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zoom RSS 第62回全日本剣道選手権大会

<<   作成日時 : 2014/11/28 22:19   >>

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 11月3日文化の日ということで恒例の剣道日本一を決める全日本選手権が行われ、初出場の筑波大学3年の竹ノ内佑也が同じく初出場か福岡の国友錬太郎を下して初優勝を果たした。
 竹ノ内は準決勝では畠中宏輔を圧倒して勝ち上がり、国友はパワーのある西村英久を苦しみながら下すという対照的な準決勝の勝ち上がりであった。
 この10年くらい優勝争いの中心にいた内村良一は3回戦で竹下洋平に敗れた。ということもありベスト8進出選手はフレッシュな感じでしかも準々決勝進出選手は誰が優勝しても初優勝という顔ぶれとなった。
 準々決勝の第4試合である西村英久と高橋秀人の対決は面白いといいますか、高橋が西村に2回竹刀を落とされて1本取られ、すぐさま一本とって追いついたが、西村は一本とって勝利すると言う試合であった。竹刀2度も落とすというのは珍しいといいますか。
 学生での優勝は43年前の川添哲夫以来2人目、1960年大会で優勝した桑原哲明の21歳9ヶ月の最年少優勝記録を更新する21歳5ヶ月での優勝であった。
 川添哲夫あれから26年も経っているのかぁ。川添は1988年3月24日に上海列車事故に巻き込まれて亡くなったんだよなぁ。修学旅行での海外の事故ということで大々的に報じられたんだよなぁ。竹ノ内の優勝で取り上げられるかと思ったが、名前は出たが事故についてはあまり語る人は出なかったなぁ。

採点はNHK総合テレビ
実況:太田雅英。特になしでいいかなぁ。 6.0
解説:石田利也。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:厚井大樹。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

 今年は実況が太田に戻ったが、一体昨年飯塚にさせたのは何でだろう?と思ってしまった。飯塚は昨年は確かに良くなかったが、今年はインターハイで実況し少しは成長したところは見せていたんだがなぁ。インターハイが南関東開催で飯塚は横浜放送局所属だったことから経験させるためにやらせたのかなぁ?それとも他の事情があったのかは不明。

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コメント(1件)

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たぶん、太田雅英アナが去年、実況担当ではなかったのは…、

大相撲九州場所か全日本学生相撲選手権の取材と重なったのではないでしょうか…。

ちなみに…リポーターは今年が厚井(こうい)大樹アナで昨年は船岡久嗣アナ…。

大相撲の中堅アナウンサーが他のスポーツでも実況の場を広げていますよね…。

それにしても…今年は三瓶宏志(こうし)アナと大坂敏久アナの活躍が目立った大相撲中継だったと思います…。
ラクスポ。
2014/12/03 19:29

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