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zoom RSS プロ野球2014 巨人対広島18〜20回戦

<<   作成日時 : 2014/09/04 22:08   >>

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 9月の2日から4日まで北関東シリーズ?を銘打っての首位攻防戦となった巨人対広島3連戦を取り上げます。
 2日は長野オリンピックスタジアムで行われ9−4で巨人の勝利。
 巨人・杉内、広島・野村の先発で始まり、初回から点が動く展開となり、巨人が優位に進めていたが、6回に広島が2点を入れて6−4まで追い上げられたが、その後は巨人が7回に2点、8回に1点を加えた。ちなみに鈴木が7回の代走にでてホームを踏み、8回は今季初打点を挙げたという。
 3日は前橋敷島球場で行われ4−2で巨人の勝利。
 巨人・小山、広島・マエケンの先発で始まる。広島が前日サイクル安打を達成したロサリオの一発で先制したが、5回に井端のポテンと落ちる逆転のタイムリーと長野の2ランで4点を加えた。
 7回から9回は西村、山口、マシソンの抑え3人衆が出たが、いずれも満塁のピンチを招いたが、8回の1点のみの失点であった。広島は2日連続の13残塁という不名誉な攻めであった。
 雨の降る中での試合であった。
 4日は宇都宮清原球場で行われ1−0で巨人が勝利した。
 巨人・澤村、広島・福井という先発で始まり、5回に長野のゲッツー崩れの間に1点を入れ、結果的にこの1点を巨人が守った。
 広島は巨人よりも攻勢であったが、ホームまでが遠かった。
 ちなみに巨人では先発した澤村(栃木市出身)と寺内が栃木県出身であり、寺内は途中出場して大きな声援を浴びていた。
 福井は済美の上甲監督死去の影響があったのかは不明であるが、調子自体はよかった。失点も不運だったからなぁ。広島は今季初めてとなる同一カード3連敗を喫した。
 試合後、タイガースがベイスターズの勝利したため巨人にマジック22が点灯した。対象がタイガースでなくベイスターズというのは違和感があるが、ジャイアンツ戦の残り試合の数が大きく異なるからなぁ。

採点は3試合ともはニッポン放送(但し18回戦は6回まで)
実況:松本秀夫(18回戦)、山内宏明(19回戦)、胡口和雄(20回戦)。ヤギやヤマノはややという面もなかったわけではないが... 6.0
解説:山崎武司(18回戦)、石井一久(19回戦)、田尾安志(20回戦)。特になしでいいかなぁ。山崎は現役時代よりかは節度は保っている方かなぁ、でも喋りの量は多いが。 6.0
リポート:山内宏明(18回戦、両チーム担当)、石橋真(中国放送、19・20回戦広島)、松本秀夫(19回戦巨人)、師岡正雄(20回戦巨人)。特になし。 5.5
インタビュー:特になし。 5.5

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