スプレー日記。

アクセスカウンタ

zoom RSS 国際千葉駅伝2014

<<   作成日時 : 2014/12/10 21:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

 今年最後の3連休最後の11月24日に千葉で男女混合の駅伝でもある国際千葉駅伝が行われ、日本が2時間05分53秒のタイムで優勝した。
 レースは1区で村山謙太が出遅れ、2区でロシアが抜け出す展開となった。日本は鈴木亜由子が持ち直し、5区の大石港与が1区で日本より出遅れたケニアに抜かれたが、最終6区でアジア大会10000m銅メダリストの萩原歩美がと競り合い引き離してトップでゴールインした。
 2位は4連覇を狙ったケニア、3位は日本学生選抜、4位は2区から5区途中までトップであったロシア、5位はニュージーランド、6位はアメリカ、7位はカナダ、8位は1区1位であったオーストラリア、9位・ドイツ、10位・千葉選抜、11位・フランス、12位・エストニア、13位・中国であった。

 区間賞は以下の通りです。
1区(5キロ) ブレッド・ロビンソン(オーストラリア) 13分33秒
2区(5キロ) 鈴木亜由子(日本) 15分21秒
3区(10キロ) ヘンリー・サング(ケニア) 28分25秒
4区(5キロ) リズ・コステロ(アメリカ) 16分17秒
5区(10キロ) マシュー・キソリオ(ケニア) 27分42秒 区間新
6区(7.195キロ) 萩原歩美(日本) 23分02秒。

採点はフジテレビ
実況&リポート&インタビュー:メイン・森昭一郎、第一中継車・竹下陽平、第2中継車・福永一茂、第3中継車・鈴木芳彦、第1中継地点・谷岡愼一、第2中継地点・奥寺健、第3中継地点・西山喜久恵、第4中継地点・丸山勝義(福井テレビ)、第5中継地点・小田島卓生(東海テレビ)、優勝インタビュー・宮澤智。小田島がかつてこの区間担当をしていた鈴木敏弘を汲んだ感じは見えた以外はなしかなぁ。また中継アナは男女男女と今年もならズ、中途半端な男女起用となった。宮澤も永島の影に隠れつつあるのかなぁ。 実況6.0 リポート&インタビュー5.5
解説:メイン・瀬古利彦、増田明美、第1中継車・高橋尚子、第2中継車・藤原新。多いし、藤原は硬いなぁ。 5.0
カメラワーク:萩原が抜くときケニアを映してくれたらなぁ。 5.5
キャスター:小倉智昭。ヅラは相変わらずヅラヅラと割り込んでくるのは不快。 4.0
 放送は11月24日午後1時から3時半まで生放送された。OPは宮澤、小倉、瀬古、増田の4名で行われた。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
しかし奥寺や西山を引っ張り出さなきゃならぬほどフジはスポーツアナが払底しているのかと言いたくなりますね。因みに今回のフジの実況メンツで一番アナキャリアが長いのが西山です。丸山は福井の女子駅伝のメインだから抜擢されたのでしょうか。
ナベチン
2014/12/12 21:34
各局とも若手アナウンサーの育成に苦労しているようですね…。
らくすぽ。
2014/12/16 10:56

コメントする help

ニックネーム
本 文
国際千葉駅伝2014 スプレー日記。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる