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zoom RSS フィギュアスケートGPファイナル2014

<<   作成日時 : 2014/12/28 14:27   >>

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 フィギュアスケートは現在全日本選手権が行われていますが、スペインのバルセロナで現地時間12月11日から13日まで行われたシーズン前半戦の山場であるグランプリファイナルを取り上げます。
 男子は羽生結弦が優勝して2連覇を達成した。SPでは転倒減点があったが、グランプリシリーズであった制裁を欠いた演技は潜めていた。ただ点灯しながらの演技であったためか高得点しながらスペインの観客には受けがよろしくなかったようである。
 フリーでは2位以下を圧倒し合計で288.16点で2位に34.26点も離す圧倒振りであった。
 2位はSPで出遅れた地元スペインのハビエル・フェルナンデスで合計253.90点であった。安藤美姫との色沙汰がいわれた影響が出たのかは不明であったが、フリーでは盛り返してフリーだけなら2位につけて合計でも2位で終えた。
 3位はロシアのセルゲイ・ボロノフ、4位も同じくロシアのマキシム・コフトゥン、5位がSPビリであった無良崇人、最下位はSP2位につけていた町田樹であった。
 町田は体調がよろしくなかったこともあったのかSPは何とか乗り切れたが、フリーまでは乗り切れなかったなぁ。その後の全日本でもSPよくてフリーで下げる結果となっていたしなぁ。
 女子は14年ぶりの日本人出場なしかと思われたが、グレイシー・ゴールドが辞退したため、本郷理華が繰り上がり出場となった。
 女子はロシア人4名、アメリカ人のワグナー、日本の本郷というメンツであり、SPはロシア勢は1〜4位を占め、本郷5位、ワグナー6位であった。
 フリーではワグナーが130点近いフリーの得点をたたき出して後の選手にプレッシャーを与え、本郷は自己ベストに近いものは出たが...、ラジオノワとトゥクタミシュワとの優勝争いとなったが、トゥクタミシュワがSP1位に実力を発揮し、五輪不出場の鬱憤は晴らせたのかなぁ?SP2位であったリプニツカヤはフリーでは精彩を欠いたままであり、ポゴリラヤもあまりよろしくなかったなぁ。
 ということでトゥクタミシュワが優勝、2位はラジオノワ、3位がワグナー、4位がポゴリラヤ、5位はリプニツカヤ、本郷が最下位となった。
 その後ロシア選手権ではラジオノワが優勝したという。
 エキシビジョンでは羽生とフェルナンデスお互い紹介しあうことも話題となっていた。

採点はテレビ朝日
実況:進藤潤耶(男子)、森下桂吉(女子)、角澤照治(エキシビジョン)。特になし。 6.0
解説:織田信成。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:角澤照治。特になし。 5.5
カメラワーク:特に無しであるがエキシでは選挙もあり画面が... 6.0 エキシ5.5
キャスター:松岡修造、竹内由恵。竹内はたいしたことしていないなぁ。 5.0
 放送は女子SPは12日午後8時から9時54分、男子SPは13日午後6時56分から8時54分、男女フリーは14日午後5時40分から7時59分、エキシビジョンは14は午後11時半から15日午前1時半までそれぞれ中継された。
 ショートプログラムは6人の演技で2時間近い放送時間のため演技の放送時間が非常に少なかったこともあり、批判され、恒例のペアやアイスダンスを入れたらどうかといわれていた。エキシでは今年も懲りずに今大会出場した日本人選手のかつてのエキシを流していた。しかし構成は何とかならんのかなぁ?

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