スプレー日記。

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zoom RSS バレーボールVプレミアリーグ’13’14シーズンファイナル

<<   作成日時 : 2014/04/30 21:47   >>

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 4月の12・13日に東京体育館で20周年を迎えたバレーボールのVプレミアリーグのファイナルが行われ、12日に行われた女子は久光製薬スプリングスが初優勝を狙った岡山シーガルスをセットカウント3−1(25−18、25−14、20−25、25−15)で下して2年連続4度目の優勝を果たした。
 13日に行われた男子はパナソニックパンサーズが初優勝を狙ったJTサンダーズをセットカウント3−2(25−21、13−25、25−16、19−25、15−10)下して2年ぶりの優勝を果たした。
 女子は久光が戦力の差を見せつけ、最後はセミファイナルでコテンパンにやられた狩野をセッターに出してリベンジさせるという演出もさせた。
 連覇は3連覇した東レ以来というか史上2チーム目。連覇はまだ伸びそうだなぁこのままで行くと。メンツからいけば東レの3連覇を抜いてもおかしくはないからなぁ。
 でも中田監督が試合前に活を入れるようなことをしていたというから精神的にまだ脆いところがあるのかなぁ?もっと自信もっていいのであるが。
 久光はその後アジアのクラブナンバーワンとなった。
 岡山はプロ野球で言うと昨年の広島と同じでここまでこられただけでもよかったのかなぁ?個人の力はどうで見ても劣るからなぁ。それに加えて栗原恵が機能せず途中で降ろされるということが幾度かあった。結局栗原は4得点だったかなぁ、これでは岡山は勝てるわけはない。
 一番面白くないのはトヨタ車体だろうなぁ。セミで岡山に勝ったのに、久光が岡山との対戦前にファイナル進出を決めたからセッターをレギュラーの古藤ではなく狩野を出して岡山にストレート負けしたから岡山がファイナル進出を決めてからなぁ。それを引きずったのか3位決定戦で東レに敗れ4位に終わった。
 ということで順位は
1位 久光製薬スプリングス
2位 岡山シーガルス
3位 東レアローズ
4位 トヨタ車体クインシーズ
5位 NECレッドロケッツ
6位 日立リヴァ―レ
7位 JTマーヴェラス
8位 パイオニアレッドウィングス
 5位以下はレギュラーシーズンの成績による。7位のJTと8位のパイオニアは入れ替え戦を戦いともにJTは上尾メディクスに、パイオニアはデンソーアエアリービーズに2戦2敗となり理事会で正式に承認されると降格となる。
 MVPは新鍋理沙(久光製薬スプリングス)、敢闘賞は宮下遥(岡山シーガルス)、最優秀新人賞は奥村麻依(JTマーヴェラス)、ベスト6賞は新鍋理沙、長岡望悠(久光製薬スプリングス)、迫田さおり(東レアローズ)、山口舞(岡山シーガルス)、岩坂名奈(久光製薬スプリングス)、宮下遥(岡山シーガルス)、ベストリベロ賞は筒井さやか(久光製薬スプリングス)、レシーブ賞は佐藤あり紗(日立リヴェーレ)、優秀監督賞は中田久美(久光製薬スプリングス)、得点王は迫田さおり(東レアローズ)、スパイク賞はローレン・パオリーニ(日立リヴェーレ)、ブロック賞は奥村麻依(JTマーヴェラス)、サーブ賞は石井優希(久光製薬スプリングス)、サーブレシーブ賞は新鍋理沙(久光製薬スプリングス)、優秀GM賞は山ノ川孝二(日立リヴェーレ)、Vリーグ特別賞は矢野美子(トヨタ自動車クインシーズ)(通算230試合出場)、眞恵子(トヨタ自動車クインシーズ)、20周年ニューヒロイン賞は内瀬戸真実(日立リヴェーレ)。


 13日に行われた男子はパナソニックがJTを下したのであるが、セットカウント3−2で競った形であるが、セットだけ見ると一方的に近い形なんだよなぁ。課題を克服できたセットは取ってできなければ取れないという風に。
 JTは越川が不発だったなぁ。せっかく移籍してきたのに。
 それとこの試合大事な試合だからなのか判定でお互い色々と抗議したりとあったなぁ。
 パナソニックの南部監督は今シーズンが終了すると代表監督になる。
 しかしJTは前身の日本リーグ創設から一度も下部のカテゴリーに落ちたことがないのも凄いが、優勝が一度もないのももっと凄い。
 3位決定戦は昨年優勝の堺ブレイザーズが東レアローズを下した。
 ということで男子の順位は
1位 パナソニックパンサーズ
2位 JTサンダーズ
3位 堺ブレイザーズ
4位 東レアローズ
5位 豊田合成トレフェルサ
6位 サントリーサンバーズ
7位 FC東京
8位 ジェイテクトSTINGS
 5位以下はレギュラーシーズンの成績による。7位の東京と8位のジェイテクトは入れ替え戦に回り東京は大分三好ヴィアセドラーに、ジェイテクトは警視庁フォートファイターズに2戦2勝として女子と異なり残留を決めた。
 MVPは清水邦広(パナソニックパンサーズ)、敢闘賞は越川優(JTサンダーズ)、最優秀新人賞は深津英臣(パナソニックパンサーズ)、ベスト6賞は清水邦広(パナソニックパンサーズ)、越川優(JTサンダーズ)、ミラン・ペピチ(堺ブレイザーズ)、白澤健児(パナソニックパンサーズ)、富松崇彰(パナソニックパンサーズ)、深津英臣(パナソニックパンサーズ)、ベストリベロ賞は古賀幸一郎(豊田合成トレフェルサ)、、レシーブ賞は酒井大祐(JTサンダーズ)、優秀監督賞は南部正司(パナソニックパンサーズ)、得点王はミラン・ペピチ(堺ブレイザーズ)、スパイク賞は清水邦広(パナソニックパンサーズ)、ブロック賞は富松崇彰(パナソニックパンサーズ)、サーブ賞は越川優(JTサンダーズ)、サーブレシーブ賞は古賀幸一郎(豊田合成トレフェルサ)、優秀GM賞は栗生澤淳一(JTサンダーズ)、Vリーグ栄誉賞は北島武、松本慶彦(堺ブレイザーズ)、酒井大裕(JTサンダーズ)、漆田優佑(パナソニックサンダーズ)(通算230試合出場)、Vリーグ日本記録賞は越川優(JTサンダーズ)(最多得点日本記録更新、サーブ効果率日本記録更新)、Vリーグ特別賞(功労賞)は加藤陽一(つくばユナイテッドSunGAIA)、濱口純一(東京ヴェルディ)、20周年ニューヒーロー賞は井手智(東レアローズ)。 
 20周年ニューヒーロー&ヒロイン賞は20周年を記念して東京五輪へ向けて期待される若手に送られる賞である。

採点はNHKオンデマンド
女子
実況:杉澤僚。裏返らなかったしまぁいいかぁ。 6.0
解説:大林素子、吉原知子(コートエンド解説)。特になし。 5.5
リポート&インタビュー:三瓶宏志。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

男子
実況:冨坂和男。水泳にでてこないと思っていたらこちらに出ていた。下げの対象になるくらい噛んでいた。 5.5
解説:植田辰哉、大竹秀之(コートエンド解説)。女子よりはいいかなぁ。 6.0
リポート&インタビュー:横井健吉。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 放送は女子はBS1で12日午後3時から5時14分、男子はBS1で13日午後4時10分から6時55分まで放送された。

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