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zoom RSS 第96回全国高校野球選手権大会8日目

<<   作成日時 : 2014/08/18 22:08   >>

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 夏の甲子園大会8日目、2回戦4試合が行われた。
 第1試合は三重(三重)と大垣日大(岐阜)という東海勢の隣県対決となったが、4−2で三重が勝利した。
 三重は1回に3点、2回に1点を加えて優位に進め、失点は3回の2点に抑えた。後半はお互い得点するかと思ったが動かなかったなぁ。
 第2試合は日本文理(新潟)が東邦(愛知)を3−2で下した。 
 東邦が4・5回に1点ずつ加えたが、日本文理は6回に一挙3点入れて逆転し、結果として逃げ切った。
 日本文理は今年の選抜を始めとして夏準優勝したときも愛知の学校に敗れていたから今回も敗れるかなぁと思ったが外れたなぁ。選抜の豊川は監督が野中や紀藤と同期の人だったから中京大中京に弱いということかなぁ?
 日本文理は5回まで東邦の1年生の藤嶋に抑えられたが、6回に逆転しKOした。その後3年の大井に抑えられてそれ以上の追加点は奪えなかった。
 第3試合は星稜(石川)が鹿屋中央(鹿児島)に4−1で勝利した。
 1回はお互い1点ずつ入れたが、3回に星稜は2点入れてリードし、6回にも得点した。鹿屋は9回にチャンスを得たが得点できなかった。
 1回戦は逆転であったが、2回戦は逃げ切りの星稜であった。しかしここまで北信越全代表がここまで負けていないというのは珍しい。明日、佐久長聖が勝ては史上初1回戦全てだけではなく、2回戦も全て突破ということになるがどうなるでしょうか?
 第4試合は健大高崎(群馬)が利府(宮城)に10−0で勝利した。
 健大高崎は1回に3点を先制するなどして序盤から自慢の機動力を生かし優位に進めた。11盗塁を決め1試合の記録である13(昭和28年の土佐高校)を上回るかというところまでいった。
 利府はチャンスを生かしきれなかったのは残念であったが、盗塁を阻止2つ出来たのはせめてもの救いといいますか...

採点はNHKラジオ第一
第1試合
実況:下境秀幸。特になし。 6.0
解説:坂口裕之。特になし。 5.5
リポート:西阪太志、高山大吾。特になし。 5.5
インタビュー&談話:アーは福澤浩行、談話・一橋忠之、塚本貴之。特になし。 5.5

第2試合
実況:小宮山晃義。中断中に試合が終ったからなぁ。 5.5
解説:廣瀬寛。特になし。 5.5
リポート:牛田茉友ら。特になし。 5.5
インタビュー&談話:松野靖彦ら。特になし。 5.5

第3試合
実況:河村太朗。特になし。 6.0
解説:杉浦正則。特になし。 5.5
リポート:特になし。 5.5
インタビュー&談話:談話・塚本貴之ら。今大会は4試合の時は1・2と3・4ではなく、1・3と2・4のケースが多いが、インタビュアーは福澤ではなかった。 5.5

第4試合
実況:星野圭介。このキーだと絶叫されるとチョットなぁ。しかも得点と盗塁が多かったから余計になぁ。 5.0
解説:山口敏弘。特になし。 5.5
リポート:牛田茉友ら。特になし。 5.5
インタビュー&談話:松野靖彦ら。特になし。 5.5

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