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zoom RSS 世界体操2014 

<<   作成日時 : 2014/10/16 21:40   >>

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 10月3日から12日まで中国の南寧で第45回体操世界選手権が行われた。
 7日に行われた男子団体決勝は日本対中国の激戦となったが、中国が最後の鉄棒で逆転して6連覇を達成、日本は0.1の差で敗れた。中国開催だからというのもあるが、ゆか等で細かいミスが相次ぐなど、予選での悪い流れは完全に断ち切ることは出来なかった。
 鉄棒の内村の得点について物議をかもした。
 3位争いも激戦となったが、アメリカが入った。4位はイギリス、5位はロシア、6位はブラジル、7位はスイス、8位はドイツとなった。
 8日に行われた女子団体決勝はアメリカ対中国の優勝争いとなったが、こちらはアメリカが勝利した。というかアメリカの圧勝であった。3位はロシア、4位はルーマニア、5位はイギリス、6位はイタリア、7位はオーストラリア、8位は日本であった。
 日本は寺本が平均台で落下するなど波に乗れなかった。村上もやっとこさ間にあった程度のコンディションではなぁ。ロンドン五輪と同じく予選より本番のほうが順位を下げる結果となった。
 9日に行われた男子個人総合決勝は内村航平が1種目目では他グループの選手にトップを奪われたが、2種目名でトップに立つと以降は快走しそのまま優勝した。
 2位は1種目目でトップであったイギリスのマックス・ウィットロック、3位は田中佑典であった。田中は田中3きょうだいの一番下である。昨年銀メダルの加藤凌平を差し置いて個人総合に残れただけのことはあったかなぁ。後半に得意種目があったこともあるが、終盤に順位を大きく上げる結果となった。また中国勢はデン・シュディの6位が最高であった。
 また表彰式では君が代が途中で演奏がストップする嫌がらせ?があった。
 10日に行われた女子個人総合決勝はアメリカのワンツーフィニッシュとは今年は行かなかったが、シモーネ・バイルズが今年も優勝して2連覇を達成、割って入った2位にはルーマニアのラリサ・アンドレラ・ヨルダケ、3位はアメリカのカイラ・ロスであった。
 日本勢は寺本明日香が18位、笹田夏実は20位と低迷した。
 11日と12日は種目別決勝が行われ、男子ゆかは連覇を狙った白井健三はラインオーバーがあったりして2位に終わり連覇はならなかった。優勝はロシアのデニス・アブリャジンで1位と2位の差は0.017点であった。銅はブラジルのディエゴ・イボリト。加藤凌平は6位に終った。
 男子あん馬はハンガリーのクリスチアン・ベルキが優勝、2位はクロアチアのフィリプ・ウデ、3位はフランスのシリル・トマソンであった。日本勢は決勝に進めなかった。
 男子つり輪は中国のリュウ・ヤンが優勝、2位はブラジルのナバレッテ・ザネッティ・アルトゥール、3位は3位はロシアのデニス・アブリャジンであり、日本勢はあん馬同様決勝に進めなかった。
 男子跳馬は北朝鮮のリ・カ・ゼンが優勝、2位はウクライナのイゴール・ラディピロフ、3位はアメリカのジェイコブ・ダルトンであった。白井健三は4位に終わった。北朝鮮のリは演技後は自力で立つことができず、おんぶされて引き上げた。
 男子平行棒はウクライナのオレグ・ベルニャイエフが優勝、2位はアメリカのダニル・レイバ、3位に加藤凌平が入った。田中佑典は5位に入った。
 男子鉄棒はオランダのエプケ・ゾンダーランドが優勝、内村航平が2位、3位はクロアチアのマリオ・モズニクであった。
 女子跳馬は北朝鮮のホン・ウンジョンが優勝し、男子と跳馬はアベック優勝となった。2位はアメリカのシモーネ・バイルズ、3位はアメリカのマイケイラ・スキナーが入った。
 女子段違い平行棒は中国のヤオ・ジンナンが優勝、2位は同じ中国のファン・フイダン、3位はロシアのダリアスピニードーノアであった。
 女子ゆかはアメリカのシモーネ・バイルズが優勝、2位はルーマニアのラリサ・ヨルダケ、3位はロシアのアリーヤ・ムスタフィナ。
 女子平均台はアメリカのシモーネ・バイルズが優勝、2位は中国のバイ・ヤーウェン、3位はロシアのアリーヤ・ムスタフィナであった。日本勢で唯一の種目別決勝に残れた寺本明日香は団体決勝、個人総合決勝で落下した平均台であったが、種目別決勝では落下せず4位に入った。

 男子は団体でホーム優位判定だったとはいえ中国に敗れ。女子は予選よりも決勝で順位を下げるなどロンドン五輪での課題は克服できなかったかなぁ。

採点はフジテレビ
実況:竹下陽平(男子団体)、森昭一郎(女子団体)、西岡孝洋(男子個人総合)、鈴木芳彦(女子個人総合、女子種目別2日目)、吉田伸男(男子種目別)、塩原恒夫(女子種目別初日)。西岡は表彰式ののアクシデントはスルーしていたなぁ。西岡は4年前もサッカーでマンセーな実況をして翌年にフジテレビ批評で問題視される出来事があったのになぁ。 西岡4.5 その他6.0
解説:米田功(男子)。溝口絵里加(女子)。特になし。 6.0
キャスター:宮澤智、田中理恵。特になしというか。 5.5
カメラワーク:男子個人総合の表彰式の君が代ストップ時の内村航平の表情を映し出したのは良かったかなぁ。 6.0 
 放送は男子団体は7日午後7時から11時03分、女子団体は8日午後9時から10時48分、男子個人総合は9日午後7時57分から11時13分、女子個人総合は10日午後9時半から11時22分、種目別は11日・12日ともに午後7時から8時54分までそれぞれされ、男子団体と男子個人総合は生放送された。

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