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zoom RSS 平成26年初場所13日目から千秋楽

<<   作成日時 : 2014/02/09 21:27   >>

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 大相撲トーナメントが9日行われ碧山が優勝したそうであるが、ここでは本場所の13日目・14日目・千秋楽を取り上げます。
 13日目は白鵬が本来は千秋楽で当るはずであった稀勢の里と対戦し下す、しかし稀勢の里は前回も千秋楽で白鵬と当る時が2年前の名古屋場所であったがこのときも日馬富士が全勝で来た為差し替えとなったが、今回もそれ以来に予定されたが今回もだったなぁ。
 琴欧洲は遠藤と対戦して敗れて6敗となり場所後の大関復帰は断たれた。
 14日目は特に何か言うことはなかった。
 千秋楽は里山は勝てば賞がもらえるはずであったが、髷をつかんだということで反則負け。故意ではないとはいえ手が結構な時間高安の髷に触れていたからなぁ。里山は負けて賞を逃しただけでなく負け越しとなり幕内残留も難しくなった。
 遠藤も貴ノ岩に敗れて敢闘賞だけとなった。豪栄道は琴欧洲を下してようやく勝ち越しとなった。
 結びの一番で鶴竜は白鵬を下し同点決勝となったが、白鵬が今度は下して28度目の優勝を果たした。
 また稀勢の里は休場となり不戦敗、一転してカド番となった。ついでに初土俵からの連続出場が途切れた。現役関取では最多だったらしいが。
 三賞は敢闘賞の遠藤のみ。十両優勝は千代丸で先場所は弟の千代鳳が優勝しているので史上初の兄弟連続十両優勝となった。
 九重親方が表彰状を渡していたが、最後の理事としての花道となってしまったなぁ。まぁ落選は北の湖織次長の側近であるX氏のパチンコ疑惑で追い落とされたとも言われているが。
 場所後、2月1日に雅山、8日には把瑠都が引退相撲を国技館で行った。また2月1日付で友綱部屋から独立して浅香山部屋が設立された。また同じ2月1日付で出羽海親方と高崎親方が名称交換をして元幕内の小城の花が師匠となった。場所中に元関脇・琴錦が年寄・中村を襲名した。しかし一体何度年寄名が変わるんだよ。ついでに佐渡ヶ嶽部屋から尾車部屋に移籍したという。尾車部屋も青葉城が定年になったからなぁ。部屋付親方は元・五城楼がいるとはいえ。佐渡ヶ嶽部屋だと先代の娘と結婚しなかったから後継争いは娘と結婚した琴ノ若の現・師匠になったから元々居辛いからなぁ。

採点は13・14日目はNHKラジオ第一(後半のみ)、千秋楽はNHK総合テレビ
13日目
実況:船岡久嗣。特になし。 6.0
解説:北の富士勝昭。特になし。 6.0
リポート:向正面・藤井康生、花道・佐藤洋之。特になし。 5.5
インタビュー:特になし。 5.5

14日目
実況:佐藤洋之。特になし。 6.0
解説:出羽海親方(元関脇・鷲羽山)。出羽海親方としては最後の解説となったが、中身的には特になし。 6.0
リポート:向正面・戸部真輔、花道・船岡久嗣。特になし。 5.5

千秋楽
実況:幕内・藤井康生、十両・沢田石和樹。特になし。 6.0
解説:正面・北の富士勝昭、向正面・舞の海秀平、十両・立川親方(元関脇・土佐の海)。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:東&優勝力士インタビュー・船岡久嗣、西&各段優勝&三賞インタビュー・佐藤洋之。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 ちなみにラジオの千秋楽の解説は改名した中村親方が解説をしていた。黒姫山は定年と同時に解説も引退したということだなぁ。



大相撲「八百長」の研究
日本文芸社
田端 良彦

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