スプレー日記。

アクセスカウンタ

zoom RSS 2014年5月の首都圏ラジオを振り返る

<<   作成日時 : 2014/06/08 12:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 6月も既に1週間たちましたが、5月の首都圏ラジオ振り返ります。
 5月は4月の聴取率調査週間の発表とギャラクシー賞のノミネートの発表があえて言うなら大きな出来事であるが、前者は特別な変化がないので割愛します。後者は6月5日に本選の発表がありましたので6月を振り返るときに取り上げる予定です。
 あっと忘れてはいけない浅田真央がラジオ初出演となった。
 小ねたですが?吉川美代子定年、TBS、文化放送、ニッポン放送がジェイコムで聴けるようになるといったkとかなぁ。
 5月20日に大沢悠里のゆうゆうワイドに浅田真央が出演した事が話題となった。ザ・アイスの宣伝が目的であり、急遽決まったわけではないらしい。めざましテレビ出演の後に出演していた。ここで話題となったのは浅田真央の歌声が聞けたことである。この番組は出演者にジングルを歌わせることでも有名である。強制ではないので歌わない人も多数いる。フィギュアスケート関係者では4月の鈴木明子以来の出演となった。
 5月26日には同じTBSラジオのたまむすびにも出演していた。
 吉川美代子定年ですが、5月31日をもって定年となった。世間では65歳定年延長とか言われているが、東京の民放では定年延長という言葉はまだない。NHKでは工藤三郎、CBCでは久野誠といったあたりがアナウンサーとして60を超えても局に残っている。TBSの松下賢次、フジの福井謙二は定年で局を去っている。ただTBSの宮沢隆やQRの菅野詩朗は契約しているが、あくまで別の契約だからなぁ。
 吉川美代子はテレビの報道番組や情報番組の印象が強いと思われるが、ラジオも仕事をしていて、大沢悠里のんびりワイドのパートナー(1979年から1983年)やこども音楽コンクールの司会(1978年から1981年)等を若い頃していた。
 ただ80年代半ば頃から’00年代はあまりラジオに携わらなかったようである。ただこの数年は携わり、3月まではラジオパープルの水曜日担当であった。ラジオパープルはパーソナリティを見るとベテランの墓場に近いような印象を与えているのが多い。吉川の後釜には火曜日担当の清水大輔が入り、清水の後釜には小川知子が入った。
 定年後も日曜午前8時50分からの10分間の健康番組は担当している。アナウンススクールの校長職は岡田泰典に代わった。
 定年日となった31日はテレビで阿川佐和子の番組に出演、ラジオでは田中みな実のあったかタイム(土曜午後6時半から7時)に出演していた。ブリッコの番組は5月17日から6月7日まで出演し、ナイターがなかった24日に聴いたが、昨年出版した本についての話があり、田中は女子アナには分類されないと吉川は発言していた。
 5月27日よりTBS、文化放送、ニッポン放送がケーブルテレビのジェイコムで聴けることとなった。4月からrajikoではエリア外の放送局の番組を有料ではあるが聴けるようになったのに続くニュースであった。
 でもラジオを聴く人は増えていないからなぁ。かつてピエール瀧が小島慶子のキラキラで発言していたように牛丼屋で流すとかした方が聴く人は増えそうであるが、聴ける環境を拡大する方が先決で話が進みやすいということなのかなぁ?
 5月16日の小林悠たまむすびで松田優作の最初の妻である松田美智子が出演していたが、小林悠が本人がいない時であったが、松田美由紀といい間違えるというまずすぎるいい間違いがあった。
 しかしいつにも増してTBSばかりだったなぁネタが。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2014年5月の首都圏ラジオを振り返る スプレー日記。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる