スプレー日記。

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zoom RSS ソチ五輪 女子モーグル

<<   作成日時 : 2014/02/10 23:26   >>

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 ソチ五輪大会3日目、女子モーグルの予選2回目、準々決勝、準決勝、決勝を取り上げます。
 伊藤みきは滑ることなく大会を終えた。予選2回目は準々決勝進出を決まっている上村愛子を除く村田愛里咲と星野純子が出場、村田は5位で準々決勝進んだが星野は15位で予選落ちが決まった。
 村田は準々決勝の直前の練習で負傷し無念の棄権となった。
 準々決勝では上村愛子が全体の9位で準決勝に進んだ。
 12名で争われた準決勝は上村愛子は全体の6位ギリギリで決勝進出を決めた。またワンツーを決めたデュフォーラポイント(カナダ)の3姉妹のうち長女はこの準決勝で敗退し6名で争われる決勝には進めなかった。
 6人で争われた決勝では上村愛子は五輪で一番いい滑りを見せたが、ターンが全て3点台と低くこれが命取りとなりタイムが一番よかったが、4位に終わった。
 金メダルはデュフォーラポイントの3番目のジャスティン、銀は2番目のクロエ、銅は前回金メダルのハナ・カーニー(アメリカ)となった。
 カーニーは特にぶれたり見えたのでどうみても上村の方が上だろうと思われたが、ターンの採点基準の変化に追いつけなかったようである。上村はあえてこの変化についていかず自分の滑りに徹し、順位に不満を漏らすことなく晴れやかな表情で五輪を終えた。一段ずつ駆け上がった順位は止まり前回と同じ4位に終わったが、充実感は今大会が一番あったようだなぁ。

採点はNHK総合テレビ
実況:寺島淳司(日本テレビ)。三浦に喋られて実況があまり出来ないことがいい面にも悪い面にも出たが、決勝のタイムの順位で間違いがあったほかは大きなミスはなかったからいいのかなぁとりあえず。 6.0
解説:三浦豪太。喋りの量が多かったのは予選の1回目同様であったが、決勝のターンの採点基準の変化が読み取れなかったのはマイナスだなぁ。東京新聞を見てみるとコーチはこの変化を認識はしていたようであるが対策はそんなに取れていなかった。 4.0
インタビュー:アーは杉浦友紀(NHK)。上村の態度が良かった。また下手な家族愛も出させることもなかったし。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0
キャスター:工藤三郎。予選2回目終了後の空いた時間に過去の冬季のメダリストの映像等が出て再挑戦という言葉が非常に良かった。冬季五輪のメダリストは最初に出た五輪ではなく2回目以降に出た五輪でメダルを獲得するケースが多いことから出た言葉である。 6.0
 放送は予選2回目は8日午後10時50分から9日0時まで、決勝3本は9日午前3時から4時50分まで生放送された。

PS・三浦の解説は準決勝までは喋りが多かったものの中身的には問題がなかったが、決勝は上村の4位の解説が出来なかったことを重要視しまして5.0から4.0に下げました。 2014.2.14

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