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zoom RSS パンパシ水泳2014 

<<   作成日時 : 2014/10/24 21:28   >>

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 8月21日から24日までオーストラリアのゴールドコーストでパンパシ水泳が行われた。
 初日は男子100m背泳決勝では入江陵介が優勝した。5年前の世界選手権で金メダルをこの種目で獲得した古賀淳也は4位に終わった。
 男子200mバタフライ決勝は瀬戸大也が優勝、坂井聖人は4位に終わった。
 男子200m自由形決勝は地元オーストラリアのトーマス・フレイザーホームズが優勝、萩野公介は2位、坂田怜央は8位。
 女子200mバタフライ決勝は星奈津美は2位、優勝はアメリカのカミール・アダムスであった。中野未夢は4位に終わった。
 女子100m背泳決勝はオーストラリアのエミリー・シーボームが58秒84の大会記録で優勝、赤瀬紗也香は4位、竹村幸は8位に終った。
 女子200m自由形決勝はアメリカのケイティ・レデッギーが大会記録となる1分55秒74で優勝、五十嵐千尋が6位、宮本靖子が8位であった。
 男子1500m自由形(タイム決勝)はアメリカのコナー・イエガーが優勝、山本耕平は6位、平井彬嗣は10位、竹田歩瑚は12位。
 女子800m自由形(タイム決勝)はケイティ・レデッキーが8分11秒35の大会記録で優勝した。日本勢は出場しなかった。
 2日目は男子400m個人メドレー決勝は萩野公介が優勝、瀬戸大也は5位に終った。
 男子100m平泳ぎ決勝は小関也朱篤が優勝、アジア大会中に窃盗をした富田尚弥は7位であった。
 女子100m平泳ぎ決勝はアメリカのジェシカ・ハーディが優勝、渡部香生子は2位、鈴木聡美は6位に終った。
 男子200m×4フリーリレー決勝は2位に終りアメリカが優勝した。
 男子100m自由形決勝はオーストラリアのキャメロン・マケボイが大会記録となる47秒82のタイムで優勝、中村克が6位、塩浦慎理は8位に終った。
 女子100m自由形決勝はオーストラリアのケイト・キャンベルが優勝、内田美希が7位に入った。
 女子400m個人メドレー決勝はエリザベス・ベイゼルが4分31秒99の大会記録で優勝、清水咲子が4位、高橋美帆が5位であった。
 女子200m×4フリーリレー決勝は日本は4位に終り、アメリカは大会記録の7分46秒40で優勝した。
 3日目は男子200m背泳決勝はアメリカのタイラー・クラーリーが優勝、入江陵介は2位、萩野公介は8位であった。
 男子400m自由形決勝はアジア大会では無冠に終わることとなったパク・テファンが優勝、萩野公介が2位、小堀勇氣は7位に終った。
 女子4×100mフリーリレーは日本は3位、オーストラリアが3分32秒46の大会記録で優勝した。
 男子100mバタフライ決勝は後日自動車事故を起こしたマイケル・フェルプスが優勝、ライアン・ロクテが2位、池端宏史が3位、平井健太が7位に終わった。
 男子4×100mフリーリレーは日本は4位に割った。優勝はオーストラリアであった。
 女子100mバタフライ決勝はオーストラリアのアリシア・クーツが優勝、日本勢は決勝に残れなかった。
 女子200m背泳決勝はオーストラリアのベリンダ・ホッキングが2分07秒49の大会記録で優勝した。赤瀬紗也香が7位、神村万里江は8位であった。
 女子400m自由形決勝はケイティ・レデッキーが3分58秒37の世界記録で優勝した。日本勢は決勝に進めず。
 最終日は男子200m個人メドレー決勝は萩野公介が優勝、マイケル・フェルプスが2位、瀬戸大也が3位であった。
 男子200m平泳ぎ決勝は小関也朱篤が2冠を達成、小日向一輝が3位に入った。
 女子200m平泳ぎ決勝は渡部香生子が優勝、金藤理絵が2位に入った。
 男子4×100mメドレーリレーはアメリカが制し、日本は2位に終わった。
 男子50m自由形決勝はブラジルのブルーノ・フラトゥスが21秒44の大会記録で優勝、塩浦慎理は5位、中村克は7位であった。
 男子800m自由形はカナダのライアン・コクランが優勝、山本耕平が6位、竹田渉瑚が7位、平井彬嗣が8位であった。
 女子50m自由形決勝はケイト・キャンベルが大会記録となる23秒96で制した。日本勢は決勝残れず。
 女子200m個人メドレー決勝はアメリカのマヤ・ディラードが大会タイとなる2分09秒93で制し、渡部香生子が4位、大本里佳は5位であった。
 女子1500b決勝はケイティ・レデッキーが世界記録となる15分28秒36のタイムで優勝、五十嵐千尋が6位、高橋美帆が7位であった。
 女子4×100mメドレーリレーはオーストラリアが優勝、日本は4位であった。
 日本勢は金7、銀8、銅4という結果に終った。中国勢がアジア大会に標準を絞ったため差し引いての結果はどうなんだろうというのは気になったかなぁ。特に女子は渡部が目立ったが、それ以外だと金藤が200平泳ぎでの2位での復活(北京五輪代表経験あり)があったくらいかなぁ。その懸念はアジア大会でも出てしまったなぁ女子では。

採点はテレビ朝日
実況:進藤潤耶(初日、最終日)、吉野真治(2日目)、森下桂吉(3日目)。ややという面があったが、修造は触れなかった中国勢について触れたのでまぁいいのかなぁ下げないで。 6.0
解説:高橋繁浩、北島康介。北島は擬音しか事実上発しなかったなぁ。高橋がマトモに思えたよ。まぁ高橋はレース中だけだからなぁ問題になるケースは。 4.0 
キャスター:松岡修造、竹内由恵。修造はうるさいながら中身も出始めていただけに元に戻った印象を受けて大変残念だ。 4.0
カメラワーク:特になし。 6.0 
リポート&インタビュー:実況アナのうち実況しないアナウンサーや宮下純一。特になし。 5.5
 放送は初日は8月21日午後7時から8時54分、2日目は22日午後7時から8時54分、3日目は23日午後6時56分から8時54分、最終日は24日午後6時半から8時26分までそれぞれされた。

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