スプレー日記。

アクセスカウンタ

zoom RSS レスリングどんたく2014 

<<   作成日時 : 2014/06/15 14:08   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

 5月3日福岡国際センターで新日本プロレスのGWイベントであるレスリングどんたくが行われた。
 メインのIWGPヘビー級タイトルマッチは王者のオカダ・カズチカが挑戦さhのAJスタイルズに敗れて王座交代劇が起こった。
 プリンス・デヴィットを失ったバレットクラブにとってリーダーに迎えられた風のスタイルズにオカダはいつものように対応していたが、スタイルズにとってオカダはグリーンボーイのような扱いで上から目線でみていた。スタイルズからすればオカダが海外遠征中の印象からすれば完全にしたの扱いだったから上から目線も仕方ないのかもしれない。
 最後はケーオスの高橋裕二郎の裏切りにあいオカダは敗れた。裕二郎も内藤と別れてすぐは良かったが、尻すぼみになったからなぁ。R15指定キャラになったとはいえ、単なるキワモノ扱いになっていたから現状を変えたいという気持ちも分かるが...
 だい5試合のIWGPジュニアはプリンス・デヴィッドを破った田口隆佑と王者の飯伏幸太は王者の飯伏が防衛に成功した。
 11日の放送は上記の二つのカードであった。
 18日は以下のカードであった。
 第8試合のグレイシー(ダニエル&ホーレス)と中邑&桜庭のタッグマッチはホーレスが桜庭からタップを奪い勝利。しかし桜庭は自身が負けるケースが増えている。
 第6試合のNEVER選手権は王者の石井智宏が本間朋晃を下して3代目の王者が3度目の防衛に成功した。
 第3試合のNWA世界ヘビー級戦主権は王者の小島聡が挑戦者のウェス・ブリスコを下して防衛に成功したが、サープ社長の要らん乱入が結果として小島の防衛に寄与するという頭を抱えるサープ社長であった。
 ちなみにこの試合の立会人はスタン・ハンセンであった。
 25日の放送は第7試合のイルミネーションマッチが行われ、棚橋、真壁の二人が置き残りでバレットクラブ4名(バットラック・ファレ、タマ・トンガ、ドグ・ギャローズ、カール・アンダーソン)を下して勝利した。棚橋組にはライガーと内藤がいた。
 第4試合の後藤&柴田組が永田・中西組を後藤のさそり固めで中西からギブアップを奪い勝利。柴田&後藤は第7試合後に乱入し、IWGPタッグの挑戦権争奪試合を行う結果に持っていった。
 25日はタイ遠征の模様も放送され、内藤&真壁組が矢野&飯塚組を下したが、タイは国情が不安定なのに全くそれを感じさせないものであった。

採点はテレビ朝日
実況:野上慎平(IWGPヘビー、グレイシータッグ戦、後藤&柴田組戦、タイ遠征)、三上大樹(IWGPジュニア、NEVERタイトル、NWA戦、イルミネーションマッチ)。いつものとおり野上は... 野上5.0 三上5.5
解説:山崎一夫、柴田惣一、安田拡了、金澤克彦、内藤哲也。山崎&柴田&安田は福岡大会、3名解説。金澤と内藤はタイ遠征。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 11日は午前2時50分から3時20分、18日は午前2時50分から3時20分、25日は午後2時45分から3時15分までそれぞれ放送された。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
タイ遠征の映像は、なんか見づらかったですね。
夜だるま昆布長
2014/06/16 22:32

コメントする help

ニックネーム
本 文
レスリングどんたく2014  スプレー日記。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる