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zoom RSS 第68回全日本体操個人総合&第53回NHK杯体操

<<   作成日時 : 2014/06/12 21:34   >>

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 5月9日から11日まで代々木第一体育館で世界選手権・アジア大会の選考を兼ねた全日本体操個人総合選手権が行われた。
 男子は昨年の世界選手権個人総合優勝で代表に決まった内村航平が181.200点で優勝、2位は野々村笙吾、3位は加藤凌平。内村と野々村との得点差は1.650点差であった。
 4位は武田一志、5位は斉藤優佑、6位は岡準平であり、ロンドン五輪のあった2年前と比べても内村や加藤はともかくほかは変わってきたなぁ。
 復活した山室は8位、田中佑は9位、植松は10位、沖口は17位という代表経験のある線種の結果であった。
 また白井健三は16位、兄の勝太郎は14位と兄の面目は保った。
 女子は笹田夏実が55.950点で2連覇を達成、寺本明日香は0.500点差の2位に終わった。3位は15歳の平岩優奈、4位はベテランとなった美濃部ゆう、5位は井上和佳奈、6位は村上茉愛。
 余談であるが、村上はテレビで見るとむっちりといいますかがっちりな体型でこれでは池谷幸雄が体重が100グラム増えたら練習させないとジョブチューンR(ラジオのスピンオフ番組)で発言していたのが理解できるなぁ。本体であるテレビのジョブチューンで言っていたかは俺は確認していない。

 6月7日・8日に代々木第一体育館で行われた世界選手権・アジア大会の選考を兼ねたNHK杯体操も行われた。
 男子は内村航平は最初の2種目で好調すぎたのかあれっと言う感じだったらしいが、その後はらしい演技だった。
 2位は野々村笙吾、3位は加藤凌平が入り、既に決まっている内村に続いて野々村と加藤も世界選手権代表に選ばれた。内村も野々村と加藤の成長に喜んでいたようで団体の金メダル獲得に意欲を燃やしていた。
 4位には田中佑典が全日本から順位を5つ上げた。5位は武田一志、6位は神本雄也の日本体育大学勢が5・6位とエッサッサと入った。斉藤優佑7位、白井健三は15位、兄の勝太郎は9位、岡は鉄棒の失敗があり11位に終わった。
 女子は笹田夏実が優勝し、全日本と合わせて2冠を達成し、母娘での2冠達成となった。昨年優勝の寺本明日香は2位に終わり、最終種目での決着を待つまでもなく事実上3種目で終わったかなぁ勝負は。
 寺本は笹田に連敗となった。
 3位は井上、4位は村上、美濃部はゆかの大失敗があり6位に終わった。
 女子の世界選手権代表には笹田夏実、寺本明日香、井上和佳奈が選ばれた。
 男女とも3枠が決まり、残り3枠は7月の種目別選手権で決まるという。

採点はNHK杯の女子はNHKオンデマンド、それ以外は総合テレビ
実況:星野圭介(男子)、稲垣秀人(女子)。段々と成長はしているのは伺えたのでマイナスは一応しません。 6.0
解説:斉藤良宏(男子)、上村美揮(女子)。上村は実況と同じく成長のあとは見えた。斉藤は特になし。 6.0 
リポート&インタビュー:船岡久嗣。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 全日本個人総合は5月11日午後1時05分から2時55分、NHK杯は女子は6月7日午後0時55分から2時50分、男子は8日午後1時10分から3時までそれぞれ生放送された。NHK杯女子はBS1での放送でそれ以外は総合テレビでの放送であった。

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内 容 ニックネーム/日時
スポーツライターの永谷脩さんが、急性白血病で逝去されました。ご冥福をお祈りいたします
夜だるま昆布長
2014/06/12 23:45

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