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zoom RSS 男子バレー Vプレミアリーグ 2・1甲府大会

<<   作成日時 : 2014/02/04 23:09   >>

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 男子バレーボールのVプレミアリーグ、今回は2月1日に甲府市の小瀬スポーツ公園体育館で行われた2試合を取り上げます。
 第1試合はサントリーサンバーズ対東レアローズ戦が行われセットカウント3−2(25−15、25−21、21−25、29−31、15−9)で準本拠地であるサントリーが勝利した。
 サントリーは監督が都合によりいなく栗原圭介コーチが監督代行となった。
 試合は東レのミスが目立った1・2セットはサントリーのペースで進んでセットを獲得、東レは後がないところで3・4セットを獲得、最終セットはサントリーが第5セットにしてはかなりの差をつけて獲得した。
 東レは日本代表経験のある富松崇彰はベンチ入りせずであった。北陽の伊藤さおりの旦那である篠田歩はスタメンで出場していて、第3セットではツーアタックをブロック、第4セットでは長いスパイクを決めてセット獲得するかどうかの重要な場面でポイントを獲る活躍をしていた。ただ活躍の数は多くはなかった。
 サントリーは椿山の活躍が目立った。しかし肌の色が妙に白い。
 第2試合は堺ブレイザース対FC東京戦でセットカウント3−1(23−25、25−18、25−17、25−14)で堺ブレイザースが勝利した。
 第1セットは堺が飛び出したが、東京がブロック等で盛り返して、最後は堺が追い上げたが、東京がこのセットを取った。獲られたことで堺に火がついたのか第2セットは途中から引き離し、第3セットは序盤から圧倒した結果、第4セットも前半からリードを奪う展開で優位に進めて勝利した。まぁ取られた側から見ればミスが多かったということも出来るが。
 堺は昨年日本代表に選ばれた出耒田がいるが、1月26日の試合もそうであったが、出番が少ないなぁ。この試合はぺプチ以外の選手の得点をどうするかであったが、千々木がスパイク数を超えたという。
 試合とは直接関係ないが、ゴッツ石島が髪形を変えてオシャレを気取った形のヘアスタイルに変わっていた。
 東京はジェイテクトと並んでここまで1勝しか上げられずの状態である。またFC東京はサッカーも男子バレボールも一番上のリーグで戦っているが、同じ東京に本拠地がある東京ヴェルディは男子サッカーも男子バレーボールも2番目のクラスのリーグで戦っている。

採点はNHKオンデマンド
第1試合
実況:下境秀幸。大事な所で名前を間違えたり、プレーを間違えることもたびたびというか指摘できていないことが間々あった。 5.0
解説:梅北精幸。梅北はややコミカルな感じであるが、サッカーの凡ちゃんこと早野宏史ほど露骨に駄洒落というところまでではない。 6.0
リポート&インタビュー:田中崇裕。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

第2試合
実況:飯塚洋介。第1試合の下境よりかはマシではあったが、前の週の放送と比べると... 5.5
解説:津曲勝利。リベロ出身だけあって、リベロの解説が多かった。 6.0
リポート&インタビュー:杉岡英樹。第1セット終了後に東京の坂本監督にインタビューした時に堺のサーブレシーブ率について質問をしていたが、どう回答していいか坂本監督は分からなかったようなのが印象に残った。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

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