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zoom RSS 女子レスリングワールドカップ2014

<<   作成日時 : 2014/03/18 22:40   >>

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 先週末の16・17日に板橋区立小豆沢体育館で女子レスリングのワールドカップ(団体戦)が行われ、決勝で日本がロシアを8−0で破り2年ぶりの優勝を果たした。
 大会直前の練習のために上京する予定であった吉田沙保里の父親である吉田栄勝氏が11日に亡くなるということが起きたため余計この大会がクローズアップされた。
 吉田は父親が亡くなったからなのか階級変更で体重を減らしたからなのか随分体が小さくなった風に見えたが、動き自体は問題はなかったようである。
 伊調が首だったかなぁ?痛めたとかで欠場したり、浜口はなかなか勝てないなどあったものの決勝に進んだ。
 ロシアとの決勝は新世界女王となった登坂が先鋒(48キロ以下級)で勝利を収めると、吉田ら次々と勝利を収め、逆転勝ちした選手もいた。世界選手権銅メダリストの土性もロンドン五輪金メダリストを下す殊勲の白星も挙げた。最後は浜口が最後追い上げられたが8−5で勝利を収めて全勝で締めた。
 しかし区立体育館でテレビ中継されるような国際大会が行われるのは非常に珍しいのではないか?東京23区では大田区立総合体育館でボクシングの世界戦やプロレス大会が行われテレビ中継されることはあるが。
 ちなみに小豆沢体育館の最寄駅は三田線の志村坂上駅で西が丘のナショナルトレセンからは一駅チョットの距離であり、トレセンの最寄駅である三田線の本蓮沼の西高島平方面の次の駅が志村坂上である。
 道路で言うと環八と国道17号が交わるあたりから南東に少し入ったところで、会場の近くには現在は廃業しているがカメラメーカーのパノンカメラや東京水辺ラインの水上バスの小豆沢発着場があり、また徳州会についで日本で2番目に大きい医療法人の中核をなす板橋中央総合病院もある。もう少し歩くとトプコンや日経で品質ベスト10に非上場で唯一入ったことのあるジーシー(歯科材料メーカー)、凸版印刷板橋工場、星一徹役の加藤精三の葬式が行われた志村シティホールといったところがある。アド街ック天国の「志村坂上」の回(昨年2月だった気がする)で取り上げられたから見た人は分かると思いますが...

採点は日本テレビ
実況:新谷保志、佐藤義朗。吉田や浜口の試合は新谷が担当。やはり日テレなのか吉田の父親が亡くなったことが盛り込まれていた。 5.5
解説:富山英明、吉村祥子。応援モードバリバリであった。 4.5
リポート&インタビュー:安村直樹。特になし。 5.5 
カメラワーク:特になしであるが、栄コーチが吉田栄勝の遺影を持ちながら指示をするシーンが映し出されていた。 6.0
 放送は16日午後4時20分から5時20分までで、決勝のロシア戦のみで一部の試合はハイライトで済まされた試合もあった。

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