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zoom RSS 全日本フィギュア2013 男子フリー&女子SP

<<   作成日時 : 2013/12/23 14:28   >>

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 全日本フィギュア大会2日目は男子フリー演技や女子のショートプログラム等が行われた。
 男子フリー演技ではSP1位の羽生結弦が最初の4回転サルコーで転倒したが、次の4回転トゥーループは着氷でこらえて転倒を防ぐと、以降は立ち直り終盤に向けて調子を上げていきフリーの技術点は100点を越えた。フリーでもトップの194.70点で合計も300点に近づく297.80点で2年連続の優勝をしてソチ五輪出場を決めた。
 最終組2番目はジュニア選手で唯一最終組に入った宇野昌磨で懸念された最初のトリプルアクセルを失敗、その後は会場の空気に飲まれることなく合計216.49点で無良崇人を上回ることが僅かにできずに結局7位に終わったが、有力6選手(羽生、高橋、町田、小塚、織田、無良)以外では一番上に来た。
 3番目は織田信成で序盤のジャンプで4回転が3回転になることがあったりしたが、SPよりかはよかった。合計256.47点で暫定2位となった。
 4番目は高橋大輔で最初の4回転トゥーループで転倒して、これで右手から流血した模様で、カメラでも映されず、実況の西岡も気づかなかったようで、演技後のインタビューでも右手は映さない配慮がなされていた。その後も11月末に負傷した影響が出た感じで演技終了後には何か悟ったような表情をしていた。
 252.81点で織田よりも順位は下になった。
 5番目は町田樹で多少のミスはあったが、大きなミスでなく滑りきった感じで演技後も落ち着いた感じに思えた。277.04点で2位となった。
 最終演技者は小塚崇彦で序盤のジャンプで多少のミスが出て、その後は持ち直したが、中盤のトリプルルッツで転倒するということがあった。最後のダブルアクセルはコンビネーションは決めた。終盤の転倒があったからなのかすっきりしない形ではあった。
 だが得点は合計で264.81点で高橋や織田よりも上となり3位に入り表彰台入りした。
 ということで、順位は1位は羽生結弦、2位が町田樹、3位が小塚崇彦、4位が織田信成、5位が高橋大輔、6位が無良崇人、7位が宇野昌磨、8位が田中刑事となった。
 全日本優勝者ということで羽生結弦がまず決定、2年目ということで全日本2・3位とGPファイナルに日本人最上位のメダリストということで町田、小塚、羽生が該当するが、羽生は1人目の条件で既に決まったので、町田と小塚になるが、全日本の順位や今季のこれまで成績からいくと町田ということで町田が2人目でほぼ確定。
 問題は3人目で2人目からもれた小塚と世界ランク上位3名(羽生、高橋、町田)、ISU今季ベストスコア上位3名(羽生、高橋、町田)との兼ね合いからいうと高橋の争いとなるのであるが...どちら選んでも言われるだろうなぁ。今回はソチから始まる団体戦の兼ね合いもあるから余計だなぁ。
 今年柔道で上野順恵が引退をしたが、北京の予選会で谷本歩実に直接対決で勝ったのに選ばれなかったことで恨み節のような発言が引退会見で出たことがあるだけに今回はそうならないようにしてもらいたいなぁ。
 
 女子のショートプログラムは3枠を事実上5名で争う形となっている。有力選手は全て大きなミスなく滑った。安藤は予選となっ東日本選手権ではSPで失敗して、フリーで挽回しし今大会の出場を決めた経緯があっただけに心配されたが、その心配は杞憂だったかなぁ。
 1位はトリプルアクセルが上手くいかなかった浅田真央、2位は鈴木明子、3位が今季のGPシリーズでいい成績が残せず、SPを代えた村上佳菜子で、村上はキスアンドクライで得点が発表されると号泣していた。しかし凄い顔になっていた。4位は宮原知子、5位が安藤美姫、6位は今井遥、7位は昨年最終演技者である本郷理華、8位が難病になったとかで取り上げられていた木原万莉子となった。

採点はフジテレビ
実況:西岡孝洋(男子)、塩原恒夫(女子)。特になしであるが、ポエムは少しはポエムをかましていた。また今回はここまでイチイチ演技終了後に国分に振ることがなくなってよくはなっている。 6.0
解説:本田武史、荒川静香、八木沼純子。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:遠藤玲子、松村未央、三田友梨佳。インタビューは一部男性がしていた。 5.5
カメラワーク:高橋はあえてしなかったという解釈で採点します。 6.0
キャスター:国分太一。演技終了後にイチイチ出てこなくなったが、それでも必要性はないと思う。 4.0
 放送は午後7時から10時49分までされていたが、女子が先、男子が後で、男子は無良からLIVE表示が出ていた。

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内 容 ニックネーム/日時
23日にフジテレビ系列で全国放送された富士山女子駅伝(全日本大学選抜女子駅伝)を見ました…。

レース自体の印象は…、杜の都駅伝より少し過酷なコースな感じがしました…。

それもそのはず…全7区間43.4kmは10月末の杜の都駅伝(全日本大学女子駅伝)のコースとマラソン及び実業団クイーンズ駅伝の距離よりも長く、、、


特に…最終7区は、7.7kmもあるうえ、全体的に上りが続き、途中には激しいアップダウンもあり…、

おまけに…フィニッシュの競技場内でも1周少々走らなくてはならないため、優勝した立命館大学をはじめ、各大学及び選抜チームのアンカーも少し疲れていました…。


つづく…。
らくすぽ。
2013/12/24 02:10
放送は…レースがあさ9時15分にスタートしていただったため、録画での放送だったそうです…。

放送スタイルは…出雲駅伝と国際千葉駅伝とほぼ、同じような感じでしたが…、

唯一、違っていたのが…スタートフィニッシュの実況が、放送センター実況との兼任ではありませんでした…。

あと…宮澤智アナの番組キャスターとは別に、佐野瑞樹アナが番組のナビゲーターを担当していました…。レースリポートも兼任していました…。


つづく…。
らくすぽ。
2013/12/24 07:35
概要:
スズキスポーツスペシャル2013・富士山女子駅伝(全日本大学選抜女子駅伝)

実施日時:2013年12月23日(月・祝)9:15スタート

コース:
全7区間・43.4km

放送時間:14:00-16:50
フジテレビ系列にて放送
(録画)

結果:
優勝:立命館大学 2:21:482位:鹿屋体育大学
3位:大東文化大学


解説:
金哲彦さん
高橋尚子さん
土佐礼子さん

ゲスト:
小島一恵さん
西原加純さん

実況:
森昭一郎アナ(放送センター)
竹下陽平アナ(第1移動車)森脇淳アナ(第2移動車)
(東海テレビ)
谷岡禎一アナ(バイク)
福永一茂アナ(競技場)
佐野瑞樹アナ(番組ナビ)
宮澤智アナ
(番組キャスター/インタビュー)
FNS系列アナ(中継所)


補足:
2009年までは、全日本大学選抜女子駅伝として、埼玉県上尾市などで開催していて、4年ぶりに名称を変更して再開…。
らくすぽ。
2013/12/24 08:17

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