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zoom RSS 世界柔道2014 

<<   作成日時 : 2014/09/25 21:51   >>

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 8月25日から31日までロシアのチェリャビンスクで柔道の世界選手権が行われた。
 日本勢は男子で金3、銀1、銅1、女子は金2、銀1、銅3であった(団体含む)。
 男子60キロ以下級では高藤直寿が歯を折られながら健闘した。しかし準決勝で地元ロシア選手に不可解な判定で敗北を喫し連覇を断たれた。3位決定戦でカザフスタン選手に勝利して銅メダルは確保した。
 そのロシア選手も決勝で敗れて金メダルを獲得できなかった。
 男子66キロ以下級は海老沼匡が優勝、準々決勝ではゴールデンスコアでの勝利、準決勝は指導の差で苦戦しながら決勝に進むと決勝はロシア選手に一本勝ちして優勝した。
 この階級は海老沼以外にも高市堅悟も出場し5位に終った。
 男子73キロ以下級ではロンドン五輪銀メダルの中矢力が決勝で北朝鮮選手に一本勝ちして優勝、昨年優勝の大野将平は4回戦敗退に終った。
 男子81キロ以下級では永瀬貴規は3位決定戦で敗れてメダルを逃した。
 男子90キロ以下級ではベイカー茉秋は2回戦敗退。
 男子100キロ以下級では五輪・世界選手権通じて初めて選手を派遣しなかった。アジア大会でも初戦敗退していたから当然となってしまった。
 男子100キロ超級は七戸龍は決勝でテディ・リネールに屈したが、リネールに5分間フルに戦えたのは七戸だけであった。最初の突っかけでぐらついただけとはいえ見せ場は作れた。あとはこの日の戦いをその後続けられるかだなぁ。いつもは先攻されると淡白になるケースが多かったが、この日は無かったし。
 また準決勝はブラジル選手対七戸、リネールという戦い隣ブラジル勢は揃って破れ、七戸の対戦相手は3位決定戦でも敗れてメダルを逃した。世界ランク1位のシルバは銅メダルを獲得した。
 もう一人ロンドン五輪代表の上川大樹も出場したが、勝てばリネールとの直接対決というところの3回戦で敗れ、いつもの癖が出てしまった。代表選考では最後まであきらめない姿勢が出ていたのであるが...
 女子48キロ以下級は19歳の近藤亜美が優勝した。
 女子52キロ以下級は昨年の銅メダルの橋本優貴は準々決勝で敗れると敗者復活戦でも敗れメダル獲得はならなかった。
 女子57キロ以下級は宇高菜絵が29歳での初優勝ということで遅咲きということが話題となっていた。
 この階級ではロンドン五輪金メダルの松本薫が出場したが、2回戦で敗北、試合後は怖さが出たような発言が出て五輪以前ならば考えられない発言が出ていた。また大会前は新技であるクルリンパを出すといっていたが出さずじまいに終った。上島竜兵のギャグかと思っていたが、松本本人は本気だった模様。
 女子63キロ以下級は田代未来が銅メダルを獲得した。
 女子70キロ以下級はヌンイラ華蓮は大健闘の銀メダルを獲得した。期待されない階級であったが、予想に反して決勝まで進んだが、コロンビアのユリ・アルアベルに敗れた。アルアベルは2年連続3度目の優勝となった。
 女子78キロ以下級では佐藤瑠香は3回戦敗退。
 女子78キロ超級は田知本愛は今年も優勝できず3位、山部佳苗は7位に終わった。

 団体は男子は優勝したが、プーチン大統領の見ている前で地元ロシアとの決勝戦では先鋒の海老沼、次鋒の大野というポイントゲッターが敗れ去るという先行きが暗かったが、中堅以降の3名が勝利して逆転勝利した。むかし日本は逆のケースがあったこともあった。
 女子は3位に終った。

 大会にはプーチン大統領が観戦した日があったほかに、ヒョードルも観戦したことがあった。また男子100キロ超級のリネールにはUFCから高額のオファーがあったそうであるが、断ったという報道が当時されていた。

採点はフジテレビ
実況:福永一茂(男子60キロ以下級、男子73キロ以下級、女子78キロ超級、女子団体)、森昭一郎(女子48キロ以下級、女子57キロ以下級)、竹下陽平(男子66キロ以下級、男子81キロ下級、男子90キロ下級)、鈴木芳彦(女子52キロ以下級、女子63キロ以下級、女子78キロ以下級)、西岡孝洋(女子70キロ以下級、男子100キロ超級、男子団体)。特に無しであるが、森は初日から実況していたが、宮澤智が初日は登場せず2日目から登場と言う事で、女子バレーの最終日の登場していた森はオフチューブと考えられる。他の人は不明。 6.0
解説:穴井隆将(男子)、上野順恵(女子63キロ以下級より下の階級)、杉本美香(女子70キロ以下級より上の階級)。応援調も出たりとチョットという面が見られた。 5.0
リポート&インタビュー:三四六、宮澤智。特に無しあるが、宮澤はキャスターという名目で登場していた。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 昨年なまじ生放送して放送終了時に最後まで入らずという失態があったこともあるのか、今年は収録であった。

 放送は初日は8月25日午後11時50分から26日午前1時05分、2日目は26日午後11時50分から27日午前1時05分、3日目は27日午後11時50分から28日午前1時05分、4日目は28日午後11時50分から29日午前1時05分、5日目は30日午前0時18分から1時48分、6日目は31日午前0時15分から1時45分、最終日は31日午後11時55分から9月1日午前1時25分までそれぞれ放送された。

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