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zoom RSS 第47回全日本大学駅伝

<<   作成日時 : 2015/11/26 23:38   >>

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 学生3大駅伝の2つ目である全日本大学駅伝が11月1日、熱田神宮から伊勢神宮を結ぶ全8区間、全長108.6キロのコースで行われ、東洋大学が5時間13分4秒のタイムで初優勝を果たした。3冠を狙った青山学院大学は1分4秒差の2位、3位に駒澤大学が入った。以下早稲田、東海、明治がシード権を獲得した。
 関東以外の大学での最高位は京都産業大学の11位。京産大よりも順位が下の関東の大学は日本体育、神奈川、帝京、國學院と続いて、大東文化は関学、立命館よりも下の18位であった。
 学生3冠を狙う青学が優勝争いの中心になるかと思われたが、東洋が服部兄弟で1・2区でトップで襷を渡し流れを作った。4区で青学大・久保田に追い上げられたが、襷を青学に先に渡すことなかったのが東洋の勝利の原因かなぁ。5区終了時点では青学がトップは立ったが...
 7区で東洋・堀が区間賞の走りで離すと、アンカー青学・神野は伸びず、東洋・上村が逃げ切り優勝した。
 優勝インタビューで酒井監督が突如泣き出すシーンがあり、全日本初優勝だけではない思いがその後のNEWSポストセブンの記事からうかがえたが実際はどういう思いだったは分からない。
 駒沢は1区で早稲田より下の4位で一旦は早稲田を抜いたが、4位の定位置でアンカーでようやく3位に上がったという感じだったかなぁ。優勝を争うとまではいかないレースだった事実上。早稲田は健闘したがもう少し粘りがほしいか。
 関東では箱根出場を逃した國學院が出場していたが元気なく終った。切れている様子はなかったようではあるが。また大東文化大学は1区で最下位の25位に沈んだ影響がモロに出たかなぁ。

区間賞は以下の通りです。
1区(14.6キロ) 服部勇馬(東洋大学) 43分11秒
2区(13.2キロ) 服部弾馬(東洋大学) 37分34秒
3区(9.5キロ) 口町亮(東洋大学) 26分58秒
4区(14.0キロ) 久保田和真(青山学院大学) 40分33秒
5区(11.6キロ) 下田裕太(青山学院大学) 33分46秒
6区(12.3キロ) 馬場翔太(駒澤大学) 35分39秒
7区(11.9キロ) 堀龍彦(東洋大学) 35分10秒
8区(19.7キロ) ドミニク・ジャイロ(山梨学院大学) 56分55秒

採点はテレビ朝日
実況&リポート&インタビュー:センター・進藤潤耶、1号車・吉野真治、2号車・竹田基起(メ〜テレ)、3号車・野上慎平、4号車・堂野浩久(メ〜テレ)、ゴール・倉橋友和(メ〜テレ)、第一(弥富)中継地点&第7(松阪)中継地点・加藤泰平、第2(川越)中継地点・上坂嵩(メ〜テレ)、第3(四日市)中継地点・沖繁義(九州朝日放送)、第4(鈴鹿)中継地点・濱田隼(メ〜テレ)、第5(津)中継地点・平岩康佑(朝日放送)、スタート&第6(曽原)中継地点・寺川俊平、長島&度会橋定点リポート・草薙和輝、優勝インタビュー・金沢歩(メ〜テレ)、北海道地区・室岡里見(北海道テレビ)、岐阜経済大学・金沢歩(メ〜テレ)、京都大学・ヒロド歩美(朝日放送)。中継地点だと上坂と濱田がややというう感じだったか。インタビューは酒井監督が泣いた時になまじ声をかけなくてよかったなぁ。 実況(上坂と濱田を除く)6.0、リポート&インタビュー5.5
解説:センター・瀬古利彦、1号車・渡辺康幸、2号車・櫛部静二、監督室・増田明美。増田はこの大会初登場であるが、いつものいらんし〜のの情報は事実上封印。 5.5
ゲスト:窪田忍(駒大OB)、出岐雄大(青学OB)。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 OPでは寺川俊平、久富慶子、瀬古利彦、渡辺康幸、増田明美が出演していた。

 11月1日午前7時から午後1時40分まで生放送、テレ朝スポーツ三昧の先陣を飾った形になった。

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