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zoom RSS クラブワールドカップ2014 マッチ4〜6

<<   作成日時 : 2014/12/23 18:58   >>

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 クラブワールドカップ2014、2回目はマッチ4〜6の3試合、準決勝2試合と5位決定戦を取り上げます。
 マッチ4、現地時間16日に行われた準決勝第1試合は欧州代表のレアル・マドリード(スペイン)が北中米カリブ海代表のクリスアスル(メキシコ)に4−0で完勝した。
 試合は前半に2点、後半にも2点入れて優位であったが、クリスアスルも一方的にやられただけでなく、お株を奪うテクニックや失敗したがPKを獲得するなど見せ場も作った。
 ちなみにクリスアスルの監督はロンドン五輪金メダルのメキシコ代表を率いた人であった。
 マッチ5・6は現地時間17日に行われ、5は5位決定戦でアフリカ代表のセティフ(アルジェリア)がアジア代表のウエスタンシドニー(オーストラリア)に2−2からのPK戦で5−4で下した。
 試合はシドニーが前半5分に得点して前半を1−0でシドニーリードで折り返したが、後半5分にOGで同点、セティフが追加点を上げてリードして逃げ切るかと思ったが、アディショナルタイム突入直前にシドニーが同点に追いつき、大会規定により90分で決着がつかなかったためPK戦へ。
 PK戦はセティフが失敗すると、シドニーも失敗してお付き合いをしていて、5人で決着つかず、6人目はお互い失敗、8人目でようやく決着するというものであった。スコアだけなら5人で決まったと思うかもしれませんが。
 マッチ6は準決勝第2試合で、南米代表のサンロレンソ(アルゼンチン)がオセアニア代表のオークランドシティ(ニュージーランド)に延長戦の末に2−1で下してようやく決勝進出となった。
 試合前にOBのモネールが練習試合といっていたが、とてもとてもそうはならず、もしかしたらといわせる展開であった。サンロレンソは守備的なチームでこの試合でもそういう形を見せていた。
 前半終了間際にサンロレンソが得点して1−0で折り返した。後半はオークランドが同点に追いつき、延長戦へ。延長前半にサンロレンソが得点してサンロレンソが勝利したが、オークランドシティの活躍は今大会目を見張るものがあった。

採点は日本テレビ
実況:田辺研一郎(マッチ4、5)、新谷保志(マッチ6)。特に無しであるが、田辺はレアル戦でインサイドキックでは普通ありえないプレーが出たからなのか、すぐにインサイドキックという表現が出ていた。 6.0
解説:都並敏史、城彰二。特に無し。 5.5
スタジオ:手越祐也、徳島えりか、北沢豪、宇佐美貴史(マッチ4のみ)。手越は3で帰国していた。宇佐美は特別なのかというのは感じられなかった。 5.0
会場:都並敏史、モネールら。久しぶりのモネールは相変わらずであった。Jリーグ創設期に活躍し、さんまの天国と地獄でも当時現役選手だったにもかかわらずリポーターを務める等していた。2002年のW杯後は横浜FCで短い期間ながらプレーして引退。それ以来だなぁモネール。ヒップダンスを都並相手に披露していたが、あまり上手く言っていなかったようである。だが決勝戦前にはきれいに決めていた。 5.0
カメラワーク:特に無し。 6.0
 放送は4が17日午前3時55分から6時半、5・6は18日午前1時14分から7時10分まで放送されていた。

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