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zoom RSS 柔道グランドスラム東京大会2014

<<   作成日時 : 2014/12/15 21:21   >>

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 12月5日から7日まで東京体育館で柔道のグランドスラム東京大会が行われた。日本武道館で行われなかったのはといいたいが、武道館では空手の大会が行われていた。
 初日は軽い方から男子2階級、女子3階級が行われ、日本は4つの金メダルを獲得した。
 初日は何といっても男子66キロ以下級の高校2年生の阿部一二三の優勝である。
 阿部はユース五輪でも優勝し、講道館杯柔道でも優勝した。準決勝では世界選手権で優勝した海老沼匡に有効を先に奪われながら技ありを取り逆転で勝ち、決勝ではイスラエルのポラックに有効を奪い優勢がちで初出場初優勝を果たした。
 海老沼は3位決定戦で高市賢悟にも敗れてメダルを逃した。高上智史は初戦の2回戦で銀メダルを獲得したポラックに敗れた。
 女子48キロ以下級は決勝で新旧の世界女王の激突となり今年の世界女王の近藤亜美が元女王の浅見八瑠奈から有効を奪い優勢勝ちして金メダルを獲得した。
 女子57キロ以下級はロンドン五輪金メダリストの松本薫がポルトガルのモンテイロを下して復活の金メダル獲得となった。
 女子52キロ以下級はメダリストは全て日本人で橋本優貴が制した。
 男子60キロ以下級はこの日唯一日本勢が金メダルを逃した階級でキム・ウォンジン(韓国)が制した。
 2日目は男女2階級ずつが行われた。
 男子73キロ以下級では秋本啓之が大野将平を下して優勝、一瞬の隙を秋元がついた感じで、大野も一瞬の隙を突いて勝ちあがったときもあったのに。秋本の試合には嫁の大友愛が子供を抱っこして観戦していた。
 男子81キロ以下級では永瀬貴規が優勝した。
 女子のこの日は2階級とも制せず、63キロ以下級はスロベニアのトレステニアが制し、日本勢では西川真帆の銅メダルが最高であった。
 70キロ以下級ではフランスのエマヌが田知本遥を下して優勝、世界選手権でメダルを獲得したヌンイラ華蓮は3位決定戦でズパンチッチ(カナダ)に敗れてメダル獲得はならなかった。
 最終日は重いほうから男子3階級、女子2階級が行われた。
 最重量級である男子100キロ超級では世界選手権銀メダリストの七戸龍が準決勝で世界選手権銅メダリストのロシアのサイドフに関節を決められ一本負け、サイドフが決勝戦も勝って優勝した。
 七戸は3位決定戦でも講道館杯優勝した岩尾敬太に優勢負けを喫しメダルを逃した。しかし岩尾の試合振りは講道館杯でもそうだったが消極的でポイントを奪う時以外は見張るものはない。
 世界選手権で派遣を見送った100キロ級は講道館杯を制した高木海帆の敗者決定戦まで進出したのが最高でチョ・グハム(韓国)が優勝した。高木は少しは浦島太郎状態にいたことを身をもって分かれば意義はあったことになるが...
 90キロ以下級では韓国のカク・ドンハンが優勝、西山大希が銀メダル、昨年制したベイカー茉秋は途中で流血したこともあるのか銅メダルに終わった。
 女子78キロ以下級ではアメリカのハリソンが日本の佐藤瑠香を破り優勝した。
 女子78キロ超級は日本人同士の決勝となり稲森奈見が朝比奈沙羅を破り優勝、稲森は準々決勝でロンドン五輪金メダリストのオルティスを破り、準決勝戦では山部佳苗を下した。朝比奈は準決勝で田知本愛を下した。
 しかし男子の重量級と女子の中量級で課題が残ったかなぁ。男子は阿部の優勝と女子で松本の優勝は明るいものを見た。

採点はテレビ東京
実況:斉藤一也(女子57キロ以下級、男子81キロ以下級、男子90キロ以下級)、島田弘久(男子66キロ以下級、男子1000キロ以下級、男子100キロ超級)、増田和也(男子73キロ以下級)、板垣龍佑(女子48キロ以下級、女子78キロ超級)、林克征(女子70キロ以下級、女子78キロ以下級)。怪しいのもなかったわけではないが、島田が阿部のところで思ったほど喚かなかったからまぁいいかぁ。 6.0
解説:穴井隆将(男子)、福見友子(女子)。穴井はやはり応援モードになったときがあったなぁ。 5.5 
リポート:狩野恵理。やる気があるときとない時に見えることがあったなぁ。 5.5
インタビュー:特に無し。 5.5
カメラワーク:まぁいいのかなぁ。 6.0
スタジオ:小泉孝太郎、秋元玲奈、吉田秀彦、杉本美香、青木愛。青木は今回落選した候補者ではなく、元シンクロ選手の方である。分かっていると思うが。杉本はウデをまくっているかのような感じは太らせた葛城ユキ見たいだなぁ。ボヘミアンとすぐにでも歌いそうな感じに見えたなぁ。 5.0
 放送は初日は5日午後6時から7時54分、2日目は6日午後4時40分から6時55分、最終日は7日午後5時から6時55分までそれぞれ放送されたが、実況のところで書いていない階級は放送しなかった。
 初日・2日目の優勝者は翌日のOPに出演していた。

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