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zoom RSS ボクシング12・6両国大会

<<   作成日時 : 2013/12/14 22:59   >>

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 12月6日両国国技館でWBC世界フライ級選手権試合を始めとして5試合が行われましたが、この大会を取り上げます。
 メインのWBC世界フライ級タイトルマッチは王者の八重樫東が挑戦者のエドガル・ソーサ(メキシコ)を3−0(116−112、117−11、117−111)の判定で下して2度目の防衛に成功した。
 試合は王者の八重樫が試合を支配する形となりソーサの距離を作らせずポイントを稼ぐ形となった。ソーサは距離が作れず、作っても試合が支配できない状態が続いた。八重樫がアシを使っていたのが印象的であった。指名挑戦者を撃破した。
 第4試合の村田諒太のプロ第2戦目はデイブ・ピーターソン(アメリカ)と対戦して8RレフリーストップによるTKO勝利で飾った。
 世界ランカーではないがプロ入り後ダウンしたことがないという相手に対して、プロデビュー戦のような早々としたKO劇はなく、なかなかKOの匂いはしなかった。終盤になりようやく形になり、最終回の8Rでダウンを取り、その後も攻めてようやくレフリーストップにさせた。
 第3試合の東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦は井上尚弥がフィリピンのヘルソン・マンシオに5R2分51秒TKO勝利でタイトルを獲得した。
 井上の強さが目立ったかなぁ。弟が第1試合でデビューし勝利したからプレッシャーはどうかと思ったがそれは全くなかった。

採点はフジテレビ
実況:森昭一郎(八重樫戦)、竹下陽平(村田戦)、福永一茂(井上戦)。特になしでいいかなぁ。 6.0
解説:川島敦志、西岡利晃。二人解説であったが、実況よりも迷わなかった採点であった。 6.0
リポート&インタビュー:鈴木芳彦(八重樫、井上)、立本信吾(ピーターソン、マンシオ、控室)、福永一茂(ソーサ、村田)。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
スタジオ:三宅正治、加藤綾子、内山高志。内山は最初だけ登場、三宅等は最後は登場しなかった。 5.5
 各試合前に香川照之が予想のようなコメントをしていた。でも当日放送とはいえ30分も延長する必要があったのかなぁという思いはある。
 放送は6日午後9時から11時42分までされた。しかし八重樫は試合のたびに放送局が異なるなぁ。

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フジは来週末の連休に有馬記念、全日本フィギュア、そして今年から始まる富士山大学女子駅伝がかちあいスポーツてんこ盛り状態になります。シフトは…
有馬記念…マルカトーレ青嶋、吉田、めざまし立本
フィギュア…ポエム塩原、すぽると西岡、鈴木
駅伝…森、竹下、「ほこ×たて」がコケた福永、ノンストップ谷岡
以上のように予想します。
ナベチン
2013/12/15 17:23

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