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みんなの「体操」ブログ

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第69回全日本体操選手権団体
 11月28・29日に国立代々木第一体育館で体操の団体ナンバーワンを決める大会が行われた、結果からいうと男女とも日本体育大学が5年ぶり2度目のアベック優勝を果たした。  内村航平らがいるコナミスポーツはゆか、あん馬、吊り輪で優勝した日本体育大学に水をあけられたのが大きく、優勝はおろか表彰台も逃す4位と意外な成績であった。  男子の2位は加藤凌平らがいる順天堂大学、3位は田中和仁らがいる徳州会体操クラブであった。  日本体育大学は男子ではゆかで白井健三がいることもあり優位に進め、鉄棒と跳馬は... ...続きを見る

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2015/12/05 23:41
第69回全日本体操選手権
 4月24日から26日まで代々木第一体育館で世界選手権等の代表選考会を兼ねた体操の全日本選手権が行われた。  男子は内村航平が182.700点で8連覇を達成し、史上最多の8度目の優勝を果たした。2位は田中佑典、3位は加藤凌平、4位は早坂尚人、5位は野々村笙吾、6位に山室光史と萱和磨、8位に田中和仁が入った。白井健三は11位、兄でアジア大会代表の勝太郎は21位であった。  女子は寺本明日香が57.350点で2位の内山由騎に0.05点差で初優勝を決めた。3連覇を狙った笹田夏実は段違い平行棒の落下... ...続きを見る

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2015/04/28 23:27
第68回全日本体操団体選手権
 11月の1日と2日に国立代々木第一体育館で体操の団体選手権が行われた。  男子は内村航平らがいるコナミが272.600点で優勝、2位には加藤凌平らのいる順天堂大学、3位は日本体育大学、4位は鹿屋体育大学、5位は徳州会体操クラブ、6位は仙台大学、7位は相好体操倶楽部、8位は筑波大学であった。  男子は俺個人的には鹿屋の4位等が意外といいますか、徳州会が意外と順位が低かったのかなぁ?田中の一番弟もコナミに入っていたしなぁ。アニキの威厳を弟に示せなかった兄の和仁であったかなぁ。白井家の兄である勝... ...続きを見る

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2014/11/06 22:55
世界体操2014 
 10月3日から12日まで中国の南寧で第45回体操世界選手権が行われた。  7日に行われた男子団体決勝は日本対中国の激戦となったが、中国が最後の鉄棒で逆転して6連覇を達成、日本は0.1の差で敗れた。中国開催だからというのもあるが、ゆか等で細かいミスが相次ぐなど、予選での悪い流れは完全に断ち切ることは出来なかった。  鉄棒の内村の得点について物議をかもした。  3位争いも激戦となったが、アメリカが入った。4位はイギリス、5位はロシア、6位はブラジル、7位はスイス、8位はドイツとなった。  ... ...続きを見る

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2014/10/16 21:40
第68回全日本体操個人総合&第53回NHK杯体操
 5月9日から11日まで代々木第一体育館で世界選手権・アジア大会の選考を兼ねた全日本体操個人総合選手権が行われた。  男子は昨年の世界選手権個人総合優勝で代表に決まった内村航平が181.200点で優勝、2位は野々村笙吾、3位は加藤凌平。内村と野々村との得点差は1.650点差であった。  4位は武田一志、5位は斉藤優佑、6位は岡準平であり、ロンドン五輪のあった2年前と比べても内村や加藤はともかくほかは変わってきたなぁ。  復活した山室は8位、田中佑は9位、植松は10位、沖口は17位という代表... ...続きを見る

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2014/06/12 21:34
第67回全日本体操団体選手権
 体操の団体選手権が11月2日と3日に行われ、昨年優勝を奪われたコナミが271.150点で優勝、昨年優勝した順天堂大学は主力の加藤と野々村にミスが出た影響もあるのか265.500点の3位に終わった。コナミと順天堂大学に割って入った2位には日本体育大学が入った。  4位は徳洲会体操クラブ、5位は相好体操クラブ、6位は朝日生命、7位は市立船橋高校、8位は仙台大学であった。  徳洲会は一連の事件のことには触れなかった。  女子は朝日生命が優勝、2位は日本体育大学、3位は国士舘大学、4位はレジック... ...続きを見る

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2013/11/27 22:20
世界体操2013
 10月6日までベルギーで体操の世界選手権が行われた。ちなみにベルギーは体操の第1回の世界選手権が行われた。ちなみに今回は44回目である。  男子個人総合は内村航平が2種目目でトップに立つと、以降トップを走り、終盤は2位以下に大差をつけて91.990点で大会4連覇を達成した。  2位争いは混戦となったが、加藤凌平が90.032点で銀メダルを獲得し、日本勢が1・2フィニッシュとなった。銅メダルはファビアン・ハンビュヘン(ドイツ)が89.332点で入った。  4位はイギリスのマックス・ウィット... ...続きを見る

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2013/10/17 23:27
第67回全日本体操種目別選手権
 6月29・30日に東京体育館で体操の全日本の種目別選手権が行われ、世界選手権等の代表が決定した。今年は団体戦がなく、個人戦のみということで、この数年、秋に団体と種目別が行われていたが、種目別がこの時期に行われたようである。  この大会一番の衝撃だったのは男子ゆかの白井健三で15.900点を出して派遣基準点をクリアし、世界選手権代表に選ばれた。この大会には出場していなかった内村航平が驚くくらいのレベルだったようである。  白井が1位で、2位が早坂尚人(市立船橋高校)で15.200点であった。... ...続きを見る

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2013/07/16 22:13
第52回NHK杯体操
 6月8日と9日に代々木第一体育館で第44回世界体操選手権日本代表決定競技会兼第6回東アジア選手権日本代表決定競技会を兼ねた第52回のNHK杯が行われた。  男子は内村航平が273.575点で5連覇を達成、2位争いは熾烈になったが、加藤凌平が266.075点で入り、野々村笙吾は265.800で3位となった。  4位は田中3きょうだいの一番上の和仁が入った。  内村は2日目は全ての種目で15点以上をたたき出して貫禄を見せて優勝争いを事実上させなかった。加藤は野々村と競り合って内村をキャッチア... ...続きを見る

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2013/06/22 22:12
第67回全日本体操選手権
 5月11日と12日の両日に代々木第一体育館で体操の全日本選手権個人総合が行われ、男子は内村航平が史上初の6連覇で優勝、女子は笹田夏実は初優勝を果たした。  女子は田中理恵は故障で休養、鶴見虹子も直前で欠場を決めたということで新たなヒロインの誕生を予感させた。候補としては4月のワールドカップで優勝した寺本明日香が第一候補であった。  寺本がトップを走っていたが、最終のゆかでミスが相次ぎ、12.300点となってしまい、合計55.000点の4位に終わった。  ロンドン五輪メンバーの美濃部ゆうが... ...続きを見る

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2013/05/13 22:05
第66回全日本体操競技団体・種目別選手権大会
第66回全日本体操競技団体・種目別選手権大会  11月2日から4日まで全日本体操団体と種目別の選手権が代々木第一体育館で行われた。  男子団体は内村航平らのいるKONAMIが優勝かと思ったが、落下が相次いだこともあるのか2位となった。優勝したのは加藤凌平らのいる順天堂大学で271.950点で10年ぶり4回目の優勝を飾った。  3位は田中和仁らのいる徳洲会体操クラブとなった。塚本直也のいる朝日生命は5位となった。  女子団体は鶴見虹子、内村航平の妹の春日らのいる日本体育大学が優勝、今大会で引退する大島杏子らのいる朝日生命が2位、3位は国... ...続きを見る

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2012/11/22 21:52
ロンドン五輪 男子体操団体決勝
 ロンドン五輪で話題になったことのひとつに現金で審判を買収したのでないかと分からん人が騒いでいた、男子体操団体決勝を取り上げます。  日本は内村航平、山室光史、田中和仁、田中佑典、加藤凌平で挑み、271.952点で銀メダルを獲得した。金は中国で、銅はイギリスであった。  日本は2種目目の跳馬で山室が着地に失敗し、田中和仁はゆかで大失敗を犯し、山室の代わりに出た最終種目のあん馬では落下をするという散々な出来であった。ということで中国と争うどころかメダル確保も危うい状況になり内村のあん馬は13.... ...続きを見る

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2012/09/05 20:40
ロンドン五輪 体操男子個人総合 内村航平が金メダル
ロンドン五輪 体操男子個人総合 内村航平が金メダル  ロンドン五輪大会6日目、体操男子個人総合決勝が行われ、内村航平が92.690点で1位となり金メダルを獲得した。日本の個人総合の金メダルはロス五輪の具志堅幸司以来28年ぶり4人目であった。もう一人の田中和仁は最後の鞍馬で落下したのが響いて89.407点の6位に終わった。  銀はドイツのマルセル・ニューエン、銅はアメリカのダネル・リーバであった。  競技は内村は2種目を終えた時点で田中に次ぐ2位となり、日本人同士の争いとなったが、田中は5種目目からややという感じがしたがそれでもなんとかこらえた... ...続きを見る

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2012/08/02 22:59
第51回NHK杯体操兼ロンドン五輪最終選考会
 5月5日に代々木第一体育館で体操のNHK杯の決勝が行われ、男女のロンドン五輪代表が決まった。  純粋なNHK杯だと既に内定している内村航平が93.300点で優勝、2位は山室光史91.550点、3位は小林研也が入った。  男子の代表選考会の個人総合(全日本選手権2日間の半分+NHK杯2日目の合計順位)は田中和仁が271.100点で1位、山室光史が2位、小林研也が3位となった。  男子代表は既に内定している内村航平のほか、田中和仁、田中佑典、加藤凌平、山室光史の5名となった。田中和仁は個人総... ...続きを見る

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2012/05/21 21:51
第66回全日本体操
 4月7・8日に東京の代々木第一体育館で全日本体操選手権大会兼ロンドン五輪第2次選考大会が行なわれ、男子は内村航平が5連覇、女子は田中理恵が初優勝を果たした。  男子は7日の予選では田中兄弟が良かったが、8日の決勝では状態が良くなく、兄の和仁は7位、弟の佑典は10位に終わった。内村は92.650点で優勝、2位に代表主将の小林研也が入り、3位には大学1年の野々村笙吾が入り、野々村は90点を超えた。  今回は野々村を始め大学1年生の活躍が目立ち、4位の加藤凌平、6位の岡準平が入賞した。  女子... ...続きを見る

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2012/04/09 22:20
体操ワールドカップ東京2011
 11月の26・27日に東京の両国国技館で体操のワールドカップ東京大会が行なわれ、男子個人では内村航平が93.565点で初優勝を果たした。2位にはフィリップ・ボイ(ドイツ)、3位はダニエル・バービス(イギリス)で、この大会の2週間前に行なわれたワールドカップドイツ大会で優勝した高校生の野々村笙吾は4位であった。  上位は順当といっていいだろう。世界選手権の1・2位が今大会の1・2位だし、3位のバービスも世界選手権4位だし。ボイは跳馬で落下したが持ち直して2位まで上がってきた。  内村航平はそ... ...続きを見る

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2011/12/07 22:55
世界体操2011 種目別決勝
世界体操2011 種目別決勝  世界体操2011、16日で全日程が終了しましたが、15,16日に行なわれた種目別決勝を取り上げます。  15日に行なわれた種目別決勝ではゆかで内村航平が15.633点で金メダルを獲得した。冒頭で最高G難度の「後方抱え込み2回宙返り3回ひねり」を決めたが、ミスジャッジを誘い個人総合の点数より低い点数が最初付いて2位になっていたが、抗議をして訂正され0.2点上がり金メダルを獲得した。1974年の笠松茂以来となる日本人の優勝者となった。  銀はズー・カイ(中国)15.500点、銅はティエゴ・イポ... ...続きを見る

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2011/10/17 21:48
世界体操2011 女子団体決勝
 世界体操2011、種目別で内村がゆかで金メダルを獲得して快挙が報じられていますが、今回はまだ取り上げていなかった女子団体決勝を取り上げます。  結果はアメリカが179.411点で金メダル、前回大会金メダルのロシアは175.329点で銀メダル、銅メダルは中国が入った。日本は7位に終わった。4位はルーマニア、5位はイギリス、6位はドイツ、8位はオーストラリアであった。  日本はゆかで上位8カ国の中では唯一40点に届かなかったが、最後の段違い平行棒で得点を稼いで何とか7位に食い込んだ。でも段違い... ...続きを見る

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2011/10/16 09:45
世界体操2011 男子個人総合決勝
 世界体操2011、男子個人総合が行なわれ、内村航平が93.631点で史上初の3連覇を達成、山室光史も90.255点で銅メダルを獲得した。銀メダルは昨年と同じくフィリップ・ボイで90.530点であった。内村はエレガンス賞も受賞した。  内村はゆかで高得点をマークすると、2種目目のあん馬でトップに立ち以降は独走、2位に3.101点もの大差をつけた。6種目全てで15点以上をたたき出した。山室は5種目終えた時点では2位であったが、最後の鉄棒でボイに抜かれた。 ...続きを見る

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2011/10/14 23:19
世界体操2011 男子予選
 世界体操2011、男子予選が9・10日に行なわれ、日本はトップで予選を通過しロンドン五輪の団体出場権を得た。2位はアメリカ、3位は中国であったが、中国は本来出場させるべき選手を温存させたりしたから力は入れていない気がした。  この予選で田中佑典がゆか演技で頭を打ち演技を止めるというアクシデントがあった。決勝では首にテーピングをグルグル巻きにして挑んでいた。 ...続きを見る

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2011/10/13 22:37
世界体操2011 女子個人総合
 世界体操2011、女子個人総合決勝が行われ、予選2位のアメリカのジョーディン・ウィーバー59.382点で初優勝を果たした。銀は予選1位のヴィクトリア・コモワ(ロシア)は0.033点差で金を逃した。銅はヤオ・ジンナン(中国)であった。  日本勢は鶴見虹子は54.999点の15位、田中理恵は54.699点の20位に終わった。  優勝争いは16歳のコモワ(ロシア)、ウィーバー(アメリカ)、ヤオ(中国)の3名の争いといわれその通りになったが、ウィーバーやヤオは落下等がありコモワが優勝と思ったら、最... ...続きを見る

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2011/10/13 21:43
世界体操2011 男子団体は今年も銀
 世界体操2011、男子団体決勝が行われ、日本は273.093点で今年も金メダルであった。金メダルは今年も中国で275.16点。銅メダルはアメリカで日本と0.1点差であった。4位はロシア、5位にウクライナ、6位はドイツ、7位に韓国、8位はルーマニアであった。  日本は2種目目であん馬で小林研也の落下はあった。5種目目を終えて中国にリードを許したが、逆転可能な点差ではあった。だが、最後の鉄棒で日本は田中佑典(田中3兄妹の一番下)が落下、ついでに内村航平も落下し、金メダルの夢は絶たれた。最後は銀確... ...続きを見る

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2011/10/12 22:00
世界体操2011 女子予選
 世界体操2011が7日開幕し、大会1・2日目に女子の予選が行われ、日本は223.543点の5位で予選を通過し決勝進出を果たし同時にロンドン五輪の団体出場を得た。  日本は新竹が全ての種目で1番手で演技をして流れを作り、鶴見、田中の両輪に加え、飯塚&寺本の初出場組は2種目ずつ出るメンバーで挑んだ。  3種目目の跳馬の演技前練習で飯塚友海が転倒して負傷してメンバーを外れるアクシデントが発生、急遽、寺本明日香が代役を勤め高得点をマーク、最終の段違い平行棒ではエース鶴見虹子の14.933点点を筆頭... ...続きを見る

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2011/10/09 22:10
体操 ジャパンカップ2011
 先週の7月2・3日に東京体育館で世界選手権(10月・東京)の前哨戦といわれている体操のジャパンカップが行なわれ、男子団体は日本が3連覇、個人では男女とも日本が制した。  男子団体の日本メンバーは内村航平(ゆか・跳馬・鉄棒)、田中和仁(あん馬・鉄棒・平行棒)、小林研也(あん馬・つり輪・平行棒・鉄棒)、山室光史(ゆか・あん馬・つり輪・跳馬・平行棒)、沖口誠(ゆか・つり輪・跳馬)であったが、小林が鉄棒で落下するなどしてミス多発、優勝したものの、2位にアメリカとは0.900点差であり、内村頼りが鮮明... ...続きを見る

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2011/07/09 23:07
第50回NHK杯体操
 体操の世界選手権(10月東京)の選考等を兼ねたNHK杯が11・12日に代々木第一体育館で行なわれ、男子は内村航平が3年連続3度目の優勝、女子は鶴見虹子が3年連続4度目の優勝を飾った。  男子は全日本の得点に1/2を乗じNHK杯の2日間の得点の合計で争い、世界選手権代表は個人総合3位以内は自動的に内定で、他の3名は種目別ポイントで選ばれる。  女子は全日本の得点にNHK杯の2日間の合計得点で争われる。世界選手権の代表は候補として上位8名が選ばれ、6名が最終的に選ばれる形式だという。  男子... ...続きを見る

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2011/06/13 23:16
第65回全日本体操選手権 男女個人総合 
 第65回全日本体操選手権、男女個人総合が代々木第一体育館で行なわれ、男子は内村航平が4連覇、女子は鶴見虹子が史上初の6連覇を達成した。  女子は昨年の世界選手権やアジア大会で精彩を欠いた鶴見であったが、オフの間に鍛えた結果なのか、田中を寄せ付けないとまでは行かなかったが、大コケしなければ最後のゆかでは余裕で勝てるという差で勝利。  昨年大ブレークした田中理恵は4種目とも3位以内に入る健闘は見せたものの鶴見には及ばなかった。3位以下は混戦であったが、新竹が3位、ベテランの大島が4位に入った。... ...続きを見る

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2011/04/24 18:30
広州アジア大会 女子体操団体
広州アジア大会 女子体操団体  先週末に体操の日本選手権の団体と種目別の決勝戦が行われたということで、今回のアジア大会シリーズは女子の体操団体を取り上げます。  結果は中国が金、日本は銀、ウズベキスタンが銅メダルであった。日本は鶴見が世界選手権から調子の悪さを続けて実質この大会の日本のエースは田中理恵となっていた。  鶴見は日本選手権の団体・種目別決勝戦を欠場し、団体は鶴見の所属する朝日生命クラブは連覇が止まり、日体大が男女アベック優勝、種目別では田中理恵が2種目を制したが、田中以上に村上茉愛が声援を受けていたという。こ... ...続きを見る

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2010/12/08 22:58
広州アジア大会 男子体操団体
広州アジア大会 男子体操団体  広州アジア大会が終わって2週間以上が経ち、先週末には体操の全日本選手権、団体・種目別決勝戦が行なわれていましたということで、大会2日目の体操の男子団体を取り上げます。  金メダルは中国で10連覇、日本は銀メダル、銅メダルは韓国でありました。ベストメンバーを組んだとしても世界選手権で中国にやられたくらいであるから、今年の世界選手権代表のいない2軍メンバーといっていい日本のメンバーでは当然大差をつけられて負けた(中国368.500点、日本357.500点、韓国352.950点)。  団体戦で驚... ...続きを見る

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2010/12/07 22:39
世界体操2010 女子個人総合
 第42回体操世界選手権が終了しましたが、大会の記事も今回が最終回になりますが、残った女子の個人総合を取り上げます。  女子個人総合はロシアの16歳、アリーヤ・ムスタフィナが61.032点で金メダル、銀メダルは中国の江ト源で59.998点、銅メダルはアメリカのレベッカ・ブロス58.966点であった。なお日本勢は田中理恵が17位、昨年銅メダルの鶴見虹子は21位に終わった。  ムスタフィナは4種目すべてにおいて15点以上をマークし、2位に1点以上の差をつけてロシアの新星が優勝した。優勝争いは3種... ...続きを見る

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2010/10/28 23:34
世界体操2010 種目別決勝
 体操の世界選手権も終了し日本選手団が帰国してきましたが、世界体操2010シリーズ、今回は2日間にわたって行なわれた種目別決勝戦を取り上げます。  男子の床運動は内村航平が15.533点で銀メダルを獲得、金メダルはエレフトヘリオス・コスミディス(ギリシャ)。  男子のつり輪は日本勢は2名決勝進出し、山室光史は15.500点で4位、小林研也は15.300点で7位。優勝は中国の陳一氷。  男子のあん馬は日本勢の決勝進出はなく、クリスティアン・ベルギ(ハンガリー)が金メダルを獲得。  男子の平... ...続きを見る

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2010/10/26 23:14
世界体操2010 男子個人総合 内村連覇
 体操の世界選手権大会7日目、22日に男子の個人総合が行なわれ、内村航平が92.331点で優勝し、日本人では初めての大会連覇(五輪での個人総合2連覇は加藤沢男が達成している)を達成した。世界でも2006,2007年大会の楊威(中国)以来となる史上3人目の連覇だという。  内村は左肩痛のなかただ一人全種目15点以上を獲得し、2位のフィリップ・ボーイ(ドイツ)に2.283点の大差をつけての優勝である。初出場の植松鉱治は88.398点の8位入賞である。3位はアメリカ選手である。  内村は昨年2位の... ...続きを見る

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2010/10/24 23:57
世界体操2010 男子団体 日本32年ぶりの金ならず
 体操の世界選手権も最終日を残すばかりとなりましたが、世界体操記事の2本目は男子団体決勝戦です。  32年ぶりの金メダルを狙った日本でしたが、273.769点で銀メダル、金メダルは中国で274.997点で4連覇を達成した。銅メダルはドイツで2大会連続の銅メダルとなった。  日本は中国と互角の展開を見せていたが、3種目目のつり輪で田中和仁が着地が大きく乱れて中国にリードされて、最終の鉄棒では田中は落下、内村も戻るという小さなミスが出て、鉄棒を決めてきた中国と差が出て負けた。北京五輪での7点差と... ...続きを見る

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2010/10/24 20:07
世界体操2010 女子団体決勝
 体操の世界選手権の女子決勝が現地時間の20日、オランダのロッテルダムで行なわれ、日本は169.897点で5位入賞を果たした。金メダルは175.397点のロシア、銀メダルはアメリカ、銅メダルは中国、4位はルーマニアであった。  日本はエースの鶴見虹子を中心に初出場の田中理恵(男子の田中和仁の妹)の二人が4種目全てに出て、鶴見・田中のほか大島を除く新竹優子、山岸舞、小沢茂々子が何らかの形で出ていた。  日本は予選はライン通過のギリギリの8位で通過したが、決勝は最初の種目のゆかで最初の演技者であ... ...続きを見る

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2010/10/21 22:21
体操ジャパンカップ2010
 16日から体操の世界選手権が行なわれますが、7月3・4日に行なわれたジャパンカップについて取り上げます。  3日は団体戦、4日は個人戦が行なわれた。  団体は男子は日本が優勝、以下ドイツ、アメリカ、イギリス、韓国、ロシア、フランス、ルーマニア。  女子はロシア、日本、韓国、ベトナム。  個人戦は男子は内村航平が93.450点で大会連覇、2位は内村と同級生の山室光史、3位はキム・スヒョン、優勝候補であったファビアン・ハンビュヘン(ドイツ)は最初のあん馬で失敗して12.550点と最下位スタ... ...続きを見る

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2010/10/13 23:22
第49回NHK杯体操選手権
 現在ワールドカップで盛り上がっていますが、野球とワールドカップの記事が多かったので他の種目も取り上げてみようということで、2週間前に行なわれた(6月12・13日。放送は13日)NHK杯体操を取り上げます。  今年はオランダで世界選手権が行われますが、その最終選考会となる大会でもあります。でもこの大会はオンデマンドされてどうして全日本はオンデマンドされなかったのか不思議でしょうがありません。  大会は男子は内村航平が275.575点で、女子は鶴見虹子が173.775点で大会2連覇を達成、内村... ...続きを見る

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2010/06/28 00:15
世界体操選手権2009 種目別決勝&女子個人総合 
 世界体操選手権2009がロンドンで10月13日から18日までO2アリーナで行なわれまして、放送も15日男子個人総合決勝、16日男子総合決勝ダイジェスト、17日種目別決勝(男子ゆか、あん馬、つり輪、女子段違い平行棒、跳馬)&女子個人総合決勝、18日種目別決勝(男子平行棒・跳馬・鉄棒、女子平均台・ゆか)の放送が地上波でなされた。  男子個人総合決勝は1週間前(22日)に記事にしてありますのでそちらを御覧になってください。  体操界はその間にも動いていまして、昨日28日には都内のホテルで世界選手... ...続きを見る

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2009/10/30 00:08
体操世界選手権2009 男子個人総合
 ロンドンで体操の世界選手権が行なわれ、フジテレビで放送がされた。日本人選手は既に昨日帰国していたが、これから数回に分けて中継の採点を行なう予定で今回はその1回目となる男子の個人総合となります。  日本時間で10月16日未明(午前2時半から5時半まで)の生中継で行なわれた。  今回から体操の世界選手権の放送がNHKからフジテレビに移り最悪を予想していたが、男子個人総合だけで見るとまぁいいの感という放送であった。その要因としては1つ目はジャニタレがキャスターとして登場しなかった事。相葉雅紀がナ... ...続きを見る

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2009/10/22 23:58
第63回全日本体操選手権個人総合
 第63回全日本体操選手権がこの土日(24・25日)に行なわれた。今回から個人総合と種目別・団体と分けることとなり、今回は個人総合が行なわれることとなった。種目別・団体は秋に行われるという。  男子は内村航平が91.400点で2連覇で2回目の優勝を飾り、2位には3年連続で田中和仁、3位には北京に出られなかったアテネ金メンバーの水鳥寿思が入った。塚原は予選落ち。  内村は予選から好調で決勝も4種目終えた時点でトップを快走していたが、5種目目の平行棒で失敗して13点台を出して、5種目目で高得点を... ...続きを見る

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2009/04/26 21:56
北京五輪体操種目別 日本メダル獲得ならず
 北京五輪体操種目別が3日間に分けて行われ、日本はメダルを獲得することが出来なかった。中国男子は6種目中5種目で金メダルを獲得、女子ではロシアがメダル獲得ならなかったということで相当久しぶりにメダルなしだった模様である。  日本女子は1984年のロス五輪以来の種目別決勝進出者が出したが、鶴見虹子は女子の最終演技者であったが、落下等も響いて最下位(8位)に終わる。ロスの森尾麻衣子、望月紀子(共に漢字があっているのかは不明)以来であるという。望月は後にNHKの体操番組にレギュラーで出て、五輪選手が... ...続きを見る

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2008/08/19 23:58
北京五輪男子体操団体 連覇逃し銀メダル
 北京五輪体操男子団体決勝が行われ日本は278.875点の2位に終わり、1位の中国は286.125点と2位以下に大差をつけて金メダル。3位は最後の種目で日本に逆転されたアメリカ(275.850点)。  最初の種目(日本は床)で日本はトップに立ったが、2位に0.050点しか離せず、以降は日本は沈黙で4つ目の跳馬で失敗が続き、ここで勝負ありで今度はメダルが取れるかどうかまで危機が迫ったが、最終種目でアメリカに2人ミスが出て逆転で銀メダルを獲得。  はっきりいって日本の戦略が間違えていたといわざる... ...続きを見る

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2008/08/12 22:16
体操北京五輪代表決まる
 体操の北京五輪代表選考会である第47回NHK杯が行われ、男子は冨田洋之が274.400点で2年ぶり4回目の優勝、女子は大島杏子が176.325点で6年ぶり2回目の優勝を決めて、男女合わせて12名の北京五輪代表が決定した。しかし最終選考ということもあってか失敗も多く出て、鹿島は鉄棒で2回も落下していた。  男子の代表はこの大会上位3位以内であれば無条件出場、後の3人は今大会4位から12位までに入りポイントで決められるという。優勝の冨田洋之、2位の内村航平、3位の坂本功貴、鹿島丈博、沖口博、中瀬... ...続きを見る

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2008/05/06 22:42
世界体操男子個人 水鳥が銅、冨田は12位に終わる
 体操の世界選手権は男子個人決勝が行われ、中国の楊威が優勝、81年ぶりの連覇となる。銀には地元ドイツのファビアン・ハンブッヘンが入り、銅メダルに水鳥が入る。日本勢でもう一人決勝に進んだ冨田洋之はあん馬、鉄棒での落下が響いて12位に終わる。5種目終えた時点では楊威は独走していたが、それ以外はあまり差がない展開になったが、冨田は鉄棒で落下して脱落し、最終種目で2位以下が決まるという、1位以外は差が少ないという展開で優勝争いという点に関してはつまらなく、また、楊威他の選手との差が大きいということが露呈... ...続きを見る

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2007/09/08 00:56
世界体操男子団体 日本銀メダル
 世界体操選手権、男子団体は中国が優勝、昨年3位だった日本が2位に入り、3位は地元ドイツ、4位アメリカ、5位韓国、6位スペイン、7位ロシア、8位ルーマニアとなる。  日本は序盤は下から数えたほうが早い順位であったが、徐々に上げて巻き返したが、中国には引き離される結果となり、北京五輪でも中国は大きな壁として君臨するであろう。冨田は個人戦に手ごたえを掴んだようであり、日本選手は鹿島のアクシデントを乗り越えたと言っていいであろう。ただ団体金メダルへの道は遠い。 ...続きを見る

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2007/09/07 00:23

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