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zoom RSS テーマ「マラソン」のブログ記事

みんなの「マラソン」ブログ

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第69回福岡国際マラソン
第69回福岡国際マラソン  12月6日、リオ五輪男子マラソン代表の選考レースのひとつである福岡国際マラソンが行われた。  レースは波乱含みで世界記録保持者のデニス・キメット(ケニア)が5キロ過ぎで棄権、川内優輝が10キロ過ぎで先頭集団から脱落するなどしたが、昨年優勝のパトリック・マカウ(ケニア)が2時間08分18秒のタイムで連覇を達成した。  日本人の最高位は佐々木悟の2時間08分56秒の3位が最高であった。佐々木は引退の可能性もあったが、リオ候補に躍り出た格好ではあったが...どうするんだろう?  佐々木は先頭集... ...続きを見る

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2015/12/31 15:36
第1回さいたま国際マラソン
 昨年で終了した横浜国際女子マラソンやハーフマラソン主体のさいたまシティマラソンの後継大会として11月15日にさいたまスーパーアリーナを発着点とするさいたま国際マラソンが行われた。  女子の五輪選考レースを兼ねただけでなく、ロシアの資格停止が決まったことでも注目を浴びた。  エリートコースは女子だけで、男子は一般ランナーとして出場できたが、サブ4ないとエントリーできないものであった。  ロシアの出場資格停止によりロンドン五輪銅メダリストのタチアナ・アルヒボワは出場停止となり、処分後最初の犠... ...続きを見る

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2015/11/23 18:52
第68回福岡国際マラソン
 昨日の7日に平和台陸上競技場を発着点とする福岡国際マラソンが行われた。来年の世界陸上北京大会の選考会を兼ねたレースでもあった。  レースはペースメーカーが外れたあたりから事実上始まり、牽制となってしまい、その後モンゴル人でNTNに所属しているセルオド・バトオチルが抜け出し、元世界記録保持者のパトリック・マカウが抜いて2時間08分22秒というタイムで今でも世界歴代4位に相当する持ちタイムからすると不本意だろうが、復帰戦といわれているのでまぁ勝負に勝ったということではいいのかなぁ。  2位は2... ...続きを見る

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2014/12/08 23:01
仁川アジア大会 女子マラソン
 10月2日に行われたアジア大会の女子マラソンを取り上げます。  レースはスローペースで始まったが、キルワが抜け出し、木崎が追いついて一騎打ちとなったが、36キロ付近でキルワが抜け出してゴールした。  ということで、金メダルはユニス・ジェプキルイ・キルワ(バーレーン)でタイムは2時間25分37秒であった。銀メダルは木崎良子で13秒差、銅メダルはリシャン・ドゥラ・ジェムジュ(バーレーン)、早川英里は4位に終わった。  日本対バーレーンであったが、バーレーンの勝利であった。陸上は全般的にバーレ... ...続きを見る

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2014/11/08 18:38
名古屋ウィメンズマラソン2014
 3月9日にナゴヤドームを発着点とするアジア大会の選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソンが行われた。  マリア・コノワロワ(ロシア)が2時間23分43秒で優勝、2位はエレナ・プロコプツカ(ラトビア)、3位は早川英里とのスパートを制した昨年の優勝者の木崎良子が入った。  色々あったが、レースが本当に動いたのはペースメーカーが外れた30キロからで、コノワロワが仕掛け、日本勢の木崎、早川、田中が遅れる。34キロ辺りで優勝争いは39歳のコノワロワと37歳のプロコツカに絞られた。  35キロ辺りで4... ...続きを見る

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2014/04/03 21:17
東京マラソン2014
 終わってから10日経ってしまいましたが、23日に行われた東京マラソンを取り上げます。  第1部の競技レースではロンドン五輪代表の藤原新や初マラソンとなる宮脇千博に注目が集まった。  女子では渋井陽子、世界陸上テグ大会のマラソン代表の伊藤舞や野尻あずさといったあたりが注目を集めた。  男子は24キロ辺りで初マラソンの宮脇が遅れ始めた。宮脇は15キロや20キロで給水に失敗した影響が出たかなぁ。藤原も27キロ手前から遅れはじめる。  29キロ過ぎで日本人で先頭集団にいたのはコニカミノルタの黒... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/03/04 23:19
第69回びわ湖毎日マラソン
 アジア大会選考を兼ねたびわ湖毎日マラソンが行われエチオピアのバズ・フォルクが2時間09分10秒で優勝、2位には佐々木悟が2時間09分47秒で入り、3位には連覇を目指したケニアのビンセント・キプルトが入った。  他の有力選手では7分台を目標としていた川内優輝は10分をきれず4位に終わった。  レースはふるいにかけられ段々と集団が減り、川内も22キロくらいで遅れ始める。ペースメーカーがいなくなった30キロ時点で日本人は先頭集団にいなかったが、佐々木がその後追いつく形となった。  34キロ辺り... ...続きを見る

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2014/03/02 19:12
第63回別府大分毎日マラソン
第63回別府大分毎日マラソン  2日大分市高崎山・うみたまご前をスタートとし、大分市陸上競技場をゴールとする別大マラソンが行われ、ウガンダのアブラハム・キプリモが2時間09分23秒のタイムで優勝した。7秒差の2位には今井正人が入った。3位には旭化成の白石賢一の2時間10分36秒であった。  2013年日本人最高タイムであった前田和浩は2時間14分28秒の11位で、今井のインタビューが終わってからゴールするという屈辱の扱いにされた。遅れると藤田敦之からここで遅れると何しに来たのかというような趣旨の発言をされて叱咤激励されてい... ...続きを見る

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2014/02/04 23:06
第33回大阪国際女子マラソン
 赤羽有紀子の引退レースで話題となった大阪国際女子マラソンが26日に行われ、赤羽は2時間26分00秒の2位でレースを終えた。  優勝はガメラシュミルコが2時間24分37秒のタイムで優勝し大会2連覇を達成した。佛教大の前田彩里が4位に入る健闘であったが、期待された重友梨佐は2時間58分45秒の64位と惨敗、渡邊裕子は2時間34分01秒の12位と期待を裏切る結果となった。ちなみに前田彩里のタイムは2時間26分46秒で大学生記録を更新した。  また赤羽と同じ栃木出身・同じ年齢の原裕美子は2時間49... ...続きを見る

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2014/01/27 22:07
第67回福岡国際マラソン
 12月1日福岡の平和台陸上競技場を発着点とする福岡国際マラソンが行われ、日本の実業団に所属するマーティン・マサシが2時間07分16秒のタイムで初優勝を果たした。2位も日本の実業団に所属するジョセフ・ギタウが2時間09分00秒で入った。  日本勢では川内優輝が2時間09分05秒のタイムで3位に入ったのが最高で、ロンドン五輪代表の藤原新は20.2キロ地点で途中棄権した。川内は2時間07分30秒の目標設定タイムに届かなかったが、来年のアジア大会の代表争いに名乗りを上げた格好となった。  レースは... ...続きを見る

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2013/12/30 19:20
第5回横浜国際女子マラソン
 11月17日に山下公園を発着点とする周回コースで横浜国際女子マラソンが行われ、アルビナ・マヨロワ(ロシア)が2時間25分55秒のタイムでこの大会初優勝を飾った。  日本勢は野尻あずさの2位が最高、昨年の2位で世界選手権代表を逃した那須川瑞穂は4位、テグ世界陸上マラソン代表であった中里麗美は早々と遅れた。一昨年の東京マラソン優勝の樋口紀子は8位であった。  序盤から早々と先頭集団が少なくなり、11キロ過ぎには野尻と那須川に絞られた。17キロで第2集団は崩れたが、22キロ過ぎにマヨロワが先頭の... ...続きを見る

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2013/11/21 23:09
世界陸上モスクワ 男子マラソン
 陸上の世界選手権大会8日目、男子マラソンが行われ、ロンドン五輪金メダリストのウガンダのスティーブン・キプロティチが2時間09分51秒のタイムで金メダルを獲得した。銀メダルはレリサ・デシサ(エチオピア)、銅メダルは同じくエチオピアのタゼセ・トラが入った。  日本勢ではロンドン五輪6位の中本健太郎の5位が最高、日本人選手の入賞は8大会連続だという。藤原正和が14位、前田和浩が17位、川内優輝は18位、堀端宏行は13キロ付近で棄権した。  レースはスローペースで始まったからなのか、大集団が形成さ... ...続きを見る

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2013/08/17 23:35
第41回全日本実業団ハーフマラソン
 第41回全日本実業団ハーフマラソンが17日に維新百年記念公園陸上競技場を発着とするコースで行われ、男子では丸山文裕が1時間01分15秒のタイムで優勝、女子は赤羽有紀子が1時間08分59秒のタイムで優勝をした。  男子はジョハナ・マイナ、ガトゥニ・ゲディオンが早くから抜け出し日本勢では丸山が唯一付いて行った。マイナが抜け出したかと思ったが、丸山が結局抜いてトップでまさかのゴールを果たした。  女子は小原怜が先頭を走っていたが、一旦脱落したと思われた赤羽が追いつき、トップに立って田中華絵がつけ... ...続きを見る

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2013/03/23 22:35
名古屋ウィメンズマラソン2013
 3月10日、女子マラソンの代表選考、国内最終レースとなった名古屋ウィメンズマラソンがナゴヤドームを発着点として行われ、木崎良子が2時間23分24秒のタイムで優勝、木崎は代表内定条件をクリアして即代表に決まった。女子では第1号の代表決定となった。野口みずきは2時間24分05秒の3位に終わった。2位にはベルハネ・ディババ(エチオピア)の2時間23分51秒であった。  レースは野口・木崎がいい走りをして、野口は復活優勝も狙える感じに見えた。しかし37キロあたりでディババ、木崎に徐々に送れる形となり... ...続きを見る

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2013/03/14 22:33
第68回びわ湖毎日マラソン
第68回びわ湖毎日マラソン  モスクワ世界陸上のマラソン日本代表選考レースでもあるびわ湖毎日マラソンが大津市の皇子山陸上競技場を発着点とするコースで行われ、ビンセント・キプルト(ケニア)が2時間08分34秒のタイムで優勝、日本人の最高は藤原正和の2時間08分51秒の4位であった。  レースは先週の東京マラソンと同じく風の影響があったのかは分からないが、ペースメーカーのペースが遅かったようである。6キロ過ぎの最初の給水地点で涌井圭介が転倒、学生で唯一の招待選手であった駒大の窪田忍も巻き込まれた。  ペースメーカーがいなく... ...続きを見る

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2013/03/03 21:16
東京マラソン2013 第2部・3部
 東京マラソンの1部の記事を昨日書きましたが、今日は市民ランナーが中心の2部・3部を取り上げます。  今年のフジテレビの中継はなんといっても芸能人を追っかけるということが消えた。昨年の日テレがやや市民色を出して来た事に対抗したのかなぁ?でもそれを事前にリポートするのは芸能人で、スタジオでリポートした芸能人がわいわいひな壇で喋っていた。  で注目された一般ランナーは20ポンド、40ポンド、60ポンドの重りを背負って走ったランナーがそれぞれの世界記録にチャンレンジしてみな世界記録を更新した。 ... ...続きを見る

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2013/02/28 21:26
東京マラソン2013 第1部
 2月24日の日曜日に東京マラソンが行われた。ここでは競技者中心の第1部を取り上げます。  男子はペースメーカーがいた30キロまではスローペースで進んだが、いなくなったとたんにスピードが上がり、日本人では前田和浩だけが付いていく状態であった。マラソン2度目のデニス・キメットが先頭に立ち、昨年優勝のキピエゴが付いていき、抜くのではないかと思ったが、結局抜けず、デニス・キメット(ケニア)が2時間06分50秒のタイムで優勝、マラソン初優勝、大会新記録を更新した。  2位は昨年優勝のマイケル・キピエ... ...続きを見る

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2013/02/27 22:01
第62回別府大分毎日マラソン
 昨日の3日、大分市高崎山・うみたまご前から大分市営陸上競技場までの42.195キロのコースで争われ、川内優輝が2時間08分15秒の大会新記録で優勝した。2位にはロンドン五輪6位の中本健太郎が2時間08分35秒で入った。3位は東野賢治が2時間12分13秒で入った。佐藤智之は10位に入った。  レースは順調に進み、28キロ付近で川内と中本が抜け出し、ペースメーカーもここで事実上用無しとなってしまった。川内と中本の優勝争いとなり、川内が仕掛けて中本がそれを阻むという展開で進んだが、40キロあたりの... ...続きを見る

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2013/02/04 22:02
第32回大阪国際女子マラソン
第32回大阪国際女子マラソン  昨日の27日に大阪の長居陸上競技場を発着点とする大阪国際女子マラソン兼世界陸上モスクワ大会マラソン日本代表選考レースが行われ、ロンドン五輪5位、昨年の同大会で2位であったタチアナ・ガメラシュミルコ(ウクライナ)が2時間23分58秒のタイムで優勝した。  日本人トップは福士加代子で2時間24分21秒の2位が最高、3位には渡邊裕子が2時間25分56秒で入り、4位は小崎まり、昨年の東京マラソン優勝の樋口紀子が7位、渋井陽子は8位であった。なおアテネ五輪マラソン金メダルの野口みずきが昨年に続いて欠場... ...続きを見る

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2013/01/28 22:10
第66回福岡国際マラソン
 昨日の2日、平和台陸上競技場を発着点とする来年の陸上世界選手権モスクワ大会のマラソン代表選考会を兼ねた、福岡国際マラソンが開催され、ケニア人で日本の実業団に所属するジョセフ・ギタウが2時間06分58秒のタイムで初優勝、2位にテグ世界陸上マラソン代表の堀端宏行が2時間08分24秒で入り、3位にポーランドのヘンリク・ゾストが入った。  他の注目選手ではロンドン五輪代表の藤原新は4位、川内優輝は6位、皇帝ハイレ・ゲブラシラシエは32キロ付近でリタイア、また初マラソンであるが優勝候補といわれたマーテ... ...続きを見る

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2012/12/03 21:45
第4回横浜国際女子マラソン
 18日、モスクワ世界陸上の代表選考レースを兼ねた横浜国際女子マラソンが行われ、リディア・チェロメイ(ケニア)が2時間23分07秒の大会新記録のタイムで優勝した。  2位は日本人トップでもあった那須川瑞穂、3位はマリサ・バロス(ポルトガル)、4位は伊藤舞、赤羽有紀子は8位に終わった。  レースは15キロ過ぎでチェロメイがペースメーカーを追い抜いて一人飛び出し、誰も付くことなく、チェロメイは落ちることなく優勝争いは早々と決着。  ということで日本人トップ争いは注目の伊藤舞、赤羽有紀子、中里麗... ...続きを見る

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2012/11/21 22:10
ロンドン五輪 男子マラソン
 ロンドン五輪大会最終日に男子マラソンが行われ、ウガンダのキプロティクが2時間08分01秒のタイムで金メダル、銀はケニアのキルイ、銅はケニアのキプサングであった。日本勢は中本健太郎の6位が最高、山本亮は40位、藤原新は45位であった。  レースはキプサングが早いうちに飛び出したこともあり面を食らった選手も多くいたようである。日本勢は山本が早いうちから脱落、藤原も30キロ過ぎにいい位置から脱落、中本は健闘し追い上げる状態であった。  キプサングが早いうちから飛び出した結果なのか、エチオピア勢は... ...続きを見る

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2012/08/28 20:36
ロンドン五輪 女子マラソン 日本勢惨敗
ロンドン五輪 女子マラソン 日本勢惨敗  ロンドン五輪、女子マラソンが行われ、エチオピアのティキ・ゲラナが2時間23分07秒の五輪新記録で金メダルとなり、エチオピア勢としてはアトランタ五輪のロバ以来となる2人目の金メダルとなった。銀メダルには5秒差でケニアのジェプトゥーが入ったが、悲願の金メダルはならなかった。銅メダルはロシアのタチアナ・ペトロワ・アルヒボワであった。  日本勢は木崎良子の16位が最高で、尾崎好美は19位、重友梨佐は79位と惨敗であった。  レースは3名とも先頭集団にいて重友は一旦脱落したが再び戻るという展開となっ... ...続きを見る

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2012/08/05 22:35
第55回札幌国際ハーフマラソン
 7月1日、札幌国際ハーフマラソンが行われ、男子はマーティン・マサシ、女子は伊藤舞が優勝した。  男子はケニア勢が出たが、5キロあたりでマサシが他のケニア勢を話して独走状態となった。マサシは1時間1分35秒でゴールしたが大会記録更新はならなかった。日本人は岡本直己が日本人トップであったが、終盤藤原新に追い上げられ、デットヒートを二人で演じたが、競技場で藤原がリードを奪うと藤原は1時間2分48秒の6位で日本トップ、総合6位でゴールした。岡本は藤原の遅れること2秒差の7位でゴール。  大会記録保... ...続きを見る

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2012/07/04 21:12
全日本実業団&松江レディーズハーフマラソン
全日本実業団&松江レディーズハーフマラソン  3月18日に山口では第40回全日本実業団ハーフマラソンが、松江では第33回松江レディースハーフマラソン兼第15回日本学生女子ハーフマラソン選手権が行なわれた。  全日本実業団ハーフの男子はワンジュキ・ジャコブ、宮脇千博、木原真佐人の3名がトップ集団を形成していたが、木原は脱落しジャコブと宮脇の争いとなり宮脇が1時間00分53秒のタイムで優勝を飾った。2位はジャコブ、3位は木原であった。  女子は日本人のみのレースとなり田中智美が独走状態となり1時間09分47秒のタイムで優勝、2位の徳田夕佳... ...続きを見る

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2012/03/23 22:24
名古屋ウィメンズマラソン2012
 今年から名古屋国際女子マラソンから名古屋ウィメンズマラソンとリニューアルした。またこの大会はロンドン五輪の女子マラソンの最終選考レースともなった。  レースは日本人が優勝を争う形で始まり、野口みずきがペースメーカーの前を走りやる気が出すぎたり、渋井陽子は体が揺れまくっていたりと序盤はしていた。  野口は17キロ当たりで先頭集団から脱落したが完全に遅れることはなく先頭集団が遅れると追いつくような形となった。渋井はそれでも脱落することはなかった。その後赤羽有紀子、尾崎好美がスパートを掛け先頭集... ...続きを見る

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2012/03/11 20:49
第67回びわ湖毎日マラソン
 ロンドン五輪男子マラソン代表の最終選考レースであるびわ湖毎日マラソンが皇子山陸上競技場をスタート&ゴールとするコースで行なわれ、サムエル・ドゥング(ケニア)が2時間7分04秒のタイムで初マラソン初優勝を果たした。日本人トップは一般参加の山本亮の2時間8分44秒の4位であった。世界陸上テグ大会マラソン代表組では中本健太郎は9分を切ったが、最後のトラックで山本に抜かれて5位、青学大3年の出岐雄大が2時間10分02秒の9位と健闘した。一番の注目をあびた堀端宏行は給水が上手く行かなかったこともあり途中... ...続きを見る

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2012/03/04 21:27
東京マラソン2012 第2部
 東京マラソン2012も終わり、14位に沈んだ川内優輝は頭を丸めた。ということで、今回は市民が主役という名目の第2部を取り上げます。  今年は日テレが中継という事で、9月一杯で終了の噂もあったが、その後も続いているが今では話題にすらならない「ヒルナンデス」のメンバーが走っていた。フルーツポンチの村上健志が曜日別対抗でトップであったが、アシスタントの水卜麻美が村上にわずかに遅れる程度のタイムでゴールしていた。  日テレのレギュラー出演者では阿部祐二が4時間23分41秒で完走していたが、この1年... ...続きを見る

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2012/02/27 21:17
東京マラソン2012
 東京マラソンが行なわれ、マイケル・キピエゴ(ケニア)が2時間7分37秒のタイムで優勝を果たした。日本人では藤原新が2時間7分48秒の2位が最高、皇帝、ハイル・ゲブラシラシエ(エチオピア)は4位、昨年優勝のハイル・メコネンは8位、大会記録を持つビクトル・ロスリン(スイス)は5位、川内優輝は14位、日本人唯一のこの大会優勝したことのある藤原正和は31位であった。  レースは序盤からゲブラシラシエら6名が飛び出し、その中に藤原正和が入っていた。入らなかった選手は第2集団を形成、藤原は途中脱落、給水... ...続きを見る

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2012/02/26 22:38
別大マラソン2012
 5日、61回目を迎えた別府大分毎日マラソンが行なわれ、アルン・ジョルゲ(ケニア)が2時間09分38秒で初優勝を果たした。  2位はセルオド・バトオチル(モンゴル)、3位はヤコブ・ジャルソ(エチオピア)、日本人最高は一般参加で初マラソンの松村康平の2時間11分18秒であった。  カンボジア代表を目指す猫ひろしは2時間30分26秒の自己新記録の50位、女子は望月千幸が2時間43分12秒で連覇を達成した。  ジョルゲは37キロ手前で抜け出して独走しトップでゴール、松村は30キロ付近で後退したが... ...続きを見る

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2012/02/07 22:48
第31回大阪国際女子マラソン
 29日、大阪の長居陸上競技場を発着点とする大阪国際女子マラソンが行なわれ、重友梨佐が2時間23分23秒で初優勝を飾った。2位には野尻をトラックで抜いたタチアナ・ガメラシュミルコ(ウクライナ)で2時間24分46秒、3位はクロスカントリースキーからの転向で話題かつ世界陸上マラソン代表の野尻あずさの2時間24分57秒、4位は小出軍団の一人、堀江知佳、5位は今回で引退レースとなった嶋原清子。ここまでが2時間半をきった。  注目の福士加代子は2時間37分55秒の9位、アテネ五輪マラソン代表の坂本直子は... ...続きを見る

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2012/01/30 21:52
第65回福岡国際マラソン
 ロンドン五輪選考レース、男子国内初戦となった福岡国際マラソンが行なわれ、ジョセファスト・ダビリ(ケニア)が2時間07分36秒で初マラソンで初優勝、日本人最高は川内優輝の3位でタイムは2時間09分57秒であった。  レースは気温13度台でスタートし、徐々に選手が脱落していき、ペースメーカーがいなくなった25キロ過ぎに事実上優勝争いは決着がつき、ダビリが抜け出し、ジェームス・ムワンギ(ケニア)が続いた。ダビリはそのまま独走してゴールし、ムワンギも2位でゴールした。  ダビリは小森コーポレーショ... ...続きを見る

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2011/12/04 23:29
第3回横浜国際女子マラソン
 ロンドン五輪の選考レースを兼ねた横浜国際女子マラソンが行なわれ、木崎良子が2時間26分32秒のタイムで3度目のマラソンで初優勝を飾った。  気温が20度を超える暑さの中、ペースメーカが初めて付いたこともあるのか速いペースで序盤は進むも、ペースメーカーが途中で脱落するなどしてペースが落ち、木崎、尾崎好美、マーラ・ヤマウチの3名に絞られ、残り3キロあたりでヤマウチは脱落し結局3位であったが、27分台であったのでイギリス代表は大丈夫のようである。  で尾崎が先にスパートをして離したが、木崎が追い... ...続きを見る

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2011/11/20 23:24
世界陸上テグ 男子マラソン
 世界陸上2011、テグ大会最終日、午前の部では男子マラソンが行われ、アベル・キルイ(ケニア)が2時間7分38秒のタイムで大会2連覇を達成、ビンセント・キプルト(ケニア)が銀メダル、フェイサ・リレサ(エチオピア)が銅メダルであった。  日本勢は堀畑宏行の7位が最高で、中本健太郎は10位、公務員ランナーとして注目された川内優輝は17位、尾田賢典は29位、昨年のアジア大会銀メダルであった北岡幸浩は38位に終わった。川内はレース終了後担架で今回も運ばれ(7回中6回運ばれたという)てレース後のインタビ... ...続きを見る

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2011/09/04 21:32
北海道マラソン2011
 世界陸上が行なわれている最中、28日に北海道マラソンが行なわれた。男子はアルン・ジョルゲ・ブグアが2時間14分10秒で優勝、小林誠治が12秒遅れの2位であった。ちなみに猫ひろしは2時間47分12秒の83位であった。  女子は森本友が2時間33分45秒のタイムで優勝、2位には嶋原清子、3位は渋井陽子であった。  男子は色々あったが、ジョルゲが抜け出し独走したが、最後は小林に詰め寄られたものの逃げ切り優勝した。  女子は優勝経験のある吉田香織が独走していたが、中盤から失速し、上位3名に結局抜... ...続きを見る

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2011/08/29 21:44
第54回札幌国際ハーフマラソン
第54回札幌国際ハーフマラソン  世界陸上も27日に開幕、28日は北海道マラソンが行なわれるということで前哨戦?となった7月3日に行われた札幌ハーフマラソンを取り上げます。  男子はサイラス・ジュイが1時間01分47秒のタイムで優勝、上位5名は実業団に所属する外国人選手が占め、日本人最高順位は6位になった岡本直己(中国電力)、世界陸上マラソン代表の川内優輝は1時間07分12秒の63位、尾田賢典は1時間06分57秒の58位と精彩を欠いたが、本番ではいかに...  女子はフローレンス・キプラガド(ケニア)が1時間10分29秒の... ...続きを見る

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2011/08/24 21:30
第66回びわ湖毎日マラソン
 第66回のびわ湖毎日マラソンが滋賀県大津市の皇子山陸上競技場を発着点とするコースで行なわれ、昨年10月のフランクフルトマラソンで世界歴代8位で記録である2時間4分57秒を記録したウィルソン・キプサング(ケニア)が2時間6分13秒のタイムで大会新記録で優勝した。  3位に堀端宏行が2時間9分25秒で日本人トップで入り世界陸上マラソン代表の選考基準を突破したので、内定第3号となった。  レースはほぼ順調なペースで進み、レースが進むごとに脱落者が出てくる展開となった。  今回の日本人の注目選手... ...続きを見る

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2011/03/06 21:35
東京マラソン2011 第2・3部
 東京マラソンが、27日に行なわれました。エリートランナー中心の第1部については既に記事にしましたので、今回は名目上市民ランナーが主役(実際はタレント、しかも結局AKB48の秋元才加が主役)の第2・3部について取り上げます。  全国放送なのか、関東ローカル(日テレ放送時の2部は関東ローカルであった)だったのかは分かりませんが、第2部は午後0時から3時まで、競馬中継を挿んで(一部最終関門等での中継はあった模様、俺はこの部分は見ていないので御免なさい)、4時から25分感の第3部と放送された。  ... ...続きを見る

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2011/02/28 23:57
東京マラソン2011 第1部
東京マラソン2011 第1部  東京マラソンが27日に行なわれ、男子はハイル・メコネン(エチオピア)が2時間7分35秒で優勝、女子はタチアナ・アリャソワ(ロシア)が2時間27分29秒で優勝した。  注目された世界記録保持者のハイレ・ゲブラシラシエ(エチオピア)は両膝打撲により欠場、昨年優勝の藤原正和は体調不良により欠場、佐藤智之、ガドゥニ・ゲディオンは故障のため欠場、伊達秀晃が体調不良のため欠場と有力ランナーに欠場者が相次いだ。  男子は30名くらいの先頭集団から始まり、1キロ3分という早いスピードだったこともあるのか徐... ...続きを見る

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2011/02/27 23:16
第2回横浜国際女子マラソン
第2回横浜国際女子マラソン  本当は11月に行なわれる予定であったが、APEC開催により2月の20日になってしまった2回目を迎えた横浜国際女子マラソンを取り上げます。  1回目は周回コースが評判が良くなかったからなのか、コースを変更してきました。この大会自体、東京国際女子マラソンと横浜国際女子駅伝が統合して始まったもので、東京国際女子マラソン自体、本来は東京マラソンに統合されるべきはずであったが、朝日新聞やテレビ朝日の利権の問題からこうなったが、読売新聞・日本テレビの駅伝と統合という歴史的経緯があるので、テレ朝が毎回中継... ...続きを見る

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2011/02/21 22:33
第65回香川丸亀国際ハーフマラソン
 2月6日、別大マラソンが行なわれていましたが、もうひとつ香川丸亀国際ハーフマラソンが行なわれていましたということで取り上げます。  男子のレースは昨年マラソンの影響からか優勝できなかったメクボ・モグスが早くも抜け出して独走状態にあったが、終盤失速し1時間1分29秒の3位に終わった。優勝したのはサミュエル・ドゥングで1時間0分55秒。2位には宇賀地強で日本歴代3位となる1時間0分58秒でゴールした。  女子のレースはペースメーカーがイケメン(レース後のインタビューより)だったからかご満悦の福... ...続きを見る

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2011/02/10 21:51
第60回別府大分毎日マラソン
 今回で60回目の記念大会となる別府大分毎日マラソンが行なわれ、アハメド・バダイ(モロッコ)が2時間10分15秒のタイムで優勝、日本人トップは前田和浩の3位(2時間10分29秒)が最高であった。ただ今回も福岡国際マラソン同様一発内定をもらった選手は出なく、アジア大会の北岡だけが内定という状態は変わらない。  レースは藤田敦史や前田和浩ら国内招待選手を中心に先頭集団を形成。25キロ過ぎにペースメーカーがペースを上げるとバダイやダニエル・ジェンガはついて行き、藤田ら日本人選手はついていくことができ... ...続きを見る

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2011/02/06 21:45
第30回大阪国際女子マラソン
 今回で30回の記念大会となる大阪国際女子マラソンが行われ、赤羽有紀子が2時間26分29秒のタイムで初優勝を飾ったが、世界選手権出場の内定はならなかった。  今回から20年ぶりにコースが変わり、主なのをあげると長居公園のコースが変わったこと、折り返し地点が道頓堀まで延び、大阪城のコース変化で高低差が事実上なくなり好タイムが出るようなコース変更が行なわれた。  ペースメーカーが3名つき、外国人1名と、ワコールの樋口紀子、天満屋の浦田佳小里が務めた。  有力選手では原裕美子、森本友が欠場した。... ...続きを見る

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2011/01/30 23:59
広州アジア大会 男子マラソン
広州アジア大会 男子マラソン  広州アジア大会シリーズ、今回は陸上最終種目であった男子マラソンについて取り上げます。  男子マラソンは22名の選手で行われ、数名が途中棄権したようである。  レースは接触が結構あったりして、前回金メダルのカタールのシャミがイラついて韓国選手を前に出そうとしたり変にコースを変えたりと落ち着かないレースをしていた。その後韓国選手とシャミが出て、離れて北岡と中国選手が続く展開になり、韓国選手がシャミを離し、最後の給水地点でシャミは給水に失敗して時間をロス、この辺りで北岡は中国選手を引き離して中国... ...続きを見る

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2010/12/08 22:42
広州アジア大会 女子マラソン
 広州アジア大会最終日、女子マラソンが行なわれ日本勢は前回銀メダルの嶋原清子が5位、加納由理が7位に終わりアジア大会で初めてメダルなしに終わった。  日本勢は最初は引っ張る形になったが、8キロ過ぎに嶋原が脱落、加納も19キロ手前で脱落、中盤からは周と朱の中国勢の争いになり、33キロの下り坂でスパートをかけた周がそのまま抜けてゴール。周春秀が2時間25分00秒で大会2連覇を達成、銀メダルは中国の朱暁琳、銅メダルは北朝鮮のキム・クムオク。  嶋原は途中で追い上げて順位を上げたが、インドネシア選手... ...続きを見る

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2010/12/06 22:01
第64回福岡国際マラソン
 第64回福岡国際マラソンが行なわれ、北京五輪銀メダルであり、世界陸上の2003,2005年大会の金メダリストであるジャウアド・ガリブ(モロッコ)が2時間8分24秒で優勝、日本人トップは松宮隆行で2時間10分54秒、注目の山の神と大学時代に言われた今井正人は2時間13分23秒の5位に終わった。  レースはペースメーカーや招待選手を中心に引っ張っていたが、15キロ過ぎにペースメーカーであるキプタヌイが飛び出して、ガリブらはついて行き、日本勢は今井だけだついて行く展開になった。30キロまでキプタヌ... ...続きを見る

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2010/12/05 23:58
シカゴマラソン2010
 シカゴマラソンが10月10日に行なわれ、男子は北京五輪金メダルのサムエル・ワンジルが2時間6分24秒で2年連続の優勝を飾った。2位は4月のロンドンマラソン優勝のツェガエ・ケベデで19秒差でのゴール。日本勢は振るわず。  女子はロシアのリリア・ホブジョアが2時間20分は切れなかったが、世界歴代10傑に入る2時間20分25秒のタイムで優勝連覇をこちらも達成した。日本勢は吉田香織の8位が最高で2時間29分45秒で目標としていた2時間半を切るタイムであった。町田祐子は14位、アテネ五輪7位の坂本直子... ...続きを見る

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2010/10/17 00:06
第53回札幌国際ハーフマラソン
 10月16日に世界ハーフマラソンが行なわれますが、その選考会となった、札幌国際ハーフマラソンを取り上げます。開催は7月5日で日テレ系で生放送されていました。  男子303名、女子86名で行われ、男子は予想通りというか外国人選手が優勝を争い、サイラス・ジュイが1時間1分20秒で4年ぶり2度目の優勝を飾った。2位にはマーティン・マサシ、3位はサムエル・ドゥング、4位はジェームス・ムワンギ、5位はメクボ・モグス、日本勢最高順位は山の神といわれた今井正人の10位、11位に浜野健が入ったが浜野もういく... ...続きを見る

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2010/10/09 22:39
北海道マラソン2010
北海道マラソン2010  昨日の29日に北海道マラソンが行なわれ、男子は初マラソンのケニア人、サイラス・ジュイ(日立電線)が2時間11分22秒の大会歴代2位のタイムで初優勝、女子は2005,2007年の世界陸上マラソン代表の原裕美子が2時間34分12秒のタイムで優勝した。  男子はジョセフ・ギタウが最初は独走したが、メクボ・ジョブ・モグスに抜かれ、モグスも38キロあたりでジュイに抜かれた。ギタウは2時間21分54秒の9位に終わり、モグスは2時間16分38秒の3位に終わった。2位にはアルン・ジョログ・ブグアが2時間13... ...続きを見る

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2010/08/30 22:51
ロンドンマラソン2010
ロンドンマラソン2010  アイスランドの噴火による騒動がまだ続きますが、ロンドンマラソンが予定通り行なわれ、男子は北京五輪&ベルリン世界陸上のマラソン銅メダリストのツェガエ・ケベテ(エチオピア)が2時間5分19秒で優勝、女子はシカゴマラソンを優勝したリリア・ショブホワ(ロシア)が2時間22分00秒で優勝した。  日本人選手は赤羽有紀子が2時間24分55秒の自己ベストの6位、小崎まりは9位、ベルリンの世界陸上のマラソン銀メダリストの尾崎好美は13位。男子は入船敏が16位、松宮隆行が23位。女子の車いす部門で土田和歌子が... ...続きを見る

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2010/04/25 22:18
名古屋国際女子マラソン2010
 名古屋国際女子マラソンが行なわれ、ベルリンの世界選手権に出場(マラソン)した加納由理が2時間27分11秒のタイムで初優勝した。  この大会はアジア選手権のマラソン代表選考会とマラソンの日本選手権を兼ねた(男子は昨年12月の福岡国際マラソンが該当したという)。  レースは所属チームとの契約が切れる大南博美がレースを引っ張る形で進み、26キロ付近で加納、大南、初マラソンの伊藤舞になり、29キロで大南が脱落、31キロでの下り坂を利用して加納がスパートを駆けた。そのまま独走してゴール。  2位に... ...続きを見る

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2010/03/14 22:07
第65回びわ湖毎日マラソン
 第65回びわ湖毎日マラソンが行なわれ、イエマネ・ツェガエ(エチオピア)が2時間9分34秒で優勝、12月の福岡国際マラソンで惨敗した佐藤智之が2時間10分07秒の2位に入りアジア大会の代表に一歩近づいた。3位にはアブラハム・タゼッセ(エリトリア)、4位には北岡幸治、5位が米田尚人、6位に瀬戸口賢一郎、注目の双子である清水智也は8位、清水将也は途中棄権した模様。  レースはツェガエが中間点前でトップに立ちペースを上げたが、雨に祟られたこともあってペースは失速大会記録を狙ったというが大会記録の更新... ...続きを見る

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2010/03/07 20:53
東京マラソン2010第2部
 東京マラソン2010のレースが終了した。第2部は関東ローカルで地上波では中継されていた。ちなみジータスでは独自に藤田大介アナの実況で行なわれていた模様。  第2部は毎年のように批判轟々の中継で、タレントばかり映る中継であり今年もその方式を悪い意味で受け継いだ。昨年のジャンクスポーツ拡大版とは違うが、相変わらず番宣が絡むタレント(中田有紀、阿部祐二、大竹真ら)が走ったり、アナウンサーは2年前に多く走らせて非難を浴びたから今回は西尾だけにしていた。  今回は昨年の松村邦洋のような命もどうかとい... ...続きを見る

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2010/02/28 16:42
東京マラソン2010第1部
 東京マラソン2010が現在行なわれていますが、エリートランナーの集まりである第1部の放送が終わっているのでその模様から。  レースは現在晴れていますが午前中は雨で寒い気象条件であった。  その中でペースは遅く、キプサングら速いランナーも寒さでペースが上がらずであり、先頭集団は徐々に減ったがそれでも10名以上いる状態が長く続いた。  そうこうする中で40.22キロで藤原正和が帽子を脱いでスパートを掛けると、藤原新、佐藤敦之らが追いかけたが追いつけず藤原正和が2時間12分19秒で優勝、男性日... ...続きを見る

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2010/02/28 15:56
第64回香川丸亀国際ハーフマラソン
 7日に第64回香川丸亀国際ハーフマラソンが行なわれ、10日の深夜というか11日の未明にフジテレビでその模様が放送された。  男子は最初からダニエル、モグスが飛び出し日本人も一人ついていったがすぐに置いて行かれて、二人の争いとなったが、昨年と逆の展開となりダニエルが14キロ過ぎからモグスを離し、結局1時間01分08秒で優勝して学生最後のレースを飾った。ギタウ・ダニエルは卒業後は富士通で陸上を続けるという。メクボ・モグスは福岡国際マラソンで途中棄権してどうかなと思ったが意外と元気だったかな。 ... ...続きを見る

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2010/02/11 23:42
第59回別府大分マラソン
 第59回別府大分マラソンが行なわれて、ジョナサン・キプコリル(ケニア)が2時間10分50秒で優勝、におhン人トップは4位に入った初マラソンの井川重文で2時間11分04秒、注目の初マラソンの三津谷祐は33キロくらいで遅れ始め結局2時間13分00秒の9位。  小島兄弟の弟である小島忠幸がこのレースで引退、既に引退した兄の小島宗幸の引退レースのタイムには及ばなかった模様である。2時間22分くらいだったと思うからテレビだとゴールシーンは映されていなかったと思うが、ラジオだと入っていた。  今年の大... ...続きを見る

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2010/02/07 22:46
第29回大阪国際女子マラソン
 第29回大阪国際女子マラソンが行われ、エチオピアのアマネ・ゴベナが2時間25分14秒で優勝、日本人の最高は小崎まりの3位、このレースで引退する小幡佳代子は5位、昨年2位のママさんランナー赤羽有紀子は38キロ過ぎで棄権した。  東京は風もなく穏やかか晴天であったが、大阪は小雨振り混じる悪天候でレースの最後は雨が大きくなっていたようであった。  そんな中レースは始まり、赤羽が5キロ辺りから引っ張るレース展開となった。次々と選手が脱落していく中で、大阪城に入るときには赤羽、小崎、ゴベナ、マリサ・... ...続きを見る

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2010/01/31 23:24
第63回福岡国際マラソン
 第63回福岡国際マラソンが行なわれ、北京五輪銅メダルのツェガエ・ケベデ(エチオピア)が2時間5分18秒の大会新記録、自己ベスト更新、日本のレースでは初となる5分台突入という記録を立てて大会2連覇を達成。  レースは8キロ付近で先頭集団が二手に別れ、日本の選手は前のグループにここで付いて行くことができず、早くも優勝戦線から脱落、30キロでまたケベデが振り落とし、33キロで残った選手も落として以降独走、最後はばてたのか4分台はならなかったが、5分前半の記録をマーク、日本のレースで初となる5分台を... ...続きを見る

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2009/12/06 20:18
横浜国際女子マラソン
 11月15日、東京国際女子マラソンと横浜国際女子駅伝を統合した横浜国際女子マラソンが初めて行なわれた。コースは山下公園をスタートしてみなとみらい地区、横浜スタジアム、山手トンネル等を3周するコースでゴールは山下公園である。国内では大きな大会では初となる周回マラソンとなる。  北京五輪マラソン競技の金メダルであるコンスタンティナ・ディタ(ルーマニア)、銀メダルであるキャサリン・ヌデレバ(ケニア)、東京国際女子マラソンの優勝経験のあるブルーナ・ジュノベーゼ(イタリア)らの外国人招待選手、大南の双... ...続きを見る

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2009/11/27 23:36
北京国際マラソン2009
 10月25日、北京国際マラソンが行なわれた。この大会はかつて生放送で中継されていたはずであったが、今年の大会は当日深夜の放送というか翌日未明(実際は翌日午前2時50分から4時50分までの2時間)の放送であった。  男子はムゴ・サミュエル(ケニア)が2時間8分20秒で優勝、自己新記録をマーク。この選手はかつて2003年から2006年まで日本の実業団に所属していたという。2位にはペースメーカーを務めていたニコラス・マンザ(ケニア)が入り、3位にはバルス・ベンソンが入った。  日本勢は林昌史の8... ...続きを見る

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2009/10/30 22:25
シカゴマラソン2009
 10月11日にシカゴマラソンが行われ、生ではないがテレビ東京で深夜というか12日未明に2時間半に渡り放送された。  レースは気温マイナス1度という寒い中行なわれ、男子は自己ベスト2時間5分台が3名いて高速レースが期待された。途中までは世界新記録ペースで走ってはいたが寒すぎたこともあるのか世界新記録はムリでしたが。  途中でワンジル、グムリ、キプルトが抜け出し、35キロでワンジルがスパートを懸けた。ワンジルは世界新記録や自己ベスト達成はならなかったが、2時間5分41秒の大会新記録を出して優勝... ...続きを見る

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2009/10/15 23:17
2009北海道マラソン
 30日に北海道マラソンが行われ、男子はダニエル・ジェンガが2時間12分3秒で優勝、女子は嶋原清子が2時間25分10秒の大会新記録で優勝。  男子は12キロ過ぎからダニエル・ジェンガが独走状態に入るも足を痛めていたようで伸びなかったが、早く二独走状態が始まったこともあり何とか逃げ切り優勝。優勝は2年前の東京マラソン以来になるのかな?2位には初マラソンの山本亮、昨年優勝者の高見澤勝は4位、世界陸上マラソン代表の清水将也の双子の兄弟の清水智也は14位、アテネ五輪代表の諏訪利成は16位。  女子は... ...続きを見る

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2009/08/31 22:43
世界陸上ベルリン 女子マラソン 尾崎好美が銀メダル
 世界陸上ベルリン最終日。女子マラソンが行なわれ、尾崎好美が2時間25分25秒で銀メダル。銀メダルは6年前の野口みずき以来となる。監督の山下佐知子(1991年の東京大会で銀メダルを獲得でこのメダルが世界陸上で初めての女子マラソンでのメダルである。でもレース後は4位に入賞した有森裕子が美人選手という扱いを受けたからか山下よりも有森に注目が行った)に並ぶ銀メダルとなった。優勝は白雪(中国)で2時間25分15秒。中国勢の世界陸上でのマラソンの優勝は初めて。団体も中国が優勝、日本は銀メダル、ロシアが銅メ... ...続きを見る

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2009/08/23 21:41
世界陸上ベルリン 男子マラソン
 世界陸上ベルリン8日目、男子マラソンが行われ、アベル・キヌイ(ケニア)が2時間06分54秒で優勝、日本勢は北京五輪マラソンで完走者の中で最後にゴールした佐藤敦之が2時間12分05秒の6位、清水将也が2時間14分06秒の11位、入船敏が2時間14分54秒の14位、前田和浩が2時間19分59秒の39位、藤原新は放送時間内にゴールできず61位に終わる。  レースは日本勢では清水が7キロあたりで転倒した。清水は先頭集団に戻ったが、日本人選手の中では早々と先頭集団から脱落、他の選手も次々と脱落した。 ... ...続きを見る

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2009/08/22 22:15
第52回札幌国際ハーフマラソン
 第52回札幌国際ハーフマラソンが5日に行なわれた。男女同士スタートで男子309名、女子64名が出場。  男子はガトゥニ・ゲディオン(ケニア)が3連覇を狙ったメクボ・モグス(ケニア)を19キロ過ぎで引き離し1時間0分39秒で初優勝。モグスは2位、世界選手権男子マラソン代表組は佐藤敦之が日本人トップの1時間2分54秒の9位、藤原新が1時間7分0秒の98位と低迷。  女子は世界選手権長距離代表で北京五輪マラソン代表だった中村友梨香が1時間9分20秒で初優勝でハーフマラソンの自己記録を更新。2位に... ...続きを見る

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2009/07/06 23:56
ロンドンマラソン2009
 ロンドンマラソンが26日市街コースで行なわれた。男子は北京五輪マラソン金メダルのサミュエル・ワンジル(ケニア)が2時間5分10秒の世界歴代7位のタイムでゴール、女子はイリーナ・ミキテンコ(ドイツ)が2時間22分11秒のタイムで優勝。男女共に優勝者はともにマラソン4戦目である。  男子は2連覇中のレルが欠場したが、北京五輪のメダリストが揃い踏みし、レースは世界新記録を大幅に上回るペースで最初は進み、アフリカ勢以外は早々と優勝戦線から脱落、5キロを14分7秒、10キロは28分30秒で通過、15キ... ...続きを見る

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2009/04/27 23:50
東京マラソン2009第2部
 東京マラソン2009が制限時間の7時間が過ぎ終了しました。第2部は市民ランナーが中心というかジャンクスポーツの拡大版、チャレンジランナーという名の芸能人、元スポーツ選手、現役スポーツ選手が走っているのを映しただけという趣味の悪い構成であった。  昨年も日テレが第2部で芸能人や局アナ映しまくりでヒンシュクを買っていたそうであるが、俺は競技としての1部しか見ていなかったので評論は出来ないのであるが(スポーツ中継大賞2008でワースト大賞に入っていなかったのはこのため。ワースト大賞はトップページ参... ...続きを見る

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2009/03/22 16:36
東京マラソン2009
 東京マラソン2009が現在行われておりましが、とりあえずエリートランナー部門の第1部が終わったので記事にします。市民ランナー中心の第2部は別に記事にアップします。  昨日までの好天と違い曇っており、風が強い悪条件(フジが中継した一昨年も雨が降りまくっていた)のなか行なわれている。  レースは風の影響もあってペースはあまり速い展開ではなかったが、動いたのは30キロ過ぎで高橋謙介が飛び出しサリム・キプサングとベストタイム2時間4分56秒の世界歴代3位の記録を持つサミー・コリルがついていく展開と... ...続きを見る

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2009/03/22 12:55
解説者列伝24 顔は三遊亭楽太郎・瀬古利彦
 高橋尚子がこの前の日曜日にラストランを行ないましたが、その名古屋国際女子マラソンで解説を行なっていた瀬古利彦を解説者列伝の24回目で取り上げます。  顔は笑点でお馴染みの三遊亭楽太郎に似ていることも影響しているのかは不明であるが、よく喋る。  解説者としての特徴はよく喋る以外に汗を基準に解説を行なうのであるが、全般的に本人も言っていたが理知的な解説はしない。  数年前にヱスビー食品陸上部の監督の座を退いたこともあり、選手時代の実績もあってか余計出番が増えてきた。  解説者としての評判は... ...続きを見る

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2009/03/11 22:56
実況アナ列伝24 妻はみれいゆ・佐藤文康
 3月15日に荒川市民マラソンが行われますが、昨年(2008年)この大会に参加して完走をしたTBSアナウンサーの佐藤文康を実況アナ列伝の24回目で取り上げます。  佐藤文康アナは「スーパーサッカー」等でお馴染みであり、プロ野球、サッカー、陸上等の実況を行なっている。俺が採点した経験があるのは上記3種目である。  この4月で入社丸10年になるキャリアであるが、実況ぶりはキャリアの割りにチョット...という感じである。学生時代は陸上選手で早大駅伝同期である日テレの新谷保志と比べてはっきり言って下... ...続きを見る

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2009/03/11 22:31
名古屋国際女子マラソン2009 高橋尚子ありがとうラン
 今回で30回目を迎えた名古屋国際女子マラソンでありますが、レース自体は初マラソンの27歳、資生堂の藤永佳子が2時間28分13秒のタイムで優勝、選考基準により世界選手権のマラソン代表に内定した。  今回の注目選手は、初マラソンの藤永、2年前の東京マラソン女子の部で優勝した小出門下の新谷仁美、大南敬美、中国4番手といっていい白雪、大阪に続いて登場のリディア・シモン、そしてなんといっても高橋尚子。  高橋とシモンの競演はあのシドニー五輪以来という。ついでに新谷とは小出門下の新旧対決という因縁?も... ...続きを見る

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2009/03/08 22:49
びわ湖毎日マラソン P・テルカドが優勝、清水将也は世界選手権内定
 びわ湖毎日マラソンが1日行われ、2時間4分台の記録を持つポール・テルカド(ケニア)が2時間10分22秒で大会初優勝、ちなみ日本のレースの初参加で初優勝、2位には2度の大会優勝歴があるホセ・リオス(スペイン)、3位には北京五輪8位のアルド・アスメロン(エリトリア)、日本人では双子の清水兄弟の兄貴である清水将也の4位が最高、双子の弟で昨年5位の清水智也は6位。  レース前は2度の優勝歴のあるリオス、4分台のテルカド、北京五輪や大阪の世界陸上で上位に入っているアスメロンから優勝を争うと見られ日本勢... ...続きを見る

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2009/03/01 15:38
別府大分毎日マラソン2009
 第58回別府大分毎日マラソンが行われ、モロッコのアディル・アンナニが2時間10分15秒のタイムで初優勝、2位には小林誠治、3位には初マラソンで今年のニューイヤー駅伝で注目された秋葉啓太が入った。昨年優勝の足立知弥は2時間13分17秒の6位に終わった。  それから8年前のこの大会で優勝した西田隆維も走ったのであるが今回がラストランとなった模様です。しかしもったいないな。確かに8年前くらいしかマラソンでは活躍できなかった印象であるが...西田と言えば駒大が箱根で初優勝したときに9区を走って優勝を... ...続きを見る

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2009/02/01 23:44
第27回大阪国際女子マラソン 渋井陽子が8年ぶりに優勝
 大相撲初場所で朝青龍が優勝してしまったために完全に陰に隠れたのが大阪国際女子マラソンでした。結果は渋井陽子が2時間23分42秒の記録で8年ぶりの大会優勝を果たし、優勝自体も2004年のベルリンマラソン以来となる4年4ヶ月ぶりであった。通算3勝目。2位には初マラソンとなる北京五輪代表でママさんランナーとして取り上げられていた赤羽有紀子(2時間25分40秒)、3位には原裕美子(2時間26分57秒)が入り、表彰台は栃木出身者が占めた。しかも3人は同じくらいの年齢らしい。4位は渋井の同僚の大平美樹、5... ...続きを見る

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2009/01/26 23:37
第62回福岡国際マラソン
 第62回福岡国際マラソンが行われ、北京五輪マラソン銅メダリストのツェガエ・ケベデ(エチオピア)が2時間6分10秒の大会新記録で初優勝、注目の日本人1位争いは入船敏が2時間9分23秒で入り来年の世界選手権マラソン代表に内定した。  参加選手は北京銅のケベデ、と同じくベストタイム6分台のリモ(ケニア)、スペインのマルティネス、シドニー&アテネ五輪ともに4位のジョン・ブラウン(カナダ)らの海外招待選手、入船敏、佐藤智彦、藤原新(今年の東京マラソンで注目された)、松宮祐行(双子の兄は隆行で北京五輪1... ...続きを見る

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2008/12/07 20:01
最後の東京国際女子マラソン
 今年で30回の記念大会であるが最後となる東京国際女子マラソンが行われた。  レースは最初から渋井が引っ張り12キロ付近からは独走していたが、徐々に追いつかれ、市ヶ谷−四谷間の坂に入る前、靖国とぶつかる手前ソニーミュージックのあたりで尾崎に抜かれ、坂で加納にも抜かれた、ついでにマーラ・ヤマウチにも四谷と言うか四谷三丁目あたりで抜けれていた。  優勝した尾崎は最初の4人には残っていたが加納とともに渋井においてけぼりにされ、加納にもおいてけぼりにされ、マーラ・ヤマウチに追いつかれたが、そこからマ... ...続きを見る

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2008/11/16 16:27
北京五輪男子マラソン サムエル・ワンジルが五輪新でケニア初のマラソン金メダル
 北京五輪男子マラソンが行われ、日本の実業団所属のサムエル・ワンジルが2時間6分32秒の五輪新記録で優勝。マラソンでのケニア勢の金メダルは初となる。2位はジャウアド・ガリブ(モロッコ)で2時間7分16秒。日本勢は尾方剛が2時間13分26秒で13位、佐藤敦之が2時間41分8秒の76位でゴール。佐藤は完走した選手の中では最後のゴールとなった。大崎悟史は欠場。  レースは最初から超高速ペース。夏も冬も関係ない展開になったので、もう5キロの時点で日本勢は先頭集団から完全に脱落。落ちてくるのを拾うだけと... ...続きを見る

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2008/08/24 11:57
北京五輪女子マラソン 日本5大会ぶりにメダルなし
 北京五輪女子マラソンが行われ、ルーマニアのトメスクが優勝。ルーマニアとしては初めてのこの種目での金メダル獲得になる。2位がキャサリン・ヌデレバ(ケニア)が2大会連続での銀メダル、3位は地元中国の昨年の世界陸上マラソン銀メダルの周春秀。日本の中村友梨香は13位、土佐礼子は25キロ過ぎで棄権。  レースは暑いと予想されたが、まさかの涼しさで行われ、序盤はスローペースという考えられないペースであった。動いたのは19キロあたりで、トメスクがこのあたりから出て独走状態になり2位集団が固まる展開になり、... ...続きを見る

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2008/08/17 11:52
2008名古屋国際女子マラソン
 北京五輪マラソン女子代表選考最終レースも兼ねた名古屋国際女子マラソンが行われ、初マラソンとなった中村友梨香が2時間25分51秒で優勝。注目の高橋尚子は2時間44分18秒の27位と惨敗。  このレースは昨年のこの大会の優勝者・世界陸上大阪大会マラソン代表の橋本康子は故障の回復が思わしなく欠場したが、その他の有力選手は出場した。  有力選手はシドニー五輪金メダルの高橋尚子、アテネ五輪代表の坂本直子、世界陸上代表の嶋原清子、原裕美子、北海道マラソン優勝者の加納由理、吉田香織、4年前の名古屋で土佐... ...続きを見る

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2008/03/10 01:11
第63回びわ湖毎日マラソン
 第63回びわ湖毎日マラソン兼北京五輪マラソン選考会が行われ、世界陸上大阪大会マラソン2位のカタールのシャミが2時間8分23秒で優勝、2位に世界陸上大阪大会マラソン4位のエリトリアのアスメロンが2時間8分34秒、日本人トップ、総合3位は世界陸上大阪大会マラソン6位の大崎悟史が2時間8分36秒、4位に自己新(今までは12分台)を大幅に更新した日清食品の大西雄三が2時間8分54秒、5位に佐川急便の清水智也で2時間29分23秒、この大会過去2度優勝経験のあるスペインのリオスは2時間29分38秒の6位、... ...続きを見る

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2008/03/02 22:42
東京マラソン2008
 東京マラソン2008が12時現在も行われていますが、レースの優勝は決まりまして、世界選手権大阪大会のマラソン銅メダリストのスイスのビクトル・ロスリンが2時間7分23秒の大会新記録で優勝、2位には藤原新が2時間8分40秒で入り、3位にはギタヒ、4位に諏訪利成、5位に昨年3位の入船徹、6位に梅木蔵雄、昨年優勝のダニエル・ジェンガが13位、アトランタ五輪マラソン代表の実井謙二郎が11位でゴール。  レースは20人くらいの集団で走ってきて徐々に減って30キロくらいで入船がスパートをかけたあたりから動... ...続きを見る

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2008/02/17 12:10
2008別府大分毎日マラソン
 2008別府大分毎日マラソンが行われ、地元出身の足立知弥(旭化成)が2時間11分59秒のタイムで優勝。  北京五輪選考レースでないために有名なランナーというのは出てこなかったといってよかったが、サブテンランナーである野田道胤(カネボウ)が出場していた。ペースメーカーに小島(旭化成)が出ていてなんだか悲しくなった。  レースは最初集団を形成していたが、ムタイ(ケニア)が30キロ付近で飛び出し独走したが、39キロ手前で足立が抜いて以降足立がトップを守り優勝のゴールテープを切る。足立は地元出身で... ...続きを見る

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2008/02/03 17:48
第27回大阪国際女子マラソン
 北京五輪女子マラソン選考レース兼第27回大阪国際女子マラソンが行われ、イギリス人で旦那は日本人、現在は東京で練習をしているというマーラ・ヤマウチが2時間25分10秒の自己新で優勝。2位は天満屋の森本友で2時間25分34秒、3位は小出門下のケニアのジュリア・モンビで2時間26分00秒こちらも自己新。注目された福士加代子は2時間40分54秒の19位で終わり、昨年の大会優勝者で世界選手権マラソン代表の原裕美子はエントリーしていたが体調不良で走らず、北海道マラソン優勝の加納由理は18キロ付近で棄権、練... ...続きを見る

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2008/01/27 23:17
福岡国際マラソン
 北京五輪の代表選考会を兼ねた第61回福岡国際マラソンは、サムエル・ワンジル(ケニア)が初マラソンながら2時間6分39秒の大会新記録で優勝、2位にはデリバ・メルガ(エチオピア)で2時間6分50秒でこれも大会記録を破った。3位は佐藤敦之で2時間7分13秒の日本歴代4位の記録、4位は松宮祐行で2時間9分40秒、5位は油谷繁、6位は高橋謙介、7位はイエゴ、8位は藤田敦史、9位は三代直樹、10位は高岡寿成。  佐藤、油谷、藤田、高岡の有力選手の他に、松宮祐行、三代直樹、高橋謙介、小島宗幸ら早々と出て尾... ...続きを見る

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2007/12/06 23:31
東京国際女子マラソン 野口みずきが大会新で優勝
 東京国際女子マラソンが行われて、アテネ五輪金メダルの野口みずきが2時間21分37秒の大会新記録で優勝、2位はコスゲイ、3位はジュベーゼ、4位は昨年高橋尚子を抜いて2位だった尾崎朱美、5位は大南博美、6位は最後の直線で渋井を抜いた挽地美和、7位まで落ちたのは渋井陽子。  レースは序盤から候補が絞られ、5人から3人へとっとと減り、30キロ付近で渋井が遅れ、36キロ付近でコスゲイが遅れ、以降は野口が独走。前半は山口衛理が1999年に作った大会記録に遅れていたが、後半はスピードアップして、市ヶ谷から... ...続きを見る

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2007/11/18 23:49
北海道マラソン2007
 北海道マラソンが行われ、男子は初マラソンでシドニー五輪5000m5位入賞のジュリアス・ギタヒが2時間17分26秒で優勝。2位には最後にモカンバを抜いた高見沢勝が入り、日清食品勢が1・2フィニッシュを決める。女子は世界陸上マラソン補欠の加納由理が2時間30分43秒で優勝。注目の弘山晴美は3位で終わる。  男子は非常にスローペース、女子は加納が最初から抜け出して、早いうちから勝負は決まったようなものであったかな。男子の中継車からある程度の距離まで女子の中継車が覗けたようである。  男子は女子と... ...続きを見る

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2007/09/09 21:17
世界陸上女子マラソン 土佐礼子が銅メダル
 世界陸上大阪大会最終日、日本勢の最終種目、女子マラソンはケニアのキャサリン・ヌデレバが優勝して、女子マラソンでは初めての複数回の優勝選手となる。銀メダルは中国の周春秀、銅メダルは日本の土佐礼子で、土佐は今大会日本勢で唯一のメダリストとなり、北京五輪のマラソン代表に内定する。  嶋原清子は6位、小崎まりは14位、原裕美子は18位、橋本康子は23位。そのほかではあのリディア・シモンが5位に入る。結果だけで見ると大きな波乱はなかったな。予想から大きく外れることはなかった。シモンが5位に入っていたの... ...続きを見る

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2007/09/02 23:04
世界陸上大阪 男子マラソン
 世界陸上大阪大会が始まり、男子マラソンが行われましたが、金はケニアのキベトで2時間15分59秒で優勝、銀はカタールのシャミ、銅はスイスのロスリン。日本勢は尾方剛が2時間17分42秒で5位、大崎悟史が6位、諏訪利成が7位、佐藤智之が13位、久保田満は3時間近くかかり(2時間59分40秒)56位。で個人のメダルはなかったから北京五輪の内定者は出なかった。  国別上位3人で競う団体戦は日本が3連覇。  レースは先頭集団が大きくあったが、キベトとキプラガトのケニア勢がレースを作って大阪城公園あたり... ...続きを見る

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2007/08/25 23:40
マラソン世界選手権日本代表について
 マラソンの世界選手権の日本代表が決まりました。決まったくらいでは普通私は記事にしないほうですが、今回はネムさんがリクエストしてきたので書いています。リクエストは初めてだな。  男子は奥谷亘、諏訪利成、大崎悟史、尾方剛、久保田満。  女子は原裕美子、土佐礼子、小崎まり、橋本康子、嶋原清子。  先に女子から。原は選考内定をクリアしたので別に文句はない。女子の土佐も15秒遅れただけだし、高橋尚子に勝って優勝しているので文句なし。橋本も名古屋でタイム的にはともかく優勝しているのでこれも文句はない... ...続きを見る

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2007/03/13 23:33
名古屋国際女子マラソン2007
 世界選手権マラソン代表の最終選考レースとなる、名古屋国際女子マラソンが行われて、橋本康子が2時間28分49秒で大会初優勝、国内レースでも初優勝、海外レースでの優勝経験はあり。2位は昨年の覇者の弘山晴美、3位は復活レースとなった大南敬美で今大会での一発内定者は出なかった。  レースは2キロ近くでいきなり、大南が転倒するアクシデント。しかし先頭集団に戻る。ペースメーカーと一人がついていくだけで、後は最大30秒以上離される集団で構成される。しかし25キロでペースメーカーがいなくなると、先頭が遅れ、... ...続きを見る

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2007/03/11 19:50
第62回びわ湖毎日マラソン
 第62回びわ湖毎日マラソン兼世界陸上マラソン代表選考レースは、タンザニアのラマダニが2時間10分43秒で優勝、2位はキプラガド、3位はトロッサ、日本人トップは旭化成の久保田満で2時間12分50秒。  レースは気温正午現在16℃という悪条件下で行われ、スローペースになり、集団が多くいる展開になる。中間点すぎからようやく選手がばらけはじめ、最後はラマダニとキプラガドが競技場のトラック勝負となり、ラマダニが逆転して優勝した。  久保田はエライ満足していて、世界陸上に向けてアピールしていたが、あん... ...続きを見る

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2007/03/08 23:49
実況アナ列伝G 女性実況のハシリ・宮嶋泰子
 今回の実況アナ列伝は解説者列伝で増田明美を取り上げましたので、マラソン実況者ということで、テレビ朝日のアナウンサー宮嶋泰子を取り上げてみたいと思います。女性を取り上げるのは今回が初めてです。  宮嶋アナは1977年入社でこの年はテレビ朝日は多くのアナウンサーが採用されたという。古舘伊知郎、スパモニの渡辺アナ、現在フリーの南美希子らが同期という。  現在に至るまでスポーツの取材をよくされているようで、その関係から、テレビ朝日は東京国際女子マラソンの放映権をもっていることもあったのか、女性に実... ...続きを見る

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2007/02/23 23:30
解説者列伝G 増田明美
 東京マラソンが終わり、ふと思いました、マラソンの中継を見ていると解説している人間が同じ人が多く務めていることに気づいた、その中の一人である、増田明美を今回の解説者列伝で取り上げてみたいと思います。  増田明美は現役引退後の姿からは現在の活躍は想像出来ませんでした。なぜなら引退当初はお笑いのイメージが強かったからです。都はるみの衣装を着て、足はランニングシューズを履き、都はるみのモノマネをしていたり、ラジオではリスナーから辞書が贈られるというとことがあったという。  そのイメージが一転したの... ...続きを見る

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2007/02/23 23:10
東京マラソン2007
 東京マラソンが行われ、初代優勝者はヤクルト所属のケニア人選手、ダニエル・ジェンガで2時間9分45秒のタイム、2位には旭化成の佐藤智之が2時間11分21秒、3位にはドーハアジア大会代表の入船、4位はジェンガの同僚の林、5位は初マラソンの徳本一善、6位は11年前の東京国際マラソン優勝者で、アテネ五輪では暴漢に邪魔をされ、それでも銅メダルを獲得したデリマ。女子はフジテレビが放送している間にゴールした選手はいないが、新谷がトップ、谷川、有森らが上位につけている。2時間4分台の世界歴代2位の記録を持つコ... ...続きを見る

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2007/02/18 12:23
解説者列伝F マラソン・宮原美佐子
 明日は東京マラソンの日ということで今回の解説者列伝は日本の女子マラソンで初めて2時間30分を切り、ソウル五輪にも出場した宮原美佐子(現姓:姫野)を取り上げます。  宮原美佐子の解説といえば、なんといってもアトランタ五輪女子マラソンの解説である。このときは覚えている人もいるかもしれませんが、私の言うとおりに走れば勝てるという感じで話をしてそれが放漫に聞こえ結構ヒンシュクを買っていた。増田明美と異なり声のキーが高く、テンションが高く聞こえたせいもあったことも火を注いだといっていいだろう。  こ... ...続きを見る

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2007/02/17 22:48
別大マラソン 藤田が優勝
 別府大分毎日マラソンは藤田敦史が2時間10分23秒で優勝、2位は佐藤敦之で2時間11分15秒、3位はケンボイ。  レースはゆったりしたペースで始まり、10人以上の集団がトップを形成していた、徐々に減っていたが、34キロ過ぎで、藤田、佐藤、ケンボイに絞られ、38キロ過ぎで藤田がスパートをかけてそのままゴール。しかしタイムが遅いな。  あつし対決が注目されたが、佐藤のほうは調子が良すぎてスローペースで消耗したのかな、それと積極性が感じられなかったな。自分で考えられた藤田、考えられなかった佐藤の... ...続きを見る

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2007/02/04 21:25
都道府県男子駅伝 兵庫が8年ぶりに優勝
 都道府県男子駅伝が行われ、3年連続2位だった兵庫が8年ぶりの優勝、4連覇を狙った長野は2位、3位はアンカー飛松で区間賞を取った佐賀。新潟、神奈川、沖縄が過去最高順位。  レースは1区は最初の入りが遅くスローペースだったが、徐々に上げてきて、兵庫は3区・早大の竹澤でトップに立ち、4区・中山卓也が区間賞の走りをして優勝を確信させた。この中山選手はあの中山竹通の息子だそうで、長身と言っていたが、親父ほどではないみたいだ(175センチ、親父は180センチ超だったからな)。  1位・兵庫、2位・長野... ...続きを見る

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2007/01/22 23:23
ニューイヤー駅伝 中国電力が優勝
 新春恒例のニューイヤー駅伝が行われ、中国電力が優勝、2位に旭化成、3位は日清食品、連覇を狙ったコニカミノルタは4位に終わる。  中国電力は最大で2分以上の差を5区の佐藤が走り始めるときにはついていたのが、5区終えたときにはトップになっていたとはな驚きです。今回は空っ風がなかったとはいえ、一気にひっくり返すのは、めったにあることではありません。  中川拓郎はニューイヤー駅伝では20人抜かれという不名誉なことがあるが、今日も10人以上に抜かれていました。箱根のときは15人抜きしたのにな。後驚い... ...続きを見る

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2007/01/02 01:14
東京国際女子マラソン 土佐、高橋尚子との対決を制するも代表内定ならず
 東京国際女子マラソンが行われ、注目の高橋尚子対土佐礼子との対決は土佐礼子が勝利したが2時間26分を切れなかったため(2時間26分15秒)、世界陸上女子マラソンの代表には内定せず。  一騎打ちが長く続くかと思ったが、決着が早く済んだな。市ヶ谷の坂ではとっくに決まっちゃっていたからな。こんなに高橋尚子が早くから引き離されるのは初めてじゃないのか。  高橋尚子は結局資生堂の選手にも抜かれ3位に終わる。はっきり言って高橋尚子の敗因は寒さ対策に抜かりがあったことと、土佐が最初から飛ばしたことかな。 ... ...続きを見る

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2006/11/19 21:58
東京国際マラソン中継
 東京国際マラソンが行われ、タンザニアのトロッサが2時間8分58秒で優勝、V2を狙った高岡は2位に終わるも日本人最多となるサブテン6回目を記録する。3位は世界2位の記録を持つコリル、4位は入船。 ...続きを見る

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2006/02/12 18:20
大阪国際女子マラソン ヌデレバが優勝
 大阪国際女子マラソンが行われヌデレバが2時間25分4秒で優勝、2位には小幡佳代子が自己ベスト更新はならなかったものの6年ぶりの2時間25分台で、自己最高順位。3位は嶋原、4位に初マラソンの坂田、ヌデレバの妹は8位、シモンは9位。小川は13位で期待された阿蘇品は途中棄権となりました。  レース自体はヌデレバ以外はそんなに有力な選手がいなく、新しい選手がどれだけ出るかが期待されていたが、タイムも遅く、新しい選手もパッとしないしょぼいレースであったが、小幡の健闘が光ったのが救いであった。 ...続きを見る

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2006/01/29 15:23
全日本実業団駅伝 コニカミノルタ2年連続5回目の優勝
 全日本実業団駅伝はコニカミノルタが大会新はならなかったが優勝、2位は今年も中国電力、3位は復活した富士通、4位はチーム最高順位タイのヤクルト、5位ホンダ、6位は3区で首位にたったトヨタ自動車九州、1区区間賞だったJALAGSは26位、初出場の重川材木店は32位で繰り上げスタート無しであった。 ...続きを見る

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2006/01/01 14:25
福岡国際マラソン中継
 第59回福岡国際マラソンはマラソン5回目の伏兵で高血圧ランナーのウクライナのバラノフスキーが優勝。2位が2003世界陸上マラソン2位のスペインのレイ、復活をかけた藤田敦史は3位。 ...続きを見る

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2005/12/04 15:10
東京国際女子マラソン中継2005
レースは高橋尚子が優勝。アレムは3位、2003世界陸上マラソン代表松岡理恵は7位に終わりました。 ...続きを見る

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2005/11/20 15:16

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