スプレー日記。

アクセスカウンタ

zoom RSS 第1回さいたま国際マラソン

<<   作成日時 : 2015/11/23 18:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 昨年で終了した横浜国際女子マラソンやハーフマラソン主体のさいたまシティマラソンの後継大会として11月15日にさいたまスーパーアリーナを発着点とするさいたま国際マラソンが行われた。
 女子の五輪選考レースを兼ねただけでなく、ロシアの資格停止が決まったことでも注目を浴びた。
 エリートコースは女子だけで、男子は一般ランナーとして出場できたが、サブ4ないとエントリーできないものであった。
 ロシアの出場資格停止によりロンドン五輪銅メダリストのタチアナ・アルヒボワは出場停止となり、処分後最初の犠牲者となった。
 レースは五輪を目指す吉田、渋井、中里に注目が集まったが、中里は手術後初のレースということもあり5キロ辺りで先頭集団から脱落。
 30キロでペースメーカーが外れず、31キロ辺りでようやく外れた。
 渋井は28キロ当たり出遅れ始め、吉田も32キロ辺りで先頭から外れる。アツェデ・バイサが単独トップになると以降首位を譲らず2時間25分44秒のタイムで初代女王となった。
 吉田香織が2位に入ったが、2時間28分43秒ということで代表内定とは行かなかった。渋井は4位で30分切れず、渋井はゴール直後引退を褒めのかしたが、取り直して現役を続行する模様。
 日本勢は低調な結果であった。
 国道463号バイパスが中心のコースで高低差がきついといことを言う人もいたようであるが、463号を車で以前走った経験のある俺からすると鉄道路線を渡るときとかに高く上がる程度だからきついといわれてもなぁという感じだった。東京マラソンのほうが高低差はあるんじゃないのかなぁ。

採点は日本テレビ
実況:1号車・蛯原哲、2号車・新谷保志、ゴール・菅谷大介、バイク・上重聡。吉田の資格停止の経験があったことについて触れなかったのは不自然であった。吉田が埼玉県の坂戸出身ということには何度も触れてはいたが。 5.0
リポート:さいスタ・辻岡義堂、越谷新明町折り返し・安藤翔。特になし。 5.5
解説:1号車・高橋尚子、2号車・赤羽有紀子。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 11月15日午前9時から11時50分まで生放送。

 テレ玉では2部が正午から午後2時まで放送されていた。またテレ玉のサブチャンネルでは同時間帯は全選手のゴールを中継であったが、G+と同じバージョンだったのかなぁ?

 ラジオは文化放送が正午まで第1部として放送、正午から午後1時までは第2部として槙嶋範彦の実況と嶋原清子の解説で一般ランナーの模様を中継していたようであるが、千葉真子のところの会員を中心に取り上げられていた。QRの2部は聴いた。嶋原は妙にキャピキャピした感であった。2部だからかは不明。
 NACK5も午後0時55分から1時間特別に組まれたが、午前に放送されているサンデーバーツの第2部という取り扱いで沿道のラーメンリポートとかだった模様。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
第1回さいたま国際マラソン スプレー日記。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる