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zoom RSS 第1回世界リレー選手権

<<   作成日時 : 2014/06/11 21:39   >>

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 5月24日・25日にバハマのナッソーで世界リレー選手権なるものが開催された。五輪種目である4×100m、4×400mのリレーだけでなく、200m、800m、1500mのリレーも行われた。
 初日は男子4×200mでは小林雄一、江里口匡史、高平慎士、藤光賢司で挑み予選2組4位(1分23秒87)、予選全体の9位に終わり決勝進出はならなかった。8位の中国と僅かに0秒12差であった。
 決勝はヨハン・ブレイク擁するジャマイカが1分18秒63の世界新記録で優勝、2位はセントクリスファー・ネイビス、3位はフランスとなった。尚優勝候補であったアメリカはバトンミスで失格。
 男子4×400mは石塚祐輔、金丸祐三、油井快晴、渡邊和也で挑んだが、石塚が7位と出遅れ結局予選3組5位(3分04秒25)に終わり翌日の決勝には進めなかった。予選全体では11番目であった。
 女子4×100mは福島千里がいない中、北風沙織、土井杏南、渡辺真弓、市川華菜で挑み予選3組6着(44秒66)に終わり予選17番目(豪州についで悪いブービー)に終わり完敗。
 決勝はアメリカが41秒88のタイムでジャマイカを下した。2位はジャマイカ、3位はトリニダード・トバコであった。
 男子4×800mは1位・ケニア、2位・ポーランド、3位・アメリカ
 女子4×1500mはケニアが16分33秒58の世界新記録で優勝、2位・アメリカ、3位・オーストラリア、4位・ルーマニアで4カ国しか出場しなかった。
 2日目はなんといっても男子4×100mで日本は大瀬戸一馬、高瀬慧、桐生祥秀、飯塚翔太で挑み、予選は1組3着(38秒34)でアメリカ等がバトンパス失敗による予選失格等もありタイムで決勝に進出した。
 決勝は5着に終わったが、世界選手権の出場権は得られた。
 1位はジャマイカ、2位・トリニダード・ドバコ、3位・イギリス、4位・ブラジル、5位・日本、6位・カナダ、7位・ドイツ、フランスは欠場。
 男子4×400m決勝は1位・アメリカ、2位はバハマ、3位はトリニダード・ドバコ。
 日本はB決勝に進み予選から石塚と油井の順番を替えて3分03秒24の2位に入った。
 男子4×1500mはケニアが14分22秒22の世界新記録で優勝、2位はアメリカ、3位はエチオピア。
 女子4×200mは1位はアメリカ、2位はイギリス、3位はジャマイカ。
 女子4×400mは1位はアメリカ、2位はジャマイカ、3位はナイジェリア。
 女子4×800mは1位はアメリカ、2位はケニア、3位はロシア、4位はオーストラリアで4チームしか出場しなかった。
 ということで国別順位はアメリカが61ポイントで1位、2位はジャマイカ、3位はケニアであった。
 ウサイン・ボルトは出場しなかったが、ブレイクが代わりに活躍をしたといっていいのかなぁ。またアメリカのバトンミスは恒例行事となっているなぁ。

採点はTBSテレビ
実況:初田啓介、佐藤文康。特になし。2日とも二人がお互い分け合う形で実況をしていた。 6.0
解説:石塚浩(初日)、朝原宣治(2日目短距離)、金哲彦(2日目中距離)。競技上仕方ない部分もあったのかなぁ。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
インタビュー:特になしでディレクターがしていたと思う。 5.5
 放送は初日は5月25日午後3時から5時まで、2日目は5月26日午後11時53分から27日午前1時53分まで流れた。

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