スプレー日記。

アクセスカウンタ

zoom RSS 交流戦2014 ジャイアンツ対バファローズ4回戦

<<   作成日時 : 2014/06/19 22:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 昨日の交流戦、ジャイアンツ対バファローズ4回戦を取り上げます。結果は6−5でバファローズが勝利した。
 ジャイアンツ・大竹、バファローズ・金子の先発で始まった。金子が先発ということで前回ジャイアンツ相手に登板したときに幻のノーヒットノーランを達成のため、注目されたが、先頭の坂本にヒットを打たれあえなくノーヒットノーランの夢は費えた。
 試合は1回にバファローズがロペスのエラーを足がかりに糸井のタイムリーで先制、3回には坂本の一発で同点となった。4回にペーニャの一発、5回に亀井のタイムリーでお互い得点を重ねる。
 6回に2番手今村の悪送球等もあり3点をバファローズが入れて勝負ありと思ったが、ジャイアンツもセペダの同点3ランが出る。しかし7回にペーニャの押し出し死球が勝ち越し点となり、ドラゴンズ戦で崩れたというリリーフ陣は比嘉がセペダに打たれた以外は抑えたということで3番手・馬原が3年ぶりとなる今季初勝利を飾った。
 ジャイアンツは大事な所でミスが出た。ペーニャへの死球も久保がここ一番のコントロールが...手術後元に戻らないのかなぁ?
 バファローズはジャイアンツに7連敗だったかなぁしていたというがようやく止まった。連敗のきっかけは2年前の交流戦の初戦で坂口が大怪我をした試合だったなぁ。昨日は吹っ切る活躍をしていたが。
 この試合は4時間48分かかったということで、9回までで終了した試合としては交流戦歴代最長試合時間だという。何といいますか、単なる交流戦の優勝をい争う一戦というよりも日本シリーズを見据えた戦いだったかなぁと評されていた。
 TBSでの採点であったが、ニッポン放送の実況がミスターロングゲームの異名を取る胡口和雄であった。またTBSも5年前のパ・リーグ最長試合(洗川が終電がなくなるという理由で宮田に任せて途中で帰っていった試合)でTBSで実況した小笠原亘が実況とロングゲームにふさわしい配置といべきなのか。

採点はTBSラジオ
実況:小笠原亘。下記の通り。 6.0
解説:青嶋健太。下記の通り。 6.0
リポート:新タ悦男。特になし。 5.5
インタビュー:特になし。 5.5
 しかし小笠原&青嶋はまるで裏送り丸出しの感がしたなぁ。小笠原も青嶋も表カードで担当するのは非常に珍しいからなぁ。表カード登場よりもナイターの予定のない日の野球番組の登場の方が多いくらいだからなぁ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
交流戦2014 ジャイアンツ対バファローズ4回戦 スプレー日記。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる