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zoom RSS 新日本プロレス POWER STRUGGLE2013

<<   作成日時 : 2013/12/20 22:49   >>

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 新日本プロレス2013年最後の関西地区でのビックマッチである「POWER STRUGGLE」が11月9日に大阪府立体育会館ことボディメーカーコロシアムで行われた。放送は4週にわたり行われた。
 1週目はメインのIWGPヘビー級選手権が行われ、王者のオカダ・カズチカが挑戦者のカール・アンダーソンを下して6度目の防衛に成功した。
 そしてオカダの挑戦者となる内藤哲也はNEVER選手権で田中将斗を下して2度目の防衛に成功し、1・4の挑戦権を保持した。
 2週目は前王者の棚橋弘至が石井智宏を下したが石井も健闘し、その後インターコンチネンタルタイトルマッチで王者の中邑真輔が鈴木みのるを下して防衛に成功し、試合後棚橋を呼び込んで1・4での対戦をアピールし受諾した。
 3週目は地上波大会での恒例の飯塚対野上アナは今回は飯塚が野上アナを手錠でロックして何をするのかと思ったらスプレーでドラえもんを書きノガえもんとなった。
 試合自体は永田&桜庭組が飯塚&矢野組を下した。飯塚&矢野の反則攻撃も多かったが、永田&桜庭も負けじと毒きりで形勢逆転をした。
 真壁&飯伏組はデヴィット&ファレ組と対戦し飯伏がデヴィットにフォール勝ちしジュニアタイトル挑戦のアピールをした形になった。
 4週目は柴田と本間の対決があり柴田が勝利したがフィニッシュは欠場中の後藤の得意技である昇天で下した。
 最後は3WAYのタッグ選手権でIWGPタッグ王者のテンコジ、NWAタッグ王者のランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスジュニアそしてロブ・コンウェイ&ジャックス・ダンの3組によって争われ、1本目はNWAタッグ選手権として行われ勝者が王者に、2本目はIWGPタッグ選手権として行われ、勝者が王者になるというわけのわからない形式で行われた。
結果は2本ともテンコジ組がフォールを取られ、1本目を制したロブ・コンウェイ&ジャックス・ダン組がNWAタッグ王者に、2本目を制したランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスジュニア組がそれぞれ新王者となった。
 1本目はNWAのブルース・サーブ社長がちょっかいを出していた。

採点はテレビ朝日
実況:吉野真治(IWGPヘビー級タイトルマッチ棚橋対石井戦、本間対柴田戦)、野上慎平(インターコンチネンタル選手権、飯塚&矢野組対永田&桜庭組戦、真壁&飯伏組対デヴィット&ファレ組戦)、三上大樹(NEVER選手権、3WAYタッグ選手権)。吉野は倍返しとか使いやがっていくら流行語とはいえ、己はテレ朝の人間だろうに他局の言葉をプライドなく使う神経が。野上は相変わらず。三上は特になし。 5.5
解説:山崎一夫、柴田惣一、安田拡了。特になし。 5.0
カメラワーク:山崎は飯塚の野上襲撃時に一緒になって野上アナがつけていた放送器具を外すシーンが映し出され、また野上アナがノガえもん作成シーンもカットなく映されていたなぁ。 6.0
 1週目は11月17日午前2時55分から3時25分、2週目は11月24日午前3時から半、3週目は12月1日午前3時05分から35分まで、4週目は8日午前3時から半までそれぞれ放送された。

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