スプレー日記。

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zoom RSS 東京マラソン2014

<<   作成日時 : 2014/03/04 23:19   >>

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 終わってから10日経ってしまいましたが、23日に行われた東京マラソンを取り上げます。
 第1部の競技レースではロンドン五輪代表の藤原新や初マラソンとなる宮脇千博に注目が集まった。
 女子では渋井陽子、世界陸上テグ大会のマラソン代表の伊藤舞や野尻あずさといったあたりが注目を集めた。
 男子は24キロ辺りで初マラソンの宮脇が遅れ始めた。宮脇は15キロや20キロで給水に失敗した影響が出たかなぁ。藤原も27キロ手前から遅れはじめる。
 29キロ過ぎで日本人で先頭集団にいたのはコニカミノルタの黒崎拓克のみとなった。30キロでペースメーカーが外れるとタゼセ・トラ(エチオピア)、ピーター・ソメ(ケニア)、ジョフリー・キプサング(ケニア)らがペースアップし、黒崎は遅れる、31キロでは7人になりロンドン五輪銀メダルのアベル・キルイ(ケニア)も遅れ始め、黒崎がキルイとの差を詰めた。その後サイラス・ジュイも遅れた。
 36キロ過ぎにはキプサング、ディクソン・チュンバ(ケニア)、トラ、サミー・キトラワ(ケニア)に絞られた。
 37.5キロ辺りでトップ争いがトラとチュンバの一騎打ちとなり、日本人トップが黒崎から松村康平に代わり、松村は38.5キロでキルイに抜いた。キルイは俺を抜けというリアクションをしていたのが印象的であった。
 41キロ手前でチュンバがトラ離してトップに立ちそのままゴールした。
 優勝はディクソン・チュンバ(ケニア)で2時間05分42秒、2位はタゼセ・トラ(エチオピア)で2時間05分57秒、3位はサミー・キトラワ(ケニア)で2時間06分30秒であり、上位3名は大会新記録であった。
 ジョフリー・キプサングは2時間07分37秒の6位、ロンドン銀のキルイは2時間09分04秒の10位
 日本人では松村康平の2時間08分09秒の8位が最高、小林光二は2時間08分51秒で9位で松村と小林はアジア大会のマラソン代表の選考の対象となった。
 初マラソンの宮脇千博は2時間11分50秒の15位、藤原新は2時間30分58秒の76位であった。
 女子は15キロでは伊藤や野尻が大会新でトップを走っていたようであるが、24キロではティルフィ・ツェガエ(エチオピア)、27キロあたりではジャネット・ロノと替わっていった。
 で結局女子はティルフィ・ツェガエ(エチオピア)が2時間22分23秒で優勝、2位はバルハネ・ティババ(エチュオピア)で2時間22分30秒、3位はルーシー・カブー(ケニア)で2時間24分16秒、4位はキャロライン・ロティチ(ケニア)で2時間24分35秒でこの4位までが大会新記録となった。
 日本勢では伊藤舞の2時間28分36秒の7位が最高で、野尻あずさは11位、渋井陽子は3時間11分05秒の85位に終わった。
 著名人ではアトランタやシドニー五輪のメダリストであるエリック・ワイナイナが2時間37分51秒、君原健二といったレジェンドも走っていた。ちなみに君原は通算70回目のフルマラソンとなり70回目(現役35回、一般35回)の完走となった。
 宮根誠司は目標時間を下回り坊主は免れた。ノッチ夫婦や佐藤かよは途中棄権した。

採点は日本テレビ
第1部(午前9時から11時50分)
実況&リポート:メイン・蛯原哲、第1中継車・町田浩徳、第2中継車・新谷保志、女子1号車・菅谷大介、バイク・田辺研一郎、スタート実況・森圭介、スタートリポート・上重聡、雷門リポート・馬場典子、スタート&雷門リポート・増田明美。9時20分前後に混乱は起きたが、エビはまぁ良かったが、し女子はなおざりな扱いだったりとしたなぁ。 5.5
解説:センター・金哲彦、第1中継車・川嶋伸次、第2中継車・瀬古利彦。特になしであるが、瀬古の扱いが低くなったなぁ。 5.5 
カメラワーク:日テレにしては雑で揺れていて定まっていない感じだなぁ。 5.0
インタビュー:アーは河村亮。特になし。 5.5
 この第1部に関して2日の東京新聞には最高が8分台と優勝が5分台と世界との差があるというのに実況と解説に叱咤激励しなかったのはおかしいのではないかという投書が掲載されていたが、ケニアとエチオピアがずば抜けていて、この両国がこけた場合にロンドン五輪(ウガンダ選手が金メダル)のように他の国が何とかなるかもしれないという状態をわかっているのかなぁ、この72歳の男性は?
 女子はアジア大会の代表選考レースでないから扱いが雑、しかも日本人はとっとと先頭争いから脱落したから余計なんだろうけれど。

第2部(正午から午後4時25分)
MC等:久本雅美、水ト麻美、増田明美、上重聡。しかし久本はホンとイラね。 4.5
リポート等:ゴール実況:森圭介、フィニッシュインタビュー・青木源太、品川・杉野真実、銀座四丁目・上田まりえ、雷門・馬場典子、25キロ&30キロ関門・久野静香、35キロ関門・安藤翔、ランニングリポート・辻岡義堂(浜町付近)、右松健太(豊洲付近)、山下美穂子(有明付近)。とくになし。 5.5
著名人ランナー:君原健二、白鳥久美子(たんぽぽ)、坪倉由幸(我が家)、佐藤かよ、ノッチ夫妻、野々村誠、野々村俊恵、金子貴俊夫妻、宮根誠司、山岸彩舞、北沢豪ら。長谷川理恵は無視されていた。
 ヒルナンデスの宣伝はあったが以前ほどではなかった。ナンバラバンバンバンも出て来なかったし。番組を見ていない人は坪倉と佐藤かよの関係は分からないぞ、盛んに説明していたが。
 君原が出ていたが、増田がビール好きの話をしていたが、せっかくだから横山やすしとの関係を出してくれたならもっと良かった。君原は日経の私の履歴書で横山やすしとの関係(飲む関係にあったという)を書いていたことがあっただけになぁ。
 一般人では亡くなったパートナーの男性の第1回の東京マラソンのゼッケンをつけて走った女性、50代の消防士、72歳のサッカー愛好者、東京マラソンがきっかけで夫婦になったが、幼い子供を残して嫁を無くした男性など。このうち幼い子供を残して嫁をなくした男性は大会前の22日の東京新聞にも掲載されていた。
 

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