スプレー日記。

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zoom RSS 平成26年夏場所7日目から9日目

<<   作成日時 : 2014/05/28 22:42   >>

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 大相撲夏場所7日目から9日目までを取り上げます。
 7日目は鶴竜が千代鳳に敗れ2敗目を喫し、千代鳳は琴奨菊に続いて鶴竜からも白星を奪ったことで場所前の公約を達成したことになる。
 琴奨菊は碧山に破れ4勝3敗、関脇同士の対戦は栃煌山が豪栄道を下した。
 中日は前日敗れた鶴竜がここまで白星のない宝富士相手に変化をして白星となったことで場内からブーイングを浴びていた。
 稀勢の里と遠藤という注目の対決は大関が勝ちリベンジを果たした。この対決は化粧回しが建設機械メーカー同士という因縁があった。しかし何故遠藤に石川県が発祥のコマツではなく、日立グループの日立建機が化粧回しを送ったのか?
 白鵬は新小結・嘉風に勝ったが、27日の東京新聞の発言欄にダメ押しについての批判の当初が掲載されていた。日馬富士はしていなかったというのにとも書いてあったが、日馬富士については2日目に碧山にダメ押ししたときに観客が怪我をすることがあり、ダメ押し禁止の通達が出されていて、日馬富士はこの場所は守っていた方だ。
 敢闘賞を獲得した新入幕の佐田の海はこの日もいい外掛けを繰り出していた。父親は少し印象がある程度だなぁ俺は。
 この中日の日の午後に前理事長の元大関の魁傑が亡くなると言う出来事があったが、放送上は間に合わなかった。
 今あるのは不完全ではあったが当時の放駒理事長が奮闘したからではあったが、今の協会執行部は忘れたい出来事なんだろうなぁ。
 葬式には通夜には日馬富士と鶴竜の両横綱は参列、二所一門の大関・稀勢の里も当然参列していたが、白鵬は参列しなかった。琴奨菊はでなかったのか無視されたのかは不明。北の湖理事長も参列した。告別式には三重の海や高見山も参列したというが、盟友の金剛は病気のためなのか参列が確認できなかった。
 9日目は稀勢の里と嘉風の一番が熱戦となり盛り上がったが、大関が勝った。次の日馬富士と松鳳山も熱戦であったが横綱の勝ち、次の白鵬は遠藤を圧倒して白星であった。

採点は7日目はNHKオンデマンド(後半のみ)、中日は十両中継からNHK総合テレビ、9日目はNHKラジオ第一
7日目
実況:藤井康生。特になし。 6.0
解説:正面・北の富士勝昭、向正面・振分親方(元小結・高見盛)。特になし。
リポート&インタビュー:東・吉田賢、西・白崎義彦。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 シャブ&ASKAの余波は大相撲にも及び、高見盛は逮捕された女性と同じ高校(弘前実業)の同じ学年ということで、女性のことを知っているのではないかということで取材されていたようであったが、高見盛は知らないようであった。また十両の玉飛鳥も飛鳥つながりということでコメントがあった。

中日
実況:三瓶宏志(幕内)、大坂敏久(十両)。特になし。 6.0
解説:玉ノ井親方(元大関・栃東)。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:東・沢田石和樹、西・吉田賢。特になし。 5.5
ゲスト:宮本慎也。プロ野球だと小久保よりかは大相撲の話は出ていたほうで(小久保のときは怪我の話が中心)はあったが、同じ宮本でも恒靖のようなあっと驚くようなこと(出羽の花が好きな力士と答えていた)は出なかった。コメントは野球と絡めた感じであった。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0
 宮本との話で千代の富士が寺尾を叩きつけるシーンが流れたりしていた。

9日目
実況:三輪洋雄。特になし。 6.0
解説:舞の海秀平。特になし。 6.0
リポート:向正面・藤井康生、花道・白崎義彦。 5.5

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
あれ?うまくコメントが載らない。
金剛さんはかねてから脳腫瘍の記憶障害を患っていまして、手術したが手遅れで、昏睡みたいです。
夜だるま昆布長
2014/05/29 22:41

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