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zoom RSS なでしこリーグ 浦和5年ぶりの優勝

<<   作成日時 : 2014/11/29 21:01   >>

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 11月24日になでしこリーグの上位6チームで争われたエキサイティングシリーズ最終10節が各地で行われ、首位の浦和はホームの駒場スタジアムで新潟と対戦して0−1で敗れたが、日テレベレーザと勝ち点で並ばれたが、得失点差で浦和が5年ぶり3度目のリーグ優勝を果たした。
 試合は浦和が攻める展開であったが、大滝らが決めることが出来ず、ズルズルしている間に、後半26分に途中出場の新潟・大石沙弥香がゴールを決めて、新潟が勝利を収めた。
 負けた試合で優勝を決めるというしまりのないもので、同時刻で行われたが、ベレーザの試合終了が若干遅かったので妙な沈黙がスタジアムには流れていた。
 優勝が決まると表彰式が行われていたが、メダル授与の補助として浦和レッズレディースOGの柳田美幸がそそくさを手伝っていたが何故か最後まで行わず、途中で退いていた。
 前回優勝した5年前と比べるとメンバーも随分代わり、堂園くらいかなぁ前回経験していたのは。あとは後藤と吉良がどうだったかなぁというくらいだなぁ。堂園はポジションがDFに下がっていたなぁ、昔はFWだったのに。
 若手に切り替えてようやく実を結んだということかなぁ。
 翌25日にはなでしこリーグ表彰式が行われ、MVPは浦和レッズレディースの後藤三知、ベストイレブンにはGK・福元美穂(岡山湯郷)、DF・岩清水梓(日テレベレーザ)、高畑志帆(浦和)、乗松瑠華(浦和)、MF・有吉佐織、阪口夢穂(日テレベレーザ)、宮間あや(岡山湯郷)、楢本光(浦和)、上尾野辺めぐみ(新潟)、FW・菅澤優衣香(千葉)、高瀬愛実(INAC神戸)がそれぞれ選ばれた。
 得点女王は菅澤優衣香(千葉)で20得点、敢闘賞は阪口夢穂(日テレベレーザ)、新人王・乗松瑠華(浦和)、特別賞は澤穂稀(INAC神戸)、最優秀審判賞は山岸佐知子がそれぞれ受賞された。チャレンジリーグは省略します。
 エキサイティングシリーズ上位リーグの順位は1位が浦和レッドダイヤモンズレディース、2位が日テレ・ベレーザ、3位はアルビレックス新潟レディース、4位がレギュラーシーズン1位であった岡山湯郷Bell、5位がジェフユナイテッド市原・千葉レディース、6位がINAC神戸レオネッサとなった。

採点はテレビ埼玉
実況:西達彦。採点は初めてだと思うが、以前東京MXテレビのホークス中継で隈部がメインだった時代に隈部が出ないときにとく実況していた印象があるが採点できなかったなぁこのときは。上記の柳田美幸についてなでしこジャパンで活躍したといっていたが、それは間違いないが、ここはなでしこリーグかつテレ玉での放送なんだから浦和OGを強調してほしかったなぁ。 5.5
解説:北本綾子。5年前の優勝時のメンバーの一人でいつの間にか引退していた。特になしであるが、今でもテレ玉勤務なのだろうか? 6.0
リポート:佐藤さやか。特になし。 5.5
カメラワーク:途中でOGが観戦していたシーンを映し出すなどらしいのはあった。 6.0
 放送は24日午後1時から3時15分までの生放送で表彰式まで行われた。

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