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zoom RSS 仁川アジア大会3日目

<<   作成日時 : 2014/10/02 22:48   >>

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 第17回アジア大会、21日に行われた大会3日目を取り上げます。
 競泳が始まり、男子200m自由形決勝では萩野公介が1分45秒23の日本新記録で、孫楊(中国)、大会会場の名前にもなっている朴泰桓の三つ巴の争いを制しての金メダルであった。孫が銀、朴が銅であった。
 松田丈志は5位に終った。
 女子400m自由形決勝は中国勢がワンツーフィニッシュで、日本勢では五十嵐千尋の銅メダルが最高で地田麻美は4位であった。
 男子100m背泳決勝は入江陵介が中国の徐、そして萩野を制して52秒34の大会新記録で金メダルを獲得、徐が銀、萩野は銅メダルに終わった。
 女子100m平泳ぎ決勝は中国の史が大会新記録となる1分06秒67で優勝、渡部香生子が銀、中国の賀が銅メダル、鈴木聡美は4位に終わった。
 男子200mバタフライ決勝は瀬戸大也が制し、2位の平井健太とワンツーフィニッシュとなった。銅はシンガポールのスクーリングであった。
 女子400mリレーは日本は内田、山口、渡部、松本で挑んだが中国を破れず銀メダルに終わった。銅は香港。
 シンクロはチームテクニカルルーティンが行われ、中国が金、日本は銀、銅は北朝鮮であった。
 バドミントンは女子準決勝で中国と対戦して1−3で破れ銅メダルに終わった。
 男子サッカーは1次リーグ最終節が行われ、ネパールと対戦して4−0(1−0、3−0)で下してグループ2位で決勝トーナメント進出となった。
 体操男子団体は世界選手権の兼ね合いもありBチームとも言うべきメンバーであったが、中国があん馬で失敗したこともあるのか3位に沈み、日本が金メダルを獲得した。メンバーの一人に白井健三の兄である勝太郎がいた。
 柔道は男子2階級、女子3階級が行われ、男子73キロ以下級では秋本啓之が初戦以外は優勢で勝ちあがり決勝も優勢勝ちで金メダルを獲得した。秋本は女子バレーのロンドン五輪銅メダリストの大友愛の再婚相手(秋本は初婚)ということもありそういった意味でも注目も浴びた。
 男子81キロ以下級の長島啓太は延長戦の末に準決勝で韓国選手に敗れ3位決定戦に回り、一本勝ちで銅メダルを獲得した。
 女子57キロ以下級では山本杏が金メダルを獲得、63キロ以下級では阿部香菜は準決勝で中国選手に敗れ、3位決定戦に回り、銅メダルを獲得した。
 女子70キロ以下級では新井千鶴が決勝で韓国選手に敗れて銀メダルに終わった。

採点はTBSテレビ
実況:小笠原亘(TBSテレビ、男子柔道準決勝まで)、茅野正昌(RKB毎日放送、女子柔道準決勝まで)、豊原謙二郎(NHK、柔道決勝&3位決定戦)、佐藤文康(TBS、競泳)、新タ悦男(体操)。特になしでもいいが、文康は絶叫気味であったなぁ。それと悦男は男女とも実況し、柔道は何故か小笠原と茅野は最後までやらず、最後は豊原になっていたのはよくわからん。 5.5
解説:古賀稔彦(柔道、準決勝まで)、斉藤仁(男子柔道決勝&3位決定戦)、福見友子(女子柔道決勝&3位決定戦)、斉藤良宏(体操)、林亨(競泳)。特になしというか。 5.5
リポート&インタビュー:競泳・北島康介、小谷実可子、柔道・高橋尚子、バドミントン・伊藤隆佑ら。イトスケは合間に入る形だったのでこちらに表記しました。 5.5
現地スタジオ:石井大裕、小林由未子、北島康介(1部のみ)、古賀稔彦、田中理恵。特になしであるが翌朝の番組で石井は秋本の金に号泣していた。 5.5 
東京スタジオ:駒田健吾、笹川友里。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

 放送は9月21日午後3時半から4時50分までと、午後6時半から10時54分まで放送された。

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コメント(3件)

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国会中継のため、女子マラソンの放送が中止になったので残念ではありましたが…(泣)

個人的には…地元TOTOに所属している早川選手を応援していました…。

最後の最後に抜かれて銅メダルを逃しましたが…初めての出場で4位入賞!!!

次の世界陸上やリオ五輪が楽しみです!!!

もちろん…木崎選手の銀メダルも素晴らしかったです!!!

3日の男子マラソンはTBSで朝8時から放送します…。
らくすぽ。
2014/10/03 02:43
アジア大会開幕前にTBS系列及びNHKの実況アナメンツを予想させて戴きましたが、TBS系列は地元プロ野球チームが優勝争いをしている局からの派遣は難しいのではと思いましたが、韓国に近いRKBからは大会前半に柔道で茅野、後半にはレスリングで田中が派遣されましたし、MBSからは女子サッカーで近藤が派遣されました。御免なさい。NHKでは三瓶の派遣があるかもと思いましたが無しでした。お詫び申し上げます。結局TBSからは清水土井小笠原新タ佐藤(文)が現地実況、伊藤はオフチューブでバドミントンやソフト、清原はフェンシングで日本男子団体金を実況の翌日に原監督の優勝インタビューを担当しましたからこれもオフチューブ、あとは戸崎も少々バドの実況をしてましたので、アジア大会ノータッチは林椎野それに世界バレー女子の初田更には最年少の熊崎だけでした。ちなみに熊崎は巨人のビール掛けレポーターでした。NHKからは富坂豊原太田塚本浅井稲垣が派遣されました。太田や稲垣はNHKでは若干下手に聴こえますが、TBSの中継の中だとそれなりに上手く聴こえるのが不思議でした(笑)。
ナベチン
2014/10/03 21:21
茅野アナは…柔道実況担当後、再び、ホークス戦の取材やラジオのホークス花の応援団に戻り…、

優勝決定試合ではラジオ中継のリポート、優勝共同記者会見のインタビュアーを担当していました…。

ちなみに…田中アナも最近、ホークス花の応援団の担当に加わったみたいですよ…。

また、沖縄テレビから+rkbへ移籍してきた三好ジェームスアナも取材をしていたみたいです…。
らくすぽ。
2014/10/05 13:03

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