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zoom RSS 平成26年名古屋場所4日目から6日目

<<   作成日時 : 2014/07/18 22:59   >>

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 大相撲名古屋場所、4日目から6日目まで取り上げます。なんといっても大砂嵐だなぁ。
 3日目に初めての大関戦の稀勢の里相手に敗れたが、5日目に鶴竜、6日目に日馬富士という横綱を連日撃破した。初対決初金星、初金星から2日続けて金星というのは30年前の小錦以来だという。
 日馬富士は4日目にも嘉風に敗れていて、嘉風は初金星最年長記録を打ち立てた。ちなみに先場所も勝っているが、嘉風が小結だったため金星にはならない。
 日馬富士は5日目には豊真将を下したが、負けた豊真将は6日目から休場、結構な大怪我になっている。
 6日目には中継中は言わなかったが、北の湖理事長が汗を拭けという通達を出したというが、白鵬に直接言えばいいだけだろう。ネット上ではヌル鵬とか言われているし、武蔵川親方の元横綱・武蔵丸からブログで汗を拭かないことを批判されているし、昨年の放送でも北の富士に非難されていたし。
 白鵬は嫁さんのために優勝翌日会見をキャンセルするくらい愛しているはずなんだから、嫁はんとことをなす時にも拭かないでするのかなぁと勘繰ってしまう。まぁ小ズルイと一部(舞の海ら)で言われ、秋山が桜庭と対戦したときのように滑りやすくして相手の攻撃を弱める意図もあるんだろう。一生懸命直前まで体を動かしているというアピールなのかもしれないが。ネット上だけでなくこの数ヶ月は東京新聞の投書にも批判めいたのが掲載されるようになった。
 先場所通達されたダメ押しが今場所は目立つようになったなぁ。
 6日目は豪栄道が勢の初めて敗れると言う出来事があった。遠藤は6日目でようやく2勝目。

採点はいずれもNHKラジオ第一(後半戦のみ)
4日目
実況:刈屋富士雄。特になし。 6.0
解説:二子山親方(元大関・雅山)。しかし下位力士の取り組み方や豪栄道に対する辛らつな発言はすごかったなぁ。アレでは上位に勝てない理由がモロ分かりではあるが。遠藤が取組前に豪風に勝てないようなニュアンスで解説して実際そうなったし。でも遠藤が勝っていたらどういうリアクションをしたかにも興味がわいたが。 6.5
リポート:向正面・厚井大樹、花道・船岡久嗣。特になし。 5.5
インタビュー:特になし。 5.5

5日目
実況:三輪洋雄。チョット微妙だったかなぁ。 5.5
解説:八角親方(元横綱・北勝海)。雅山と比べるとだなぁ。 5.5
リポート:向正面・藤井康生、花道・戸部眞輔。藤井は向正面に座ることが多いなぁ。もう57歳だから役職停年に達しているんだよなぁ。小野塚の昨夏の一件があるから徐々に減らしていくのかなぁ? 5.5
 結びで豊真将が怪我をしたため、1分延長して終了した。

6日目
実況:大坂敏久。2日目は甘くつけたしなぁ。 5.5
解説:音羽山親方(元大関・貴ノ浪)。雅山よりややしたであったが、北勝海よりかは上。 6.0
リポート:向正面・厚井大樹、花道・船岡久嗣。特になし。 5.5
インタビュー:特になし。 5.5

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コメント(2件)

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実は土俵の砂が二日目まで業者の都合で「人工砂」だったらしく、滑りやすく蛇の目の跡ものこらないからと、三日目から昨年までの砂に変えたらしい。極めて異例。見た目人工砂は真っ白。
夜だるま昆布長
2014/07/19 00:53
今場所の終盤は高校野球地方大会のこれまた終盤とかちあった為、若手相撲アナ達の殆どはそれぞれの勤務局での地方予選中継に専念しているようでして、若手で名古屋にいるのは鹿児島局の高木優吾だけみたいです。鹿児島には三輪もいるし、東京でスポーツ担当だったベテランが2人いるようですし。
ナベチン
2014/07/26 22:51

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