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zoom RSS 第89回天皇杯、第80回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会

<<   作成日時 : 2014/01/23 22:51   >>

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 1月1日から13日まで代々木体育館でバスケットボールの日本一を決める全日本総合が行われ、男子は東芝ブレイブサンダース神奈川、女子はJX−ENEOSサンフラワーズが優勝した。
 13日に行われた男子決勝はトヨタ自動車アルバルク東京と対戦し、前半は32−31東芝リードであったが、ロースコアであった。後半は点の取り合いとなり結局82−79で東芝が勝利し8年ぶり3度目の優勝を果たした。
 ただお互いフリースローでのミスが多く、試合後のインタビューで篠山竜青がフリースローのミスについての反省があった。しかし篠山はインタビューで狙ったようなコメントをするなぁ。プロ野球で言うとパンチ佐藤のような感じとテンションである。言い方はコントのようであるが、コメント自体は真面目な面もあった。
 また準決勝でトヨタ自動車アルバルク東京はアイシンシーホース三河に最大26点差をひっくり返して決勝に進んだが...
 女子は12日に決勝が行われ、昨年のリベンジに燃えるJXーENEOSサンフラワーズと連覇を目指すトヨタ自動車アンテロープスが対戦して69−61でJXが勝利して2年ぶり18度目の優勝を果たした。
 昨年と同じカードであったが、トヨタは昨年は序盤から決まっていた3ポイントシュートがなかなか決まらず、JXが得点を重ねた。第2クォーターでトヨタが追い上げた。第3クォーターで再びJXが引き離し、第4クォーターでトヨタが追い上げ、アジア選手権MVPのJX・渡嘉敷が5ファールで退場となるアクシデントに見舞われたが、乗り切りJXが逃げ切った。
 トヨタも健闘したが、準決勝で爆発した森ムチャが事実上の不発だったのが痛かったかなぁ。でもJXと比べると高さで分が悪いからなぁ、わかっていることではあるが。
 JXは準決勝ではリーグ戦で唯一の黒星を喫している三菱電機コアラーズ相手に85−56で結果的に完勝であった。前半からJX優勢に進んだが、後半いきなり三菱が連続ゴールで追い上げた。しかしこの第3クォーターも終わってみれば19−19でJXが盛り返したこととなった。

採点はNHKオンデマンド
男子決勝
実況:上野速人。特になし。 6.0
解説:佐古賢一、節政貴弘。同じポジションだったのがもったいなかった。 5.5
リポート&インタビュー:上記のように篠山は面白かったといいますか。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

女子決勝
実況:宮田貴行。上野と比べると落ち着きがなかった感じが。 5.5
解説:大山妙子、萩原美樹子。特になし。 5.5
リポート&インタビュー:笠井大輔。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 女子の決勝は試合時間以外は昨年10月にアジア選手権で優勝したこともありその話題にかなり触れていた。ハーフタイムには全日本の内海ヘッドコーチもインタビューされていた。このときのアーは上野速人。

男子準決勝(トヨタ対アイシン)
実況:福澤浩行。特になし。 6.0
解説:佐古賢一。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:笠井大輔。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

女子準決勝(JX対三菱電機)
実況:塚本貴之。特になし。 6.0
解説:大山妙子。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:笠井大輔。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

 いずれの試合も生放送され、決勝はEテレ、準決勝は11日にBS1で放送された。また見なかったので採点しなかったが、準々決勝男女2試合ずつもBS1で生放送されたという。

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