スプレー日記。

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zoom RSS フィギュアスケート 中国杯2014

<<   作成日時 : 2014/11/09 10:39   >>

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 フィギュアスケートのグランプリシリーズ第3戦である中国杯が上海で行われている。
 なんといっても衝撃的だったのは最後の6分間練習で羽生とエン・カンが激突し流血し、その後演技をしたことだろう。
 お互い後ろを向いてスピードに乗って気がついたときには避けられない状態となっていた。
 これにより6分間練習は中断され、その後再開された。羽生は再開後に練習をしていた。
 フリーの演技では棄権と思われたエン・カンが羽生の前に滑り6位、羽生は5度の転倒があったが2位に入った。優勝は羽生の後に滑ったコフトゥンであったが、激突の心理的影響を受けた感じだったなぁ。まぁ最終グループの6名はいずれも影響を受けたのであったが...
 女子はトゥクタミシュワがSP2位から逆転で制し、グランプリファイナル出場第1号となった。SP1位のリプニツカヤはミスが相次ぎ2位に終り、もしかしたらこのリプニツカヤのミス連発が男子の流れを作ったのかもと思ってしまうほどの不出来であった。
 村上佳菜子はミスが多く出たが3位に入り、最低限の目標であった表彰台は達成できた。

採点はテレビ朝日
実況:清水俊輔(男子)、森下桂吉(女子)。清水は修造に言われたりしたが何とか対応していたなぁ。桂吉はフリーは特になしであるが、SPでリプニツカヤの順位を間違えたり、村上とロシア勢2名とは差が開いているのに言われているから仕方ない部分もあるが、3名の優勝争いは無いだろう。 森下のSP5.5 その他6.0
解説:佐野稔(男子)、織田信成(女子)。織田は男子の6分間練習でもコメントし、驚嘆しかりであった。 6.0
キャスター:松岡修造、竹内由恵。修造は元アスリートとして最低限のコメント(棄権したほうがいい)はしていた。喋りすぎ等は評価割れるが。竹内は仕事をしている様子がなかったが... 5.5
リポート:加藤泰平。修造が出てきたからアレであるが、羽生の状態の出番が... 5.0
カメラワーク:リアルタイムで瞬間を映し出していたしなぁ。 6.5
 男子の後半はLIVE中継であった。
 SPは7日午後7時半から9時54分、フリーは8日午後6時56分から10時まで放送され、フリーはアクシデントで放送時間が15分延長された。

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十四日目・幕内
実況:刈屋富士雄アナ

千秋楽・幕内
実況:三瓶宏志アナ
ラクスポ。
2014/11/13 02:31
なお…ラジオ第1での千秋楽・幕内実況は大坂敏久アナが担当する予定です…。
ラクスポ。
2014/11/13 02:34

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