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zoom RSS 第92回全国高校サッカー選手権予選

<<   作成日時 : 2013/12/02 21:50   >>

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 12月30日に開幕する高校サッカー選手権の出場校が決まりましたが、東京A・B、埼玉、茨城の地方予選の決勝戦を取り上げます。
 東京A代表は昨年出場の修徳とインターハイ出場の成立学園との間で行われ、延長戦の末に4−3で修徳が勝利して2年連続9回目の選手権出場を果たした。
 試合は修徳が前半32分と後半10分に得点して修徳の完勝かと思われたが、成立も後半18分に反撃ののろしとなる得点を挙げると、35分には同点のゴール、37分には逆転となる勝ち越しゴールを挙げた。このまま成立が逃げ切りかと思ったアディショナルタイムに修徳が同点弾を挙げて、延長戦へ突入した。
 延長後半3分に修徳が得点を挙げて修徳が勝利を収めた。
 東京B代表は國學院久我山と駒大高との間で行われ久我山が4−0で勝利を収め、2年ぶり5度目の選手権出場を果たした。
 試合は久我山ペースであり、前半14分に先制、27分にも得点を挙げて2−0久我山リードで折り返し、後半25分にも得点を挙げたが、この3点目で松村遼がハットトリックを達成、33分には渡辺のゴールで4点目が入った。駒大高も何とか1点でも返そうと必死になったがゴールを割ることが出来なかった。
 ちなみに國學院久我山高校は東京高校に敗れてラグビー部の花園出場はならなかった。連続出場も22でストップだったという。
 東京の代表は11月16日に味の素フィールド西が丘で行われ、A代表が先に行われた。
 この競技場の隣にはナショナルトレセンがあり、競技場を挟んで反対側の建物は稲付中学校であり、地元では稲中といわれているが、古谷実の代表作かつデビュー作の「行け!稲中卓球部」のモデルになった学校ではない。この中学校との間の道は蓮沼アスリート通りと言う名前が平成21年につけられ、都営三田線の本蓮沼駅から競技場へ向かうにはこの通りを使うのが一般的である。
 翌17日には埼玉県予選決勝が埼玉スタジアム2002で行われ、市立浦和が2年連続出場を狙った正智深谷を1−0で下し5年ぶり13回目の選手権出場を果たした。
 ラグビーと同じさいたま市(浦和)と深谷市の学校という決勝戦の対決となった。前半はシュートが少なかったが消極的ではない試合展開であった。後半も得点の匂いがなかなかしなかったが、39分に初めてのコーナーキックからキャプテンの松本渉が膝で押し込むような形となってゴールが決まり浦和が勝利した。ラグビーも浦和高校(県立)が深谷高校を下して決めたということで深谷市がまたもや涙を呑んだということだなぁ。
 また17日は鹿島スタジアムでは茨城県の予選決勝戦が行われ、水戸啓明が鹿島学園を1−1からのPK戦で7−6で下して6年ぶり6回目の選手権出場を果たした。
 試合は前半に鹿島が先制し、前半のうちに水戸が追いついた。後半は得点が動かず、延長戦でもゴールをお互い割ることが出来なかった。壮絶な試合で延長戦半終了時に水戸のエースは無念の交代となった。
 PK戦は1人目で先攻の水戸啓明が失敗、その後は4人が決めた。後攻の鹿島は4人目までは決めたが、5人目で入れれば52年ぶりとなる4年連続出場となるはずであったが、失敗し、6・7人目はお互い成功、8人目で水戸は成功し、鹿島は失敗し水戸が勝利した。
 水戸啓明は水戸短大付属から校名を変更(2012年春に改名)してから初めてとなる選手権出場を果たした。
 そういえばOBにプロ野球投手の鴨志田貴司がいるが、バファローズを戦力外になっているがどうなるのだろうか?

採点は埼玉はテレビ埼玉、埼玉以外は日本テレビ
東京A
実況:中野謙吾。やや感動系も含めていたが、選手権本番ほどしなかったしなぁ。 6.0
解説:望月勉。東京成徳高校の指導者。同じ北区ということで成立学園のほうに詳しかった。 6.0
リポート:修徳ベンチ・田中毅、修徳応援・久野静香、成立ベンチ・安村直樹、成立応援・郡司恭子。修徳に病気の生徒がいたこともあるのか途中から押し売りのリポートが多くなった。 5.0
インタビュー:アーは田中毅。徳になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

東京B
実況:山本紘之。経験者ということもあるのかキャリアの割にはいいほうではあったがなぁ。 5.5
解説:岩野英明。久我山が登場したからではないだろうが、よりによって本郷高校の指導者が解説というのはなんという因縁かなぁ。 6.0
リポート:久我山ベンチ・安村直樹、久我山応援・川畑一志、駒大ベンチ・田中毅、駒大応援・田辺研一郎。川畑は新人アナ。特になし。 5.5
インタビュー:アーは安村直樹。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

埼玉
実況:上野晃。特になし。 6.0
解説:田中龍太郎、大森建治。二人だったし解説要らずに近いものがある試合だったしなぁ。 5.5
リポート&インタビュー:青柳愛。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

茨城
実況:寺島淳司。やや混乱気味だったなぁ。 5.5
解説:川松隆宏。特になし。 6.0
リポート:水戸ベンチ・安村直樹、水戸応援・川畑一志、鹿島ベンチ・中野謙吾、鹿島応援・久野静香。特になし。 5.5
インタビュー:アーは安村直樹。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

 東京Aは11月16日午後1時半から3時20分、東京Bは17日午前1時29分から3時19分、茨城は18日午前1時半から3時20分、埼玉は17日午後7時から9時までそれぞれ放送された。
 東京Bと茨城は80分で終わらなかったため途中カットがあり、プレー中にCMが入るという構成であった。埼玉はテレ玉の制作のためなのか試合後の振り返りが行われた。
 解説者はどこもその県域の事情を知る人であったのでそれなりに良かった。慣れていない為の喋りがという事もなかったに等しい。
 茨城は県内に独立系のテレビ局がないため東京のキー局が放送することになる(フジの春高バレーも同じ)。その他の関東は独立のテレビ局が放送する。サッカーの東京はキー局である日テレ、バレーはフジが行う。埼玉は準々決勝から放送していたが録画しませんでした。



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