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zoom RSS クラブワールドカップ2014 マッチ1〜3

<<   作成日時 : 2014/12/22 07:19   >>

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 モロッコでクラブ世界一決定戦であるクラブワールドカップが現地時間の10日から20日まで行われレアル・マドリードがこの形式になってからは初めての優勝となった。
 ということで、10日に行われた開幕戦、11日に行われた準々決勝の2試合を取り上げます。
 開幕戦は開催国枠のモガレブ・テトゥアン(モロッコ・開催国)とオークランドシティ(ニュージーランド・オセアニア)が対戦し0−0からのPK戦で4−3でオークランドが勝利して準々決勝に進出した。
 この試合は特に決定的なシーンというのがほとんどなく90分が過ぎ、延長も進んだ。最後はモガレブの選手が外して試合が終了した。
 準々決勝の行われた11日は雨が降りピッチコンディションは最悪の中行われ、蹴ってもボールが進まない展開の中行われた。
 第1試合はオークランドシティがアフリカ代表のセティフ(アルジェリア・アフリカ代表)と対戦して1−0でオークランドシティが勝利して初めて準決勝進出を果たした。
 セティフが連戦の疲れからかメンバーを少し入れ替えた影響が出たのか力を発揮できず、逆に6度目の出場となったオークランドは力を発揮したということかなぁ。
 会場もオークランドに味方していた。
 第2試合は北中米カリブ海代表のクルスアズル(メキシコ)がアジア代表のウエスタン・シドニー(オーストラリア)に延長戦の末に3−1で下した。
 シドニーが先制したが、退場者が出てしまい逃げ切りに失敗してPKで同点に追いつかれ延長戦へ、延長戦でも退場者を出したシドニーは2点を失って敗れた。

採点はいずれも日本テレビ
実況:鈴木健(開幕戦)、中野謙吾(準々決勝第1試合)、田辺研一郎(準々決勝第2試合)。特になしでもいいが、鈴木は休むと露骨に休んだ感が出るなぁ。 鈴木5.5 中野・田辺6.0
解説:都並敏史、城彰二。特に無し。 5.5
リポート:中野謙吾(開幕戦のみ)。特になし。 5.5
カメラワーク:雨が凄く、ピッチがぬかるんでいたのがよくわかった。 6.0
現地:手越祐也、都並敏史、城彰二。特になし。 5.0
スタジオ:ラルフ鈴木、徳島えりか、北沢豪、岡田武史。オカダは準々決勝のみ。特に無し。 5.5
 開幕戦は12日午前1時40分から4時までの録画放送でPK戦までもつれ込んだのでカットや途中CMが入った。準々決勝は14日午前0時50分から7時10分までの生放送であった。

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