくっていたときは五輪ではソウルで優勝したが、記録は平凡で記録更新は五輪以外だったからな。  男子200mは高平は2次予選敗退、末続は1次予選で敗退。100を制したボルト(ジャマイカ)は余裕の準決勝進出。女子400メートルハードルの久保倉も準決勝で敗退。  男子110mハードルでは劉翔がまさかの1次予選棄権。こんな形... ...続きを見る

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2008/08/19 00:23
第92回日本陸上選手権3日目&最終日 日本最速は塚原直貴
 第92回日本陸上選手権兼北京五輪選考会が川崎の等々力競技場で行われ、棒高跳びで澤野大地らがA標準突破者には優勝すれば五輪内定という規定をクリアしたために五輪行きを決めた。  棒高跳びでは澤野が5m60を飛んで優勝を決めるとA標準である5m70をクリアした。男子110mハードルは内藤真人が13秒66で優勝してアテネに続く五輪出場を内定、女子3000m障害では早狩実紀が9分48秒43で優勝、35歳での五輪出場を内定させた。  最終日は男子400mでは金丸祐三が45秒69で優勝をして五輪出場を内... ...続きを見る

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2008/06/30 00:13
日本陸上選手権2日目 為末、高平、渋井が五輪出場内定
 第92回日本陸上選手権兼北京五輪代表選考会2日目が川崎の等々力競技場で行われ、400mハードルで為末大、200mで高平慎士、女子10000mで渋井陽子がA標準突破かつ優勝ということで五輪出場内定が決まった。注目の女子走り幅跳びの池田久美子は3位であったために今大会での内定は貰えず。  400mハードルは為末か成迫の勝負と見られていてもしかしたら為末は敗れるのではという予想もあったが、最後のハードルを跳んだ後の走りで成迫は失速するかのような走りとなり、為末が49秒17で勝利。2位には成迫で49... ...続きを見る

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2008/06/27 21:48
スーパー陸上2007
 スーパー陸上2007が横浜で行わたが、あいにくの雨で観客もまばらついでに記録も低調だった。ベイスターズとスワローズのダブルヘッダーが2試合とも中止になるくらいだから天候に恵まれなかった。だからかどうか知らないが、棒高跳びは全員記録なしという事でテレビでは触れなかったが中止になったのかな?  100mは世界陸上金のタイソン・ゲイが10秒23で優勝して、世界陸上の予選で敗れた朝原にリベンジを果たす。朝原は先週の実業団陸上の決勝を棄権したからまだ体調が万全でないのもあったかな。  200mはパウ... ...続きを見る

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2007/09/30 22:04

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