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zoom RSS 第68回全日本総合バドミントン選手権

<<   作成日時 : 2014/12/29 22:21   >>

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 12月1日から7日まで代々木第二体育館でバドミントンの日本一決定戦である全日本総合選手権が行われた。
 女子ダブルスでは福万尚子&輿猶くるみペアが栗原文音&篠谷菜留ペアを21−19、14−21、21−14で下しての初優勝。優勝ペアは廃部や大怪我といった困難を乗り越えたということでも賞賛されていた。
 準優勝ペアは準々決勝で高橋&松友ペアに勝利していた。
 男子ダブルスは決勝カードは4年連続で同じ組み合わせとなり早川賢一&遠藤大由ペアが平田典靖&橋本博且ペアに22−24、22−20、21−13で逆転勝ちして3年連続3度目の優勝を果たした。早川・遠藤ペアは3年ぶり4度目の優勝はならなかった。
 上記の2つの試合はフルセットにもつれ込む熱戦となったが、以降の3試合はストレートで終った。
 女子シングルスは高校生の山口茜が昨年優勝者の三谷美菜津に21−11、21−18で下して初優勝。
 山口のペースで試合が進み、三谷は実力が発揮できなかったというところかなぁ。ちなみにこの大会をもって廣瀬栄理子が準決勝で三谷に敗れて現役を引退した。
 男子シングルスは田児が欠場したが、佐々木翔が20歳の桃田賢斗に21−11、21−19で下して7年ぶり2度目の優勝を果たした。この種目では32歳ということで最年長の優勝者となった。それまでは銭谷欽司
 混合ダブルは早川賢一&松友美佐紀ペアが嘉村健士&米元小春ペアを21−17、21−17で下して連覇を達成した。
 女子ダブルスは波乱が相次ぎ、2回戦で前田美順&垣岩令佳ペアが2回戦で、準々決勝では後に国際大会(BWFスーパーシリーズファイナル)で五輪金ペアを下して優勝した高橋礼華&松友美佐紀ペアや国際大会で活躍している松尾静香&内藤真実組も敗れた。

採点はNHKオンデマンド
実況:宮田貴行(女子シングルス、女子ダブルス)、早瀬雄一(男子シングルス、男子ダブルス)、杉岡英樹(近藤ダブルス)。特になし。 6.0
解説:潮田玲子(女子シングルス、混合ダブルス)、陣内貴美子(女子ダブルス)、池田信太郎(男子ダブルス)、舛田圭太(男子シングルス)。イケシオコンビが復活となった。陣内はこの中で一番よく喋っていた。ほかは特になし。ただ陣内も以前酷かった時よりかはプレーの邪魔は感じられなかったが、マイナスには少しはしないとというレベル。 陣内5.5 陣内以外6.0
キャスター&インタビュー:廣瀬智美。特になし。 キャスター6.0 インタビュー5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 7日にBS1で生放送されたが放送は6時間を超えていて途中からサブチャンネルに切り替えられていた。準決勝も放送されたが廣瀬のラストの試合がなかったので見なかった。

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