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zoom RSS 新日本プロレス WRESTLE KINGDOM8

<<   作成日時 : 2014/02/04 23:08   >>

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 1月4日、新日本プロレス恒例の東京ドーム大会が行われた。
 通常はIWGPヘビー級選手権がメインになるはずであったが、投票によりインターコンチのほうが票を集めこちらがメインとなりヘビー級タイトルはセミファイナルとなった。
 中邑と棚橋は今よりも人気がなかった時代から頑張っていたことが人気に繋がっていると思われる。オカダは人気が上がってきてから出てきた印象が強く、オカダはビックスポーツの表彰式でいつものポーズ(外道は出席しなかったので、同じスキンヘッドということで出席していた山崎一夫が代理で外道役をしていた)をしていたが、浮いていて、司会の吉野真治が説明してようやく何とかなった感じだからなぁ。まぁ毎年新日本プロレス勢は浮く印象が強いが...
 昔のハッスルブームの時はゴルフの片山晋呉がテンガロンハットにハッスルポーズは有名になっていたし、浜口優もまっさるまっさるというポーズももとはハッスルからきていたということがあったが、オカダポーズはそれと比べるとまだまだだなぁ。
 ということで毎年の事ながら当日の深夜に放送があり、第5試合のグレートムタ&矢野通が鈴木みのる&シェルトン・X・ベンジャミンが対戦してムタが鈴木に毒霧を浴びせて矢野が鈴木をフォールする形で勝利したが、鈴木の扱いもなんだかなぁ。
 次はセミファイナル(第9試合)となったIWGPヘビー級選手権で王者のオカダ・カズチカがG1クライマックス覇者の内藤哲也を30分を超える激闘を制して防衛に成功したが、本人のコメントはいつもどおりであったが、感情はメインと外された思いが出ていた。
 メイン(第10試合)はインターコンチネンタル選手権で王者の中邑真輔が挑戦者の棚橋弘至に敗れて防衛に失敗、棚橋が新王者となった。このタイルとは中邑が価値を上げていったといっていいタイトルで、新日本もWWEのようにするつもりなのかなぁと思っている。
 第4試合のホーレス&ダニエルのグレイシーが永田祐志&桜庭和志と対戦してダニエルが永田を道着を使って永田の首を絞めたということでグレイシーが反則負け。試合後はお互いかみ合っていなかったが、昔の新日本が出ていたかなぁ。イノキゲノムに対抗したのかなぁ?
 グレイシーが代名詞のトレイン形式を辞めて2列の整列での入場だったのに対して、永田&桜庭のほうがトレイン形式でしかもマスク着用であった。
 4日は土曜日だったことで翌週から通常放送となりまずは第8試合のIWGPジュニアヘビー級選手権で王者のプリンス・デヴィットが挑戦者の飯伏幸太に敗れて王者が交代した。デヴィットは悪のスタイルで戦っていた。
 インターコンチが再び放送されたが、当日深夜放送とは異なる部分が中心に放送されていた。
 試合後には棚橋はマーティン・フリードマンの生ギター出入場&退場していた。マーティンは新宿在住だからなぁ、条件が合えば出席は可能だからなぁ、世界的ギタリストとはいえ。
 19日放送は第7試合の後藤洋央紀の復帰戦で、相手は桑名工業高校時代の同級生の柴田勝頼と対戦して公式戦で初めて勝利を上げた。試合後は二人で一緒に退場した。70年代にはやった青春ドラマのようであった。
 次は第1試合のIWGPジュニアタッグの4WAY戦で事実上ハイライトで同級生対決のオマケ扱いであった。ニック&マットのジャクソンが王座を防衛した。
 26日放送は第6試合の真壁刀義がバットラック・ファレを下して1・4は5連勝したが、試合前日の会見で5分以内で下さなかったらスイーツ辞めると発言していたが、15分を超えるタイムで下してようやく下したことで試合後のインタビューではそこを突かれ、方便を使い自身のサイトの結果宣伝となった。
 そしてIWGPヘビー級のダブルメインが再び放送されたが、インターコンチと同じく当日深夜に流れたものでないバージョンとなった。
 最後はビックスポーツ表彰式となった。
 最後は2月2日放送では第2試合のIWGPタッグで挑戦者のドグ・ギャローズ&カール・アンダーソン組が王者のランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミス・ジュニア組を下して新王者となったが、タマ・トンガの介入を上手く使った挑戦者組が上手であった。
 第3試合のNWA世界ヘビー級選手権では挑戦者の小島聡が王者のロブ・コンウェイを下して新王者となったが、コンゥエイは当然のようにサープ社長やジャックス・ダンの介入があり、サープ社長は立会人を務めたハーリー・レイスに手を出そうとしてパンチを食らうということもあった。コンウェイは天山のモンゴリアンチョップを天山の目の前で小島に打つということもあった。
 最後は第0試合の8人タッグで最後は天山がヤングライオンの小松洋平を抱え込み式の逆エビ固めで下した。天山がこの技を決めるのはヤングライオン時代以来で、ボストンクラブはヤングライオンの戦いではメジャーな決着方式である。
 またこの大会では今年のG1クライマックスの決勝戦を8月10日に西武ドームで開催することをぶちあけた。

採点はテレビ朝日
実況:吉野真治(第10試合、第7試合、第5試合)、野上慎平(第9試合、第4試合)、大西洋平(第8試合)、三上大樹(第6試合、第2試合、第0試合)、寺川俊平(第3試合、第1試合)。いつもどおりであるが、三上は3試合していたが、寺川よりも印象が薄いなぁ。寺川は最初の頃と比べるとサマになったかなぁ。野上はダブルメインとはいえセミ扱いになったため初めてIWGPヘビー級選手権の実況をしたと思うが、いつもどおりの絶叫であった。これでも野上はプロレス中継では吉野に次ぐポジションにいるからなぁ。ロンドン五輪中で吉野がいなかったときにはG1決勝戦の実況もしたし。 野上以外5.5 野上5.0
解説:山崎一夫&柴田惣一&金澤克彦のトリオで第10試合、山崎一夫&柴田惣一&安田拡了のトリオで第9試合、第8試合、山崎一夫&柴田惣一のタッグで第1試合、第4試合、山崎一夫&金澤克彦のデュオで第7試合、第5試合、第3試合、第0試合、山崎一夫&安田拡了のコンビで第6試合、第2試合の組み合わせで行われた。メインは東京ドーム大会では4人体制が続いていたが、今回はそれがなくなっただけでも進歩といいますか。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 放送は1月5日は午前2時45分から3時45分、1月12日は午前2時45分から3時15分、1月19日は午前3時から30分、1月26日は午前2時45分から3時15分、2月2日は午前2時45分から3時15分までの5回に分けて放送された。
 
 



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内 容 ニックネーム/日時
テレ朝のソチ派遣はJCが進藤、キャスター・レポーターは宮嶋、坪井、吉野、大西、竹内です。坪井って(笑)
ナベチン
2014/02/05 20:25

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