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zoom RSS 平成26年全日本選抜柔道体重別選手権大会

<<   作成日時 : 2014/04/23 20:23   >>

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 4月5日と6日に福岡国際センターでロシアで行われる世界選手権の日本代表選考会を兼ねた選抜体重別選手権が行われた。
 初日の5日は女子は軽いクラス、男子は重いクラスが行われた。
 女子48キロ以下級は山岸絵美と近藤亜美というベテランと高校を卒業したばかりの若手、三井住友生命同士の決勝戦となり近藤亜美が有効のポイントで山岸に優勢勝ちして優勝した。
 女子52キロ以下級は昨年のこの大会優勝し、世界選手権出場、グランドスラム東京大会優勝の橋本優貴が準決勝で西田に敗れて姿を消して世界選手権優勝経験のある両者である西田優香と中村美里という決勝戦の組み合わせとなり怪我からの復帰となった西田が優勝した。
 女子57キロ以下級はロンドン五輪金メダリストの松本薫が初戦で敗れる波乱が起きた。決勝は宇高菜絵と山本杏というグランドスラムパリ大会の決勝と同じカードとなり最年長(29歳)の宇高が一本勝ちして優勝した。
 女子63キロ以下級は阿部香菜が準決勝で敗退となり、大住有加と片桐夏美という大学時代の同級生の対決となり大住が制した。
 男子90キロ以下級はロンドン五輪代表の西山将士、全日本選手権優勝経験者の加藤博剛がともに初戦敗退となり、東海大学の先輩後輩の対決となり先輩で社会人の吉田優也が昨年のグランドスラム東京大会優勝者のベイカー茉秋を下して優勝した。
 男子100キロ以下級は大会前に世界ランク30位以内に誰もいないことから派遣見送りという話も話題が出ていたことで注目を浴びた階級であった。
 決勝は昨年の世界選手権代表の小野卓志を下した羽賀龍之介と熊代佑輔の対決となり先輩の熊代が袖釣り込み腰で一本勝ちして優勝した。
 男子100キロ超級はこのところ代表として派遣されている七戸龍とロンドン五輪代表かつ4年前の世界選手権無差別級金メダルの上川大樹が決勝で対決して七戸がまずはポイントを奪うが、残り2秒という最後の最後で上川が大外返しで技ありを奪い逆転して優勝した。
 2日目の6日は女子は重いクラス、男子は軽いクラスが行われた。
 女子70キロ以下級はロンドン五輪代表の田知本遥、グランドスラム東京大会優勝の新井千鶴が初戦で敗退となり、決勝はヌンイラ華蓮と高橋ルイという大学時代の同級生対決となりヌンイラが2連覇を達成した。
 女子78キロ以下級は佐藤瑠香が膝の怪我に苦しみながらも勝ち上がり、決勝で岡村智美を下してコマツ同士の決勝戦を制して優勝した。
 女子78キロ超級は山部佳苗と田知本愛という予想通りの対戦となり山部が制して大会初優勝を果たした。
 男子60キロ以下級は世界選手権優勝の高藤直寿が東海大学の先輩である石川裕紀を下して初優勝を果たした。
 男子66キロ以下級は世界選手権優勝の海老沼匡を下した高市賢悟と六郷雄平の対決となり高市が優勝した。
 男子73キロ以下級は世界選手権金メダリストで天理大学の問題で処分を受けていた大野将平がロンドン五輪代表の中矢力に一本勝ちで優勝した。
 男子81キロ以下級は講道館杯優勝の永瀬貴規が昨年の世界選手権代表の長島啓太を技ありの優勢勝ちして優勝した。
 4月20日に発表された世界選手権代表をここで取り上げておきます。男子の100キロ超級と100キロ以下級は29日に行われる全日本柔道選手権後に発表される。
 男子60キロ以下級 高藤直寿
 男子66キロ以下級 海老沼匡
 男子73キロ以下級 大野将平
 男子81キロ以下級 永瀬貴規
 男子90キロ以下級 ベイカー茉秋

 女子48キロ以下級 近藤亜美
 女子52キロ以下級 橋本優貴
 女子57キロ以下級 宇高菜絵、松本薫
 女子63キロ以下級 田代未来
 女子70キロ以下級 ヌンイラ華蓮
 女子78キロ以下級 佐藤瑠香
 女子78キロ超級 山部佳苗、田知本愛

採点はフジテレビ
実況:鈴木芳彦(女子48キロ以下級、男子100キロ超級、男子100キロ以下級、男子60キロ以下級)、西岡孝洋(女子52キロ以下級、女子57キロ以下級、男子66キロ以下級、男子81キロ以下級)、川崎聡(テレビ西日本。男子90キロ以下級)、福永一茂(男子73キロ以下級)。特になし。 6.0
解説:穴井隆将(男子)、福見友子(女子)。特になし。 6.0 
リポート&インタビュー:三四六。三四六は男子100キロ超級、女子48キロ以下級、女子52キロ以下級、男子66キロ以下級、男子73キロ以下級、男子81キロ以下級のインタビュー、宮澤智は女子57キロ以下級、男子60キロ以下級、井上康生監督へのインタビューを担当した。 5.5
キャスター:宮澤智。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 女子63キロ以下優、70キロ以下級、78キロ以下級、78キロ超級がハイライト扱いとなった。
 放送は初日は4月6日午前1時50分から3時05分、2日目は7日午前1時15分から2時半までそれぞれされた。

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