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zoom RSS ボクシング 亀田大毅&和毅+高山トリプル世界戦

<<   作成日時 : 2013/12/03 23:04   >>

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 ボクシングトリプル世界戦が大阪府立体育館ことボディメーカーコロシアムで行われた。
 最初の世界戦はIBF世界ミニマム級タイトル戦で4年数ヶ月ぶりの日本でのファイトとなった高山勝成がフィリピンのベリギリオ・シルバーノを3−0の判定で下して初防衛に成功した。
 試合は高山が距離を取りシルバーノに入らせず、終盤はKOしないと勝利はないとみたシルバーノがラッシュを懸け、高山が応じたり、先手を打ったりして終始試合を支配していたといってイイだろう。
 結果はダウンを奪えずKO勝利はならなかったが、3−0の判定勝利で、ジャッジの一人は120−108と完全に高山にしていたが、俺は序盤のひとつと終盤のひとつまたは終盤の2つでの2つか序盤のひとつと終盤の二つ3つはシルバーノでもという感じかなぁ。
 まぁとにかく高山の完勝だった。3試合の中では一番いい試合であった。
 2つ目はWBO世界バンタム級タイトルマッチで、王者の亀田和毅が挑戦者のナミビアのイマヌエル・ナイジャラを3−0(117−111、118−110、119−109)の判定で下し、初防衛に成功した。
 高山の試合と比べると面白くはなかった正直に言って。でも興毅のこの前の試合と比べると疑惑といわれるようなジャッジではなかったと思える。まぁ和毅が勝利だったのは良いとしても、点差は思ったよりもついたかなぁ。
 最後はIBFとWBAのスーパーフライ級の王座統一戦のはずであったが、前日の計量でWBA王者のソリスが失敗し、王座を剥奪され、悪態をついていたのがニュースで報じられた。
 ということで、ソリスはどのみち王座獲得にならず、大毅は勝てば統一王者、引き分けるとIBFの防衛だけでWBAの獲得はならない、負ければIBF王座を失うという条件であった。
 この3試合の中で一番しょっぱい試合であった。判定ももめてこの前の興毅の試合のように放送中に入らないのではないかと思ったが、入り2−1(112−114、115−113、114−112)でリボリオ・ソリス(ベネズエラ)が勝利した。
 しかしこんなオチが待っていたとは。

採点はTBSテレビ
実況:新タ悦男(大毅戦)、伊藤隆佑(和毅戦)、土井敏之(高山戦)。特になし。 5.5
解説:鬼塚勝也、佐藤修。特になし。 5.5
リポート:杉山真也(大毅、和毅、高山)、新タ悦男(シルバーノ)、土井敏之(ナイジャラ)、伊藤隆佑(ソリス)。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
スタジオ:赤荻歩、小島瑠璃子、赤井英和。別に必要性もないのであるが。 5.5
 中継は午後7時から10時19分間までで延長して行われた(当初は10時まで)。大毅の試合だけLIVEで他の2試合は録画であった。
 この試合を見てテレビに映った裏社会の人物が指摘する人がいるんだろうなぁ。亀田の試合では指摘する人が今までもいたからなぁ。

オマケ:11月25日に後楽園ホールで行われた日本ヘビー級タイトル戦を取り上げます。王者の藤本京太郎が挑戦者の同級1位の竹原虎辰を3−0(96−94、97―94、97−93)の判定で下して初防衛に成功したが、期待されたKO決着とはいかなかった。
 試合は京太郎はスピード、竹原はパワーが勝る試合だったかなぁ、3Rと5Rで藤本、7Rでは竹原が非常に優位なラウンドであった。

採点はTBSテレビ
実況:杉山真也。まぁ杉山だしなぁ。 5.5
解説:佐藤修。特になし。 5.5
リポート&インタビュー:赤荻歩。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 放送は11月28日午前3時05分から4時05分までされた。

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