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zoom RSS 女子アジアカップ2014 グループリーグ戦

<<   作成日時 : 2014/05/20 21:03   >>

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 女子のワールドカップアジア予選を兼ねたアジアカップがベトナムで行われていますが、週末まで行われたグループリーグ戦を取り上げます。
 ワールドカップの予選兼大陸女王決定戦なのに国際Aマッチと認定されず、欧州組は宇津木と大儀見を除き召集が出来ないという。大儀見はグループリーグのみ参戦である。
 14日の初戦は前回優勝のオーストラリアと対戦し2−2の引き分け。なでしこは押されて前半19分に失点した。35分に大儀見を投入するとリズムが変わりいい感じになったが、前半は得点できず0−1で折り返した。
 後半も19分に失点したが、24分にオウンゴールで1点返すと、38分に大儀見が決めて同点となり引き分けに終わった。ちなみに澤はこの試合に出場せず、GKは男子の川島よりも高い187センチの山根が守った。
 1日置いた16日の2戦目は地元のベトナムと対戦し4−0で勝利。地元の声援を受け、初戦はヨルダンに勝利を収め、今回は出場枠が3から5に増えて、かつ北朝鮮が出場停止ということでチャンスということで気合が入っていたのか日本は苦戦し、前半44分にようやく得点で前半は1−0のリードで折り返した。
 後半は20分に木龍、24分に大儀見、42分に川澄がゴールを決めた。澤は出場し結構絡んでいた。
 18日のヨルダン戦は7−0で勝利して1位通過を果たした。
 スタメンをベトナム戦からがらりと入れ替えて前半26分に吉良知夏が代表初ゴールして先制、45分に中嶋のゴールで2点目を入れて前半を2−0のリードで折り返す。
 後半は5点を入れて圧勝であったが、ヨルダンは3戦3敗であったが、オーストラリアから1得点挙げるなどしていた。西アジアからは初めて本戦出場となったという。
 1位通過し、準決勝では中国と対戦することが決まった。GKは3戦とも異なり、2戦目は福元、3戦目は海堀がそれぞれ勤めた。

採点はテレビ朝日
実況:進藤潤耶(豪州戦、ヨルダン戦)、吉野真治(ベトナム戦)。親善試合だったらマイナスはしないが、一応中身はともかく重要性はあるからなぁ。 5.5
解説:松木安太郎、大竹七未。しかしよく喋る。2戦目からは松木は早野に対抗するかのような駄洒落を出し、3戦目は大竹まで出した。グループリーグ戦だからなのか8年前ほどの醜くさはまだ出ていない。 5.0
リポート:吉野真治(豪州戦、ヨルダン戦)、進藤潤耶(ベトナム戦)。特になし。 5.5
インタビュー:特になしであるが、NHKBS1でも放送されているのでNHKアナもしているときがあった。 5.5
カメラワーク:チョットVTR垂れ流し気味もあったなぁ。 5.5
 豪州戦は14日午後10時05分から15日午前0時15分、ベトナム戦は16日午後10時05分から17日午前0時15分、ヨルダン戦は18日午後9時から11時12分までそれぞれ生放送された。

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