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zoom RSS 名古屋ウィメンズマラソン2014

<<   作成日時 : 2014/04/03 21:17   >>

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 3月9日にナゴヤドームを発着点とするアジア大会の選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソンが行われた。
 マリア・コノワロワ(ロシア)が2時間23分43秒で優勝、2位はエレナ・プロコプツカ(ラトビア)、3位は早川英里とのスパートを制した昨年の優勝者の木崎良子が入った。
 色々あったが、レースが本当に動いたのはペースメーカーが外れた30キロからで、コノワロワが仕掛け、日本勢の木崎、早川、田中が遅れる。34キロ辺りで優勝争いは39歳のコノワロワと37歳のプロコツカに絞られた。
 35キロ辺りで4位争いで木崎が一旦脱落するも、40キロ手前で田中と早川に追いつき3位から脱落したキプロップをこの間に抜かしている。
 ということで上記のような結果となり、初マラソンの田中智美は5位、キプロップは6位であった。
 3日後の12日にアジア大会のマラソン代表が決まり、男子は川内優輝と松村康平。女子は木崎良子と早川英里が選ばれた。アジア大会で優勝すると再来年の世界選手権(中国・北京)代表に無条件でなれ、世界選手権で日本人最上位で入賞するとリオ五輪の代表になるという。
 川内は昨年12月の福岡国際マラソンからの評価、松村は2月の東京マラソン、女子の二人はこのウィメンズマラソンから選ばれた。

採点はフジテレビ(制作は東海テレビ)
実況&リポート:1号車・森脇淳、2号車・斉藤誠征、スタート実況:小田島卓生、バイクリポート・加藤晃、折り返し地点実況・高橋知幸、地点リポート・武井壮。特になしでいいかなぁ。 実況6.0 リポート5.5
解説:1号車・瀬古利彦、有森裕子、2号車・金哲彦、ナゴヤドーム・高橋尚子。しかしこんないいるのかなぁ、そして金哲彦はモーニング風の衣装で解説していたなぁ。 5.0
インタビュー:アーは関根和歌香。昨年よりかは酷いとは思わなかったが、それでもよくはないが。後日このインタビューに関して東京新聞のテレビ投稿欄に批判の投書が掲載されていた。 5.0
カメラワーク:微妙な面があったかなぁ。 5.5
スタジオ:小田島卓生、本田朋子、高橋尚子、鈴木ちなみ。なんといいますか。 5.0
 放送は3月9日午前9時から11時50分まで生放送された。

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